トップ

寒い!
by 札幌窓辺のねこ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
タグ:映画 ( 41 ) タグの人気記事
葡&仏版雑誌プレミアより。
折角葡萄牙でプレミアを買ったのだから、
ウッディ・アレンの話題の新作、“Match Point”の記事でも載せてみよう。
日本での公開は何時?
d0032633_4244646.jpg


More
[PR]
by micak | 2006-02-19 04:28 | 映画
英吉利のTVドラマ。
最近は国産、米産、韓産とTVドラマ流行みたいだけれど。
先日、WOWOWでやっていた、“S.A.S.英国特殊部隊”を観た。
こういうジャンルのドラマで英国のって、初めて見る。
大抵、と言うか、全て米国のだったからね。
(実は、SWATとか米国のTVドラマって、昔はよく見ていた。)
で、やっぱりいいなぁ、とか思ってしまう。
テンポのまったりした感じ。
地味な展開。
画面のしっとりとした暗さ。
米国のでは絶対在り得ない様な、シーンやカット。
朴訥さが耳に心地良い、イギリス英語。
飲んでるビールが黒い、とか、よくお茶飲むとか。
いや、ただ単に、英吉利好きだ、という事でもあるのだけれど。
テンポが軽快で、華やか・派手な米国物より、落ち着きがあって、大人っぽくて、
そういう所がいい。
因みに主人公の一人Jamie Dravenって、ちょっとリヴァプールのSteven Gerrardを彷彿とさせるなぁ。
をを、日本ではさっぱり、だけれど、欧州では結構人気あるのかな?
ファンサイトもあるみたいだし。
あ、この人って、“リトル・ダンサー”にも出ていたんだね・・・。
[PR]
by micak | 2005-10-15 06:13 | 映画
ちょっと、色々。
サッカーシーズンが始まる前に、と購入したDVDレコーダー。
やっぱり、映画が沢山入ってしまって、既にHDDは満杯。
少しずつ観ては処分し、空きを作ってはまた録画し、の日々。
で、やっと“トスカーナの休日”を観た。
いや、内容に興味があったワケではないのだが、
やっぱり愛しの“トスカーナ”だからね。どんな風に映像になっているかだけが、ポイント。
嗚呼、やっぱり!(嫌な予感は当たった・・・。)
パラダイス・トスカーナの宣伝用フィルムか!これは・・・・(ちょっと怒)。
(しかも何故かポジターノとかローマも入っているし・・・。監督の我侭?)
こういう、アメリカ人もしくはアングロサクソンの傲慢さって、ムカツクな。
確かにアメリカは世界一豊かで進んだ国かも知れない。
けれど、賛美の裏に、
伊太利亜の貧しさや後進ぶりや野蛮さを馬鹿にしているような態度が見え隠れして、それが鼻に付く。(考え過ぎ?)
あ、これって前にもあった、嫌な気持ち。
そう。いきなり古くなるが、ヘミングェイ原作の“陽はまた昇る”を思い出した。
あれもスペインの描写が、“都会のススンダ・米国人”が“野蛮で遅れた田舎”にやって来た、
みたいな感じで、妙な所に憤りを感じてしまった。
いや、原作にはそんな雰囲気は全く無かったと思ったが。
(何せ原作読んだのは、中学生の頃だから、よく覚えていないのだが・・・。)
眺めのいい部屋”なんかは、そういう感じはしないのだけれどなぁ。
いや、ジェイムス・アイヴォリーは一応米国人だけれど、別格かぁ・・・・。
単にアメリカ人だから、というのが理由ではないのかな?
愛が足りないのかな、理解する為の愛が。
(本当はこの件に関してはもっと言いたい事があるのだが、ひとまずこの辺で自粛。)

