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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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ショウゲキテキ!!
d0032633_5253451.jpg“X-men:First Classe”以来、
ミヒャ熱に再び燃やされていたこの夏。
“300”なり“HEX”なり“くまさん”等等
ヘヴィロテの夏となった・・・。
“Centurion”はやっと借りてきて観た。
うん、DVD買っても良いな。
そして英国に注文してゲットした、“Hunger”。
これが、色々な意味で衝撃的だった・・・。

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by micak | 2011-09-06 05:20 | 映画
レディプーリア、悲しい歴史。
d0032633_648051.jpg先日新聞の本の紹介欄に
ヌート・レヴェッリの“ふたつの戦争を生きて”が載った。
すると既にもう相当古い記憶が刺激され
突如書く気になった次第・・・・。

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by micak | 2010-10-28 06:38 | 旅行・地域
Alatristeで歴史!そのⅢ、と言うよりベラスケス。
d0032633_4291796.jpgスペインでマニエリスムからロマン主義時代にかけ、
宮廷画家として活躍した巨匠と言えば、
エル・グレコ(1541-1614 )、ベラスケス(1599-1660 )、
ゴヤ(1746-1828 )。
エル・グレコはフェリペⅡの治世、ベラスケスはフェリペⅣ、
ゴヤはカルロスⅢ。
エル・グレコは決してフェリペⅡに気に入られていた訳ではなかったらしいが
(まあ、あの画風では豪華な城を飾る豪華な絵画には相応しくないだろう・・・)、
色々事情があって結局宮廷画家の地位に就いた模様。
ゴヤの時代には既にスペイン王家はハプスブルクではないし、
彼について語るならまた別の機会にじっくりと時間を割きたい所なので
此処では触れない。
手元に日本語版プラド美術館の図録が有るのだが。
(これを買った当時はまだスペイン語は全くできなかったので、日本語版を購入した。
美術館の図録は日本語版がオリジナルより高かったり良くなかったりする事があるので、
そういう時はオリジナルを買う様にしている。)

確か、ベラスケスに依るフェリペⅣの肖像画はもっと沢山あったはずなのに、
1枚しか載っていない・・・・そんな馬鹿な!
勿論、図録は全ての作品が載っている訳ではないから
掲載リストからはずされた作品もあって当然なのだが、
目玉の一人のベラスケスなのに、余りにも少ない。

という事で、フェリペⅣコレクション@The Web Gallery of Art!
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by micak | 2009-02-22 04:48 | 雑学
Alatristeで歴史!そのⅡ。
d0032633_7545829.jpgやっと来た。サントラが。
注文をしてもなかなか来ないので
“調べてみましたが在庫はありませんでした”と言われるのではないかと
ハラハラしていたのだった。
Roque Baños、素晴らしい!
フラメンコ・ギターや重厚なオーケストラの音も良いが、
更にバロック・ギターやシャルモー(チャルメラ)やタンブランといった
古楽器が入るルネサンス&バロック風な雰囲気がとても良い。
以前、“パフューム”のサントラもかなりヘヴィロテったが、これもそうした一枚。

Alonso Sánchez CoelloによるフェリペⅡ。

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by micak | 2009-02-18 08:01 | 雑学
Alatristeで歴史!そのⅠ。
d0032633_5365537.jpg曲が良かったので、サントラを探した。
だが今はもう廃盤になってしまっているらしく、
Amazonでは出てこなかった・・・(2月10日現在では
中古が高値で出品されている)。
ドイツのサントラ専門店とタワー・レコードにあったので、
とりあえずタワーの方に注文した。
しかし、未だ来ない。
本当はこの記事をサントラ聴きながら書いてアップしたかったのだが、
賞味期限切れになってしまいそうなので、半分だけでも。
・・・もしかしてこの注文は流れてしまうのか?
ドイツに注文しなくてはならないのか?

実際にこの映画を鑑賞したのは1月15日である・・・・・。


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by micak | 2009-02-10 05:44 | 雑学
サン・ジャン・ドゥ・リュズ。
LouisⅩⅣと書いていてふと思い出した、Saint-Jean-de-Luzサン・ジャン・ドゥ・リュズを。
この太陽王の華やかなプロフィールについては
余りにも有名で多くの人の知る所なので、ごく個人的に。

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by micak | 2007-09-06 06:29 | 旅行・地域
アンリⅣ前辺りを少し。
d0032633_6382488.jpgで、運良く“王妃マルゴ”を録画してあったので、早速観た。
どうしてもその頃の王位継承をクリアにしておきたくて。
メディチ家からカトリーヌCatherine de Médicis(1519-1589)を迎えたのがフランス国王HenriⅡ(1519-1559)。
ルネサンス好きとしては、メディチ家についても是非語りたい所だが、
話が膨大になってしまうので此処では放置。
ヴァロワ家(Valois-Angoulême)のHenriⅡは1533年にカトリーヌと結婚、
オルレアン公後の王太子、ブルターニュ公を経て1547年に戴冠している。
子供は10人(庶子は除く)。うち3人は幼くして亡くなる。
4人の王子のうち3人が後にフランス王となる。
長男FrançoisⅡ、三男のCharlesⅨ、そして四男HenriⅢ(次男Louisは1歳で死亡)。
3人の王女は長女Élisabethがスペイン王室へ、次女Claudeはロレーヌ大公に、
そして三女Marguerite MargotがHenriⅢの後に即位するナヴァール王HenriⅣに嫁ぐ。
エリザベスはスコットランド女王メアリー・スチュワートと共に育っているし、フランソワⅡはメアリーと結婚しているのだが、
メアリーも絡むとイギリスの歴史にも触れなくてはならなくなるので、これまた放置。
そのFrançoisⅡが王位を継ぎ(僅か16歳で崩御)、その後がCharlesⅨ、その次がHenriⅢ
若過ぎたフランソワⅡだけではなく、何故かこの兄弟達は子供に恵まれなく(全く生まれなかった訳ではないが、嫡子が居ない)て、この代で直系ヴァロワ家は終ってしまう。
シャルルⅨは庶子二人に女子一人、その王女も早逝。
アンリⅢは子供が無かった模様、五男のもう一人のフランソワも問題児だったせいか、
子供はおろか、結婚の記録も無い・・・・。
そしてマルゴの夫ブルボン家のナヴァール王HenriⅣが王位を継ぐ。
以後LouisⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥとブルボン王朝の時代が続くのだ。

