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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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巨大胡瓜。
毎年胡瓜とトマトは必ず栽培していて、
どちらもその新鮮さ、瑞々しさ、ワイルドさ(?)で好評を博しているのだが。
毎年植える場所は少しずつ変えているとはいえ、
所詮狭い家庭菜園。
土壌がくたびれてきたのか、今年の胡瓜は今一つ。
それでもこんなにデカイのが出来たりする。
d0032633_6125596.jpg

長さ53cm、重さ1㌔である。
大き過ぎて中がスカスカなのではないかと心配されたが、大丈夫!
・・・・これ一本で普通の胡瓜の5本分位になるだろうか・・・・?
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by micak | 2008-09-11 06:15 | 時事・春夏秋冬
夏は短し、遊べよ乙女・・・?その③。
d0032633_3251065.jpgこの夏のバーゲンでは今すぐ着れる物と言うより、
どちらかと言うと秋以降に着れる物をゲットした。
既に化粧品も秋の色を予約済み。
涼しい夜には美味しい紅茶を飲みたいので、
残暑見舞いを送るついでにやっと神戸の支店からヒギンスの紅茶も買った。
お盆の直前、楽しい夏の最期を飾るに相応しいのは、
サッポロ・シティ・ジャズ・フェスティバルのフィナーレ、
ノース・ジャム・セッション。
芸術の森での野外コンサート。
昨年行ってとても楽しかったので、今年も行ったという訳だ。

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by micak | 2008-08-11 05:44 | 時事・春夏秋冬
夏は短し、遊べよ乙女・・・?その②。
d0032633_336138.jpgまだまだ遊ぶ!
先週の金曜日は再度花火大会。
今度は打ち上げ場近くの某先生宅ではなく、
ビアガーデンで別の友達と。068.gif
周囲の建物が邪魔で、勿論先生宅からの様な贅沢な映像は望めないが、
華やいだ空気の中に身を置くのもまた、一興。

そして。
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by micak | 2008-08-08 03:38 | 時事・春夏秋冬
夏は短し、遊べよ乙女・・・?その①。
先週末は充実の夏プログラム。
まず、金曜日の花火大会。
既にここ数年の恒例になっているが、
打ち上げ場所に近い某先生宅のマンションにお邪魔して、
屋上でゆったり鑑賞、その後は当然そのお宅で飲食。
天気は良かったのだが、風が冷たくて寒い(気温は20度位か。でも屋上なので寒い)
まあ、寒さに震えながら花火観たり外でビール飲んだり海水浴したりするのが、
北海道の夏。

d0032633_2405649.jpg日曜日は昨年のパターンが気に入ったので、今年も。
忍路オショロのハンマーヘッドでランチして、
Aigues Vivesエグ・ヴィヴで美味しいパン買って、
小樽潮祭り冷やかして、新南樽市場で買い物して。
ハンマーヘッドの目の前で獲れたらしいウニのパスタはやはり美味しい!

d0032633_2415099.jpgそれから去年と違うのは、最高な天気だったので、ミニ・クルージングにトライ。
僅か20分ながら、美しい夏の海と圧巻な岸壁を堪能。
(デジカメを忘れたもので、携帯のショボイ画像で失礼。)

d0032633_244182.jpgd0032633_2443858.jpg
小さなボートなので、切る風や波飛沫が心地良い。
ほんの少し港から離れるだけで、人を寄せ付けない大自然なのが流石北海道。
更に、南樽市場で大きくて甘い海老と平目をゲットして、
夜は当然ホーム・パーティー。
シャンパンもあったので、とても素敵なディナーになった。
それにしても、海老も平目もなんて安くて美味しい!
札幌ならこんな海老は無いし、平目の値段は3倍はするだろう・・・。
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by micak | 2008-07-29 02:20 | 時事・春夏秋冬
La belle saison。
先週までは激しいリラ冷えで、大変だった。
金曜日の夜中に某クラブに踊りに行った帰りの寒かった事!
土曜日、近所の小学校では運動会が催されていたが、
特に観覧の父兄は寒くて大変だったろう。
最高気温が15度はおろか、10度弱って何?
勿論、たとえ原油高でも暖房を使わざるを得ない。
ところが、火曜日辺りからやっとカレンダーらしい天気に。
特に今日は気温も上がり、待ちかねた美しき6月の到来!!
真っ青な空が高い。
透明で澄み切っていて、
ひんやりとした軽い空気を通して降り注ぐ陽光の眩しい事!
全てがきらきらと輝いている。
新鮮な浅い緑の山は随分遠くに見える。
時折、ポプラの綿毛が舞う。
この空気や風景は日本ではないと思う。
まるでロシアか北欧の様な光景だと思う
(どちらにも行った事は無いのだが、そう想像)。

日本語では“ポプラの綿毛”としか言い様が無いが、
流石に露語では“pukh”という単語が存在するらしい。
何て発音するのか知りたくて検索すると、
“Винни-Пуx (Vinni Pukh)”という映画の題名が引っかかってきた。
1969年のソヴィエトのアニメらしい。
d0032633_4233022.jpg
なんだ、これってつまり“クマのプーさん”ではないか!!
西側文化を受け入れていなかったソヴィエトが苦し紛れに作ったのだろうか・・・?
いや、
ソヴィエト文化は圧政の下のはずなのに素晴らしい芸術が沢山存在するので、
侮れない。
IMDbでも星が沢山付いているので、良い作品なのだろう。
東欧アニメも面白いし・・・。
“Winnie-the-Pooh”と言えば、
そのモデルはウィニペグのウィニー、
Michael Fassbenderの演じた“A Bear Named WINNIE”である。
日本語versionは出ていないが、ほのぼのとした良い作品である。