先日、“ふたりの5つの分かれ路”を観た。
久しぶりにフランス映画。しかも、オゾン。
で、やっぱりいいなぁ、と思う。
宇宙でも、未来でも、中世でも、古代でもない、身近な舞台。
現実には絶対に在り得無い大スペクタクルではなく、
Ça arrive(ありがち)な、日常の自分の掌の上の、小さな物語。
爆風で宇宙船や城壁が吹っ飛ぶのではなく、
溜息や翻ったスカートの裾で揺れる、心の襞。
最近、歴史物とかSFとかを観る機会が多かったので、そんな事を思う。
特にオゾンは。いつも心を小さく引っ掻かれるのだが、その苦味や痛みが素敵。
まさしくÇa arriveで、しょっちゅうどっきりするし。
仏語の音の流れも耳に心地良い。
ああ、やっぱり自分ってこういう映画こそ本当に好きなんだな、とか思う。

・・・とか言いながら、KoHのDVD予約しているし、SWはきっとboxセット買っちゃいそう・・・・。
[PR]
by micak | 2005-10-02 01:22 | 映画
デンマークが旬?
デンマークが旬、って、
シュツットガルトに行っちゃったJon Dahl Tomassonトマソンのことでも、
d0032633_6172563.jpg

(親善試合でイングランドに勝ったんだね、4対1で。凄いね♪)
チュリップ・ポーク・ランチョンミート缶のことでも、
d0032633_6214051.jpg

先日スーパーで見掛けたデンマークから来た、冷凍刺身用甘海老のことでも、ない。

More
[PR]
by micak | 2005-08-19 06:58 | 映画
“アイランド”。
アイランド”観た。

実はこういう設定はキライじゃない。
それどころか、その主人公がアウトサイダーだったりすると、
かなり好きだ。
実はショーン・ビーンが好きだ。悪役、という所もぐっと来る。
エレガントな悪役が好きだったりするもので・・・ジェレミー・アイアンズにも言えるのだが。
ユアン・マクレガーは普通に“トレイン・スポッティング”以来ずっと好きだ。
で、また昨日に引き続き、スカーレット・ヨハンソン。
そうか、彼女、上手いから引っ張りだこなのか・・・なんて、今頃気付く。

まあ、話の流れは凡庸ではあるが。クローンというテーマは、重い。
人間のエゴの為に生産・消費されるクローンは、人間の手のよって創られ殺されるのだが。
その人(クローン)生を不幸で可哀想だと思ってみても。
それは我々人間とて同じことなのではないだろうか。
自らの意思とは関係無い所で創られ、ほぼ“思い通りに行かない人生”を送らされ、そしてまた自らの意思とは殆ど関係無く、命を奪われる。
運命によって。或いは神によって。
クローンにとっての“アイランド”は我々人間にとってはさしずめ“天国”か。
我々は生まれたその瞬間から、死に向かって歩き出す。
ただ死ぬ為に産まれてくるのだ!
と、思うと余りにも哀しい。
・・・・だからこそ、人は“誕生”を祝うのだろうか・・・。

この映画、小物等ディテールもかなり凝っていると見た。
(偶然、PUMAの服を着ていたのだが、なんだか気恥ずかしかった・・・。)
DVDでじっくり観たいと思う・・・勿論、ショーンの表情はアップ&スローで!!
[PR]
by micak | 2005-07-29 02:53 | 映画
“真珠の首飾りの少女”。
やっと、WOWOWでコレを観た。
d0032633_4351311.jpg

いやー、“絵そのまんま”な映像で、嬉しかったね♪
室内、家具、衣装、etc.etc・・・・
スカーレット・ヨハンソンもいいねぇ!
美術好きの立場からも、時代劇好きの立場からも、コレは嬉しい映画。
いやー、本物観たいね!
アムステルダムには少ししか無かったからねぇ。
でも、デン・ハーグのマウリッツハウス美術館かぁ・・・・わざわざこの絵の為に行く?
カラヴァッジオ観にマルタにも行ったじゃない?
でも、冬の和蘭は寒いよね。
・・・・映画中の冬の寒さもよく分かったよ。
食べ物もアレだしねぇ。冬のヴァカンスを楽しむには、あまり行きたくない所だよね・・・・。

