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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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“オレンジ・ジャケット”。
d0032633_4364898.jpg
キッチンで雑事をしている時、
TVのNHKでは延々と
“過去の冬季オリンピックを振り返って”特集をやっていたのだが。
番組と番組のつなぎ(?)の仏産らしきクレイ・アニメ(?)に思わず手が止まった。
その名も“オレンジ・ジャケット”。
カワイイ。シュールだ。洒落ている。和む。
早速ググる。
原題は“La tête dans les Flocons”。
レンヌ出身のLaurent Lefeuvreという作家。
原題は“フワフワの中の頭”・・・・???まあ、フワフワは雪なのだろうが
スラング的な意味も何かあるのかも知れない。
主人公のスキーヤーがオレンジ色の服なので
邦題“オレンジ・ジャケット”なのだろうが、
原作ではチャンピオンの着る“Maillot Jaune(黄色のジャージー)”。
それにしてもそのマイヨ・ジョーヌの力強い見方が蟹のクラビーって・・・
うーむ、イカス・・・・049.gif003.gif
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by micak | 2010-02-11 04:38 |
本日の猫☆【Roussillon】。
Gordesの後はRoussillonルシヨンなのだが、その前に。
d0032633_33153100.jpg
狭い道に沿って立ち並ぶ古い民家の塀の上で日光浴中。
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by micak | 2009-04-16 03:36 |
プロヴァンスの真髄、Luberon地方①Gordes。
d0032633_3494123.jpgエクサン・プロヴァンスの事を書いていたら、
思い出したくなった。
Avignonアヴィニョン滞在中、
コチラのエクスカーション・ツアーでリュベロンの村を幾つか回った。

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by micak | 2009-04-14 03:54 | 旅行・地域
セザンヌ主義【エクスの思ひ出】その②。
d0032633_4121499.jpg ※①はコチラ
市の立っていたPlace Richelmeプラス・リシェルムを抜けて
市庁舎前に出る。
ここにも噴水。泉や噴水が多いのもエクスの特徴だ。
d0032633_4294676.jpg

と、市庁舎にたなびく旗に目を奪われる。
あの赤と黄のストライプは。カタルーニャのシンボルのはず。
幾つかの紋章が組み合わさった、というのは欧州ではよく見るスタイルだが。
まさか此処でカタルーニャ模様に出くわすとは考えてもみなかった・・・。
しかも!
そればかりではない。
これまた馴染みの、エルサレム王国のマークも入っているではないか!

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by micak | 2009-04-11 04:35 | 旅行・地域
セザンヌ主義【エクスの思ひ出】その①。
d0032633_5225215.jpg先日、近代美術館で催されている
“セザンヌ主義”展を観に行った。
セザンヌ自身の作品も含め、
その影響を受けた様々なアーティスト達の作品展。
これが“セザンヌの展覧会”という事であるのなら、
有名な作品がフランスから来ている訳ではないので、
物足りない感は否めない。
しかしセザンヌが後世に与えた影響がどれだけ大きかったかという事を
示す展覧会としてなら、かなり充実。
面白い企画だと思った。

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by micak | 2009-03-15 05:35 | 旅行・地域
Galette des Roisガレット・デ・ロワ様々。
d0032633_4205077.jpgEpiphanieのケーキ、ガレット・デ・ロワ。
冬休みに欧州に居ると嫌でもあちこちで見掛けるし、
宿泊先でも出される事が多い。
勿論、地方によって若干の違いはあるが、
中に豆なり石なり人形なりが一つ入っていて、
それが当たった人が王様、その年はラッキーだ、という基本はどこも似た様な。
フランス一般及び日本のケーキ屋さんでは“ガレット”と呼ばれ、
外側がパイ生地のものが主流の様子だが。
左上の写真はフレンチ・バスク、バイヨンヌの物で、
パイ生地ではなく、ブリオシュの様なそしてドライ・フルーツが乗った、
南仏スタイルのGâteau des Roisガトー・デ・ロワ。
いや、南仏スタイルと言うか、南欧スタイルと言った方が妥当か。
d0032633_3445719.jpg
パンプローナにて。
ポルトガルの“Bolo Rei”もほぼコレと同じタイプ。
d0032633_339139.jpg

季節になると、リスボンのパン屋というパン屋にはこれが必ずあり、
その外見の派手さに惹かれて写真を撮った次第。
レベルの高い宿に泊まると、朝食にも付いてきたりしたものだった。
スペインではRoscón de Reyes、
カタルーニャではTortellと呼ばれているらしいが、
実体はほぼ同じ模様。

等と書いてはいるものの、
甘い物は基本的に好きではないので、
実はあまり食べた事はない。
Obidos(葡)のポウザーダの朝食でと、
Les Saintes-Maries-de-la-Mer(プロヴァンス)でのみだと記憶する。
サント・マリー・ドゥ・ラ・メールでは
宿泊客皆に切り分けられ、
“何方が当たりですか?”と、ちょっと楽しかった。
(当たりはしなかったが。)
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by micak | 2009-01-07 04:13 | 雑学
サン・ジャン・ドゥ・リュズ。
LouisⅩⅣと書いていてふと思い出した、Saint-Jean-de-Luzサン・ジャン・ドゥ・リュズを。
この太陽王の華やかなプロフィールについては
余りにも有名で多くの人の知る所なので、ごく個人的に。