・・・・初夏の良い陽気の話のはずだったのに、結局其処に落ち着くのか・・・・。
肝心の露語の“pukh”の発音は“プー”で良いという事にしておこう。
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by micak | 2008-06-05 04:39 | 時事・春夏秋冬
寒波。
d0032633_340850.jpg今年の春は暖かいし、
早いと既に何度も言っているが。
やはり気は抜けない!
札幌で雪が降った訳ではないが、
降りそうな位、冷えた。
かなり開花の進んだライラックもフリーズ状態。
つい先日まで、やれ日焼け止めだの虫除けスプレーだの言っていたのに!
北海道の暖かさは6月まで待たないと信用できない。
(いや、6月に入ってもまだ寒いか・・・。)



滝ノ上の芝桜にも雪が降ったそうな。
10年に一度あるかないかの光景だと言う。
寒いけれど幻想的だ。
画像を探したが見つからなかったので、テレビユー福島のを拝借。
WMPはコチラで。
Real Playerはコチラで。
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by micak | 2008-05-10 03:49 | 時事・春夏秋冬
GWは今年もやはり、馬?
d0032633_334793.jpg今年のGWは4日間の休みが続く。
しかも、例年だとまだGWの時は外で活動するには寒過ぎたり、
ドライブに行っても峠に雪が残っていたりするのだが、今年は暖かい。
これは何処かに行かなくては!

・・・・先日、小樽に花見に行ったばかりではあるが。
天気が崩れないうちに、善は急げ!
とばかりに昨日電話したら、あっさり予約が取れた、グラスホッパー
ただ、静内の桜祭りと重なるので、渋滞が心配・・・・。

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by micak | 2008-05-04 03:09 |
花見。
d0032633_5544798.jpg珍しく平日に揃って休みを取れた我々。
小樽は手宮公園に花見に行く。
平地では八重系以外の桜は既に見頃は過ぎているが、
此処は高台なのでまさしく今が満開。
こんなピークに花見できるのも珍しい。
生憎の曇天ではあったが、寒くはない。
斜面であるのと、向こうに海や港や雪を頂いた山が見えるのが良い。
濃い目のピンクはエゾヤマザクラ。

北国の桜をご堪能あれ。
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by micak | 2008-05-01 06:12 | 時事・春夏秋冬
春の恵み。
斜め向かいのお婆さんから頂いた。そこの川原(豊平川)で採ったらしい。
それに庭に生えているのも足すと、かなりの量。
d0032633_18252643.jpg

今年は山菜も早くて、先月末にはフキノトウも郊外の仕事先で採った。
3月中にフキノトウ採りをしたというのは異例の早さ。
小豆菜も既に食べた。
筍も。筍は九州産のだけれど。
あとはウドとギョウジャニンニクか。

家の周りにもフキノトウやコゴミやフキが若干だが生える。
三つ葉やニラはかなりどっさり。
サクランボも梨も梅もあるし、チューリップは120本位ある。
だが、此処はススキノから自転車で20分の中央区。
これが札幌の良い所なのだと思う。

山菜は美味しいけれど、下ごしらえが大変・・・・・。
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by micak | 2008-04-27 17:23 | 時事・春夏秋冬
花、霧、春。
なんだか妙に外が静かだと思った。
時折通る車の音が篭っている。
カーテンを引いて外を見てみると、
ガスっている。濃い霧で一面乳白色。珍しい。
こんなに濃い霧だと数十メートル先も見えないだろう。
・・・・札幌はあまり霧の出ない街だ。
札幌が何故爽やかな空気かと言うと、
元々空気が冷たく綺麗だというのも、湿度が低いというのもあるが、風もその一因だ。
割と風のある街なのだ。
真夏でも常にそよそよ風が吹いているので爽やかなのだ。
春はその風が強くて、よく目の病気が出る・・・。
東京で暮らしていた時にその事に気付いた。
東京は風がそよいでいなくて、いつもよどんだ感じがした。
なので、余計に蒸し暑く、停滞した空気に胸焼けしたりする。
兎も角、風があるという事は霧は出難いという事だ。
なのに、今夜は濃霧。
d0032633_345571.jpg
濃霧というと、このヴェネツィアの冬を思い出す。
初めてのヴェネツィアは濃い霧に包まれていた。
既に幻想的だった・・・・。

ご存知の通り今年は前代未聞な暖春で、
既に4月にして20度越えが約一週間続き、
桜開花は2週間前倒し・・・・大丈夫か、地球!
いずれにせよ、毎年の事だがあらゆる花が同時に咲く北海道の春は美しい。
我が家の庭も雪ノ下(?)、スミレ、サフラン、水仙、ヒヤシンス、カタクリ、蝦夷紫ツツジ、連翹、梅と
賑やか。
だが、桜開花と共に突然平常の気温に。
残っていた暖気に冷気が混ざって霧が出たと思われる。
・・・湿度の中で花の香気が立っているかもと期待して窓を開けてみるが、
残念ながらそれ程、春は深くはなかった・・・・。
リラやアカシアの頃にならなければ、それは無いか・・・・。
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by micak | 2008-04-25 04:28 | 時事・春夏秋冬


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