とりあえず、DVD買う?
[PR]
by micak | 2005-07-28 04:36 | 映画
Renée Zellweger。
この度、めでたくハリウッド殿堂入りした、レニー・ゼルウェガー(ルネ・ゼルヴェガーって読みたいけれど)。
d0032633_4151513.jpg

いや、別に特に彼女のファンというワケではない。
あまりよく知らないし。
“ブリジット・ジョーンズ・シリーズ”や“コールド・マウンテン”“シカゴ”位しか知らないし、
下膨れで(失礼!)特に美人なワケでもないし、まあ、演技は上手な女優さんなんだな、程度の認識しか無い。
でも。
今回のセレモニーの写真見て、何故か惹かれた。
まず、その引き締まった肉体。
他のセレブ同様、
恐らくプライベートにコーチが居てトレーニングしているのだろうが、
とっても体脂肪少なそうな、引き締まった体つき。
多少、筋肉質過ぎるかも知れないが、
この隙の無さが好きだな。
・・・歳とっても、こういう風に、引き締まった体でいたいものだ・・・。
自分と身長や体重が近しいのも、共感を覚える一因と思われる。
更に。
この服装。
スレンダーな体に似合うシンプル・タイトなドレスに、ノー・アクセサリー、控え目なヘア・メイク。
ハリウッドのセレブと言えば、
仕事で凝った服装させられる反動なのか何なのか、“?”な服装な人も少なからず、
ましてセレモニーともなれば、下品にケバい方もいらっしゃって・・・。
前髪を軽く留めた一本のフツーのヘアピンが泣かせる。
指先も殆どヌードなのも、いいカンジ。靴も。
で、過去の写真も少し見てみた。
うーん、やはり、すっきりしたドレスに、綺麗な靴、シンプルなヘアスタイル、というのが多いなぁ。
優秀なスタイリストが付いているのか、はたまた、彼女自身、センスが良いのかは
知る由も無いが、何だか、彼女が好きになってしまいそう。
(女優さんを見習いたい、マネしたいって思うなんて、初めての事だ!)

次回作のジャニス・ジョプリン話“Piece of My Heart ”、めっちゃ期待してまーす♪
[PR]
by micak | 2005-05-28 04:20 | 映画
メッシーナ。
“KOH”絡みで。
これが現在のメッシーナ。
d0032633_5363911.jpg
d0032633_5373556.jpg

数度の地震と第二次世界大戦で壊滅的被害を被って、以来、街は新たに作り直されたので、
古き良き時代の名残は、無い。
d0032633_5382075.jpg


映画とは関係無いけれど、エピソードはこちら
[PR]
by micak | 2005-05-21 05:42 | 映画
Kingdom of Heaven。
d0032633_433039.jpg
ええとね。
オーランドってさぁ。確かにカワ・カッコイイけれどねぇ。
演技がねぇ・・・(オーリー・ファンの女の子達の放つ槍が降ってきそうだから、この辺で自粛)。
でも、前評判が悪いと、あまり期待しないで観るから、
そういう点ではストーリーは意外と良いと思った。
脇役のリーアム・ニーソンとかジェレミー・アイアンズとかは良いし。
単なるキリスト教徒側から見た、十字軍賛美ではなくて、良かった。
衣装とか、戦闘シーンは豪華で良かった。
カッコ良さで言うと、サラディン側に軍配が上がったかな。
うーん、オーランドって、いつもすっきりと“ヒーロー”になれないなぁ。
(それを人は“ヘタレ”と言うのか?)
いつもそういう役が回って来るのか、それとも本人が元々そういうキャラなのか。
・・・なんだか、随分色々とカットされているのでは?と思わせる。
もう少し丁寧に人物像や背景が説明されていたら、もっと良かったのに。
という事で、DVD待ち。
でも、あのリドリー・スコット特有のテンポ良い展開は健在。
エンターテイメントとしては面白い、という事になるのかな。
大画面での戦闘シーンはとっても迫力。