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by micak | 2007-09-06 06:29 | 旅行・地域
アンリⅣ前辺りを少し。
d0032633_6382488.jpgで、運良く“王妃マルゴ”を録画してあったので、早速観た。
どうしてもその頃の王位継承をクリアにしておきたくて。
メディチ家からカトリーヌCatherine de Médicis(1519-1589)を迎えたのがフランス国王HenriⅡ(1519-1559)。
ルネサンス好きとしては、メディチ家についても是非語りたい所だが、
話が膨大になってしまうので此処では放置。
ヴァロワ家(Valois-Angoulême)のHenriⅡは1533年にカトリーヌと結婚、
オルレアン公後の王太子、ブルターニュ公を経て1547年に戴冠している。
子供は10人(庶子は除く)。うち3人は幼くして亡くなる。
4人の王子のうち3人が後にフランス王となる。
長男FrançoisⅡ、三男のCharlesⅨ、そして四男HenriⅢ(次男Louisは1歳で死亡)。
3人の王女は長女Élisabethがスペイン王室へ、次女Claudeはロレーヌ大公に、
そして三女Marguerite MargotがHenriⅢの後に即位するナヴァール王HenriⅣに嫁ぐ。
エリザベスはスコットランド女王メアリー・スチュワートと共に育っているし、フランソワⅡはメアリーと結婚しているのだが、
メアリーも絡むとイギリスの歴史にも触れなくてはならなくなるので、これまた放置。
そのFrançoisⅡが王位を継ぎ(僅か16歳で崩御)、その後がCharlesⅨ、その次がHenriⅢ
若過ぎたフランソワⅡだけではなく、何故かこの兄弟達は子供に恵まれなく(全く生まれなかった訳ではないが、嫡子が居ない)て、この代で直系ヴァロワ家は終ってしまう。
シャルルⅨは庶子二人に女子一人、その王女も早逝。
アンリⅢは子供が無かった模様、五男のもう一人のフランソワも問題児だったせいか、
子供はおろか、結婚の記録も無い・・・・。
そしてマルゴの夫ブルボン家のナヴァール王HenriⅣが王位を継ぐ。
以後LouisⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥとブルボン王朝の時代が続くのだ。

少しすっきり。
例えば、“フランス史”といった分厚くて難しい本を読みこなす事ができるのなら、
今更こんな事をこんな所で書く必要も無いのだろうが。
そんな時間もエネルギーも残念ながら、無い。
過去にもきちんと勉強する機会は無かったし。
興味の湧いた部分を少し齧るだけ。パズルの1ピースずつ、の如く。
いつかはそのピースを繋げて何らかの形にしたいものだ。何かの形で構わない。
パズルが生きているうちにフィニッシュするとはとても思えないので。
・・・先日は古代ギリシャだった。
古代ギリシャからアンリⅣまでを埋めるのに、どれだけのピースが必要だと言うのだ!
余りにも膨大だ・・・・。
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by micak | 2007-09-05 06:59 | 雑学
レジスタントな南仏?そのⅠ。
d0032633_63149100.jpg仏語クラスでは最近、GRについての話をしている。
GR(Sentier de Grande Randonnée)とはフランス各地(時には近隣諸国にも跨る)に在る、
トータル6万㌔にも及ぶ詰まる所ハイキング・ロードの様なものである。
(と言うか、今調べてみたら、“欧州ハイキング協会”というのも在る。
フランスに限らず、全欧州規模。まあ、確かに陸続きだから、歩いて行ける・・・。)
此処ではとりあえずハイキングと言っているが、
手軽な日帰り遠足ルートから数ヶ月掛かる・険しい岩登りも含まれる難しいルートも含まれ、
トレッキングとも言えるので、表現が難しい・・・・。
兎に角、バッグパック背負って歩く旅のルートという事で、
例のサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路(GR65&GR653)も含まれる。

初めはコルシカ島の有名なGR20の話題だったのだが、
次に話題に登ったのはセヴェンヌの“Chemin de Stevensonスティーブンソンの路(GR70)”。
Robert Louis Balfour Stevensonスティーブンソンとは“宝島”や“ジキル博士とハイド氏”で有名なあのスコットランドの作家である。
スティーブンソンが旅好きだったのはうっすら知っていたが、
南仏も旅していて、旅行記“Travels with a Donkey in the Cévennes”を著し、
しかもそのルートが今もGRとして残っているとは!
それは兎も角。
セヴェンヌって具体的に何処だ?
何か歴史で出てきた様な・・・。
と、考え出すと頭はその史実が何だったか思い出すのに一生懸命になってしまい、
心其処に在らず、GRなんてどうでもよくなってしまった・・・・(仏語の先生、ゴメンなさい!)
そして何時もの如く、昔の世界史参考書やら資料やら引っ張り出し、Wiki!

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by micak | 2007-09-04 04:36 | 雑学
アクセサリーは好き?
先日、つい某デパートのアクセサリー売り場で
衝動買いをしてしまった・・・・これを大人買いと言って良いのだろうか?
衝動買いと言っても、この前のヴァカンスで購入した例のドレス
それに合うアクセサリーをなんとかしなくては、と以前からぼんやり考えてはいた。
この売り場が登場したのはさほど昔の事ではない。
デパートのDMで紹介されていたのを見て、結構好みかも知れないとは思っていた。
しかし、勿論、安くはない・・・。

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by micak | 2007-06-08 06:03 | ファッション


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