少しすっきり。
例えば、“フランス史”といった分厚くて難しい本を読みこなす事ができるのなら、
今更こんな事をこんな所で書く必要も無いのだろうが。
そんな時間もエネルギーも残念ながら、無い。
過去にもきちんと勉強する機会は無かったし。
興味の湧いた部分を少し齧るだけ。パズルの1ピースずつ、の如く。
いつかはそのピースを繋げて何らかの形にしたいものだ。何かの形で構わない。
パズルが生きているうちにフィニッシュするとはとても思えないので。
・・・先日は古代ギリシャだった。
古代ギリシャからアンリⅣまでを埋めるのに、どれだけのピースが必要だと言うのだ!
余りにも膨大だ・・・・。
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by micak | 2007-09-05 06:59 | 雑学
レジスタントな南仏?そのⅠ。
d0032633_63149100.jpg仏語クラスでは最近、GRについての話をしている。
GR(Sentier de Grande Randonnée)とはフランス各地(時には近隣諸国にも跨る)に在る、
トータル6万㌔にも及ぶ詰まる所ハイキング・ロードの様なものである。
(と言うか、今調べてみたら、“欧州ハイキング協会”というのも在る。
フランスに限らず、全欧州規模。まあ、確かに陸続きだから、歩いて行ける・・・。)
此処ではとりあえずハイキングと言っているが、
手軽な日帰り遠足ルートから数ヶ月掛かる・険しい岩登りも含まれる難しいルートも含まれ、
トレッキングとも言えるので、表現が難しい・・・・。
兎に角、バッグパック背負って歩く旅のルートという事で、
例のサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路(GR65&GR653)も含まれる。

初めはコルシカ島の有名なGR20の話題だったのだが、
次に話題に登ったのはセヴェンヌの“Chemin de Stevensonスティーブンソンの路(GR70)”。
Robert Louis Balfour Stevensonスティーブンソンとは“宝島”や“ジキル博士とハイド氏”で有名なあのスコットランドの作家である。
スティーブンソンが旅好きだったのはうっすら知っていたが、
南仏も旅していて、旅行記“Travels with a Donkey in the Cévennes”を著し、
しかもそのルートが今もGRとして残っているとは!
それは兎も角。
セヴェンヌって具体的に何処だ?
何か歴史で出てきた様な・・・。
と、考え出すと頭はその史実が何だったか思い出すのに一生懸命になってしまい、
心其処に在らず、GRなんてどうでもよくなってしまった・・・・(仏語の先生、ゴメンなさい!)
そして何時もの如く、昔の世界史参考書やら資料やら引っ張り出し、Wiki!

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by micak | 2007-09-04 04:36 | 雑学
“300”ついでに古代ギリシャ、そのⅡ。
d0032633_9465352.jpg前回の記事、分かり難い部分等があったので、補足修正しておきました。
で、その、例の情けない疑問。
トロイア戦争は何時かと言えば、紀元前1250年頃とかBC1195-BC1184等という説がある。
アレキサンダー大王が登場するのはBC356年。
なので、直接テルモピレーの戦いとは関係しないが。
どちらもスパルタとは繋がりがある。

①トロイア戦争の種となったヘレネはスパルタ王Μενέλαοςメネラオスの妃。
ヘレネはゼウスとレダの娘。ゼウスは勿論、ギリシャ神話の神の中の神。
ギリシャ神話に突入すると、また話が壮大になるので、此処では置いておいて。

続き、長いですが・・・。
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by micak | 2007-07-06 09:47 | 映画
“300”ついでに古代ギリシャ、そのⅠ。
d0032633_5245712.jpg欧州で随分話題になっていたので、気になっていた“300”。
こういう類は、是非とも映画館で観なくては!

・・・・人は、“この映画を史実として観てはいけない”と言う。
だが、“時代劇”好き・歴史に興味のある者としては、
どうしてもまた調べたくなってしまう・・・。
それに、そうは言っても結局史実に基づいた話なので、仕方が無いではないか・・・・。
そう。
スパルタと言えば、アテネのライヴァルの小国で、
貧しくとも強い国家を維持する為に独特の厳しい軍事訓練を国民に課し、
それが今の“スパルタ教育”の語源となっている、位の知識しか無いのだ。
うう。
西洋文明を理解するにはその根源となるギリシャ神話とキリスト教を知る必要があるのだが。
キリスト教に関しては、ほんの少し見てきている、あくまで表面的ではあるが。
だがギリシャ神話となると・・・・しばしば絵画の題材になっているのがぼんやり分かる程度である。
ホメロスもまだきちんと読んでいない。
ソクラテス?サッフォー?
その他についても、アルキメデスがギリシャ領だったシチリアの出身だという事を知っている程度である。
ええと。“トロイの木馬”って何時の話だったっけ?
アレキサンダー大王が登場したのって何時だったっけ?
嗚呼、全然駄目。情けない!

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by micak | 2007-07-01 06:49 | 映画


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