十字軍にも興味があるので、まず昔の歴史の参考書を引っ張り出してみる。
でも、当然ながら、詳しい事は書かれていない。
ネットで検索かけてみても、日本のサイトではそれほど豊富には無い雰囲気。
仕方が無いかぁ。
主人公については、お手軽にこんなカンジ
こういう風に、ポピュラーではないと思われる人物が主人公になって
ストーリーを展開させる、というのは上手い手法かも・・・・
って、それは歴史の知識が無い人でも充分楽しめる様に監督が計らったのか、
有名人物だとイメージが固定されてしまうからなのか、
その辺は知らないけれど。

メッシーナが出てきた。
セットなのは兎も角、昔はああだったのか、と感慨深い。
マルタは、と思う。十字軍の島だ・・・・。
敬愛すべきフェデリコⅡ世の時代よりはずっと前の話だな・・・・。
仏蘭西からの十字軍は何処から出航したのだろうか?
シチリアの後はマルタにも寄ったのだろか?
(早く自サイトのシチリアとマルタの頁を作らなきゃ!)
この映画の終盤に登場したのはリチャードⅠ世か?プランタジネットの。
をを!アキテーヌ・ボルドーだっ!!
(早く自サイトのボルドーの頁も作らなきゃ!!)
あの騎士達の衣装のクロスにも色々意味があったはず。
・・・云々と、思考は飛ぶ。うーん、面白い。

嗚呼、存分に調べたい!・・・やはり本を読む時間が欲しいな・・・・(前にも言ったけれど)。
[PR]
by micak | 2005-05-20 04:37 | 映画
休みは映画にコンサート。
今日も、珍しく休みだったので、“スターリングラード”を観に行った、映画観るの、久しぶり♪自転車で行ったんだけど、中島公園が奇麗だったなぁ。桜も梅もこぶしも咲いていてさ。ちょっと寒かったけどね。豪華な春が遂に来たって感じ。映画については、“Les Films”に書いてみた。
映画の後、札幌にも遂に上陸した、スターバックスに行ってみようと思ったんだけど、なんと行列待ちだったから、断念。この分じゃ、少なくともGWが終わるまでは待った方がいいんだろうな。先日、シアトルの新聞に、“東京の街を歩けば、ワン・ブロック毎にスターバックスがある。人々はウィンドウズで仕事をし、休暇にはボーイングの飛行機で旅に出る。日本人はこれまで随分我々からの恩恵を受けてきたが、今、日本からの大きな恩恵を賜っている。”とイチロー・佐々木について書いてあったけど、これからは札幌市民もシアトルを身近に感じるんだろうなぁ。実際、友達も言ってたけど、シアトルと札幌は似ていると思うよ。確か、神戸と姉妹都市で、札幌はポートランドなんだけど。地方のモダンな大都市。車をちょっと走らせると、そこはもう豊かな大自然。冷涼な気候。ITビジネスの可能性が大きく、新しい物や人を受け入れ易い、オープンな雰囲気。港は無いけどさ。プロ野球チームも無いし、バスケも無いか。そしてあっちには、雪が無い・・・。
ともあれ、エスプレッソ好きとしては、コーヒー競争が起こって、安くて美味しいエスプレッソが気軽に飲めるようになるのは、嬉しいなぁ。(毎日、家でマグカップで飲んでいても、そう思うよ。)

さて、明日はコンサート♪
[PR]
by micak | 2001-05-02 03:53 | 時事・春夏秋冬


Remarque!

★メインサイト、
Mica's Websiteはこちら!


UNICEF for Children;
Unite against AIDS Campaign

チームマイナス6%に参加しましょう!






Villarreal C.F.
Arsenal
Kimi
Stéphane
最新のトラックバック
三月の雨/三月の水
from オン・ザ・農道。
ブログ消滅!?ココログ終..
from ココログ終了のお知らせ!?
「宮廷画家ゴヤは見た」(..
from シネマ・ワンダーランド
冬の旅行
from 冬の旅行
開花する・・・・?
from Mot, Palavra, ..
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ライフログ
カテゴリ
タグ
(104)
(85)
(85)
(67)
(60)
(45)
(42)
(41)
(35)
(34)
(33)
(28)
(27)
(25)
(23)
(18)
(17)
(14)
(12)
(11)
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