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by 札幌窓辺のねこ
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R2D2ポスト。
北海道新聞に小さく記事が出ていて初めて知ったのだが。
今年30周年を迎えるStar Warsは、5月24日~28日のLAでのフェスティヴァルに向けて、
盛り上がりを見せる模様。
で、3月28日に記念切手が発売されるにに先立ち、16日R2D2型のポストが各地に設置された。
d0032633_685816.jpg

ソースは色々あるが、
US郵政公社がコチラ
SWオフィシャルサイト内ニュースがコチラ
ズラリR2D2が壮観な画像と共に、コチラ

普段は何かと色々気に食わない事が多いUSだが、こうした遊び心は歓迎する。
ポストに投函したいが為、或いは切手を使いたいが為、
久しぶりにアナログな手紙を書く人も少なからず居る気がする。
それはそれで良い事ではないか。

・・・記念切手、欲しいなぁ。友達に頼むか・・・・。
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by micak | 2007-03-19 06:22 |
“パフュームPerfume”。
この映画、マルセイユ在住のMme.BOTTIさんのブログで紹介されていて、
初めてその存在を知ったのだが(遅い・・・)、
実の所、仏映画ではないので、あまり興味をそそられなかった。
(ロケは仏でも行われているが、監督もプロデューサーも独人。)
こういう時代劇がその舞台となる所の言語ではない為、
或いは言語に限らずニュアンスとか人々の仕草や雰囲気がその国ではない為、
或いはその国を間違ったイメージや偏見の目で捉えてしまった為、
がっかりさせられた事は過去に何度かあるので・・・・。
が、音楽がサー・サイモン・ラトル指揮のベルリン・フィルと知り、
にわかに観たい気持ちになった。

More
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by micak | 2007-03-09 06:51 | 映画
“Brothers of the Head”。
久しぶりに映画を観に行った。
映画館に足を運ぶヒマもあるという事だ、良かった良かった♪
で、観たのがコレ、“Brothers of the Head”。
いや、こういうの、好きなんです、元々。
Velvet Goldmine”とは全然違うけれど、共通点もあった。
“ベトちゃん&ドクちゃん”を思い出した。
で、バンドもやっていたらしい(ユアンとかジョナサンとかロッカーっぽい俳優が好きならしい。)この双子(Harry&Luke Treadaway)、
どういう人達なのかと調べてみたら、ビックリ。
なんと、先月のミラノのファッションウィークで、Vivienne Westwoodのキャットウォークを
歩いていた・・・・。
d0032633_3354084.jpgd0032633_3355522.jpg

d0032633_3361529.jpg
いや、二人共ちゃんと演劇学校(LAMDA)卒業しているから、
モデルが本業という訳ではないでしょう。(それにモデルにしては、ほんのちょっぴり背が足りない?・・・ゴニョゴニョ・・・。)
Vivienne Westwood好きだから、ちょっと興奮してしまった・・・・。
映画に話を戻すと、映像も美しいし細部もよく観たいので、DVD買いたいカモ。

   (嗚呼、青春・・・ボソ・・・・。)←謎
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by micak | 2007-02-16 04:00 | 映画
“男と女”。
d0032633_4411228.jpg
NHK-BSでやっていたので、つい途中から観てしまった。
もう何度も観ているのだが、やはり名作は奥深く、繰り返し観ても飽きない。
初めて観たのは恐らく幼少時、あのメロディーと
この女の人ハッキリし過ぎた冷たい顔だな、
なんだかよく分からないストーリーだな、という印象しか無かった、当然ながら。
10代の頃、背伸びして解ったフリをしていた、
内心、“結局エッチだな、この男の人”とか思いながら。
大人になってからは
(いや、待てよ。今、果たして自分は大人だと言い切っても良いものだろうか、疑問)。
・・・・よく分かる、色々と。
しかも仏蘭西と仏語を実際に知った後だと、より一層理解できる。
車やボサ・ノヴァについて、ノルマンディーの風土、
そういった物を知るにつれ、細部もよく分かる。
更に。
今回、アンヌの回想シーンで白い馬が登場する場面に注目。
勿論、以前はただ、“ああ、一緒に馬乗って楽しそう”だけで終っていたが。
これ、カマルグじゃないですか!
カマルグの白い馬じゃないですかっ!!!
d0032633_450572.jpg

そして、この知らない小さな古い街はどこかな、エグ・モルトかな?
サント・マリー・ドゥ・ラ・メールのホテルのレストランで隣席だった人に、
素晴らしい所だから、と勧められたのだ。
いや、たとえ勧められなくても興味津々、行きたかったエグ・モルトだったが、
時間が足りず、旅程から削除・・・・。
兎も角、さっとネットでこの映画のロケ地を探しても、
そこまでは出てこないので、これもまた今後の宿題。
と言うか、DVD買うか録画するかして、ゆっくりその場面をよく見なくては、まず。
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by micak | 2007-02-14 04:44 | 映画
Woody Allenの“L'adultèreラデュルテール・・・不貞”インタビューⅠ。
新作“Scoop”の公開を2ヵ月後に控え、
最もニューヨーカーな監督は、コミカルな3部作“L'adultèreラデュルテール”をフランスで上演する。
劇作家ウッディへの独占インタビュー。

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Figaro Magazine
08/09/2006 Thierry Colby

ヘタレな訳ですが、読みます?・・・しかも合いの手入り。
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by micak | 2006-10-07 04:59 |
Star Wars -- Shortened!
d0032633_5503311.gif・・・・・ユアンと直接関係は無いのですが。
何気に何時もの如く画像サイト見ていたら、
“Premiere of the new Stars Wars production 'Star Wars Shortened' held at the Criterian Theater
London, England - 17.08.06”
というのがありまして。
短いSWって何?
と気になって調べましたら、ちゃんとオフィシャルサイトにもそれについて在りました・・・。コチラ
企画をしているSkyTVのおふざけも楽しいサイトはコチラ
別のニュースソースはコチラ
今回のプレミアについては触れていないけれど、劇場のサイトはコチラ
17日一日だけ劇場で演じられ(脚本を書いたAdam Longを含むたった三人で、しかもたった20分!)、
それが月末、テレビでオンエアされるらしい。

・・・確かに全編13時間以上も掛かるというのは、長くて色々大変。
オイシイ所だけ手っ取り早く観れたら、それは便利だろうが。
今回の芝居は、Sagaをまとめた・総括する様な物なのだろうか?
それともある場面を別な角度から切り取った感じの物なのだろうか?
いずれにせよ、ファンのコレクションがまた一つ、増える?
真正SWオタクではないので、オビ・ワン/ユアンが登場しないのであれば、
結構どうでもいいのですが・・・・後に日本のTVでもやってくれれば、見ようかな、位・・・・。
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by micak | 2006-08-19 05:52 | 映画
昨日のユアン、今日のユアンvol.37。
いやぁ、先日のニュース、大間違いしていました!
“Stormbreaker”の倫敦プレミア、先週ではなくて、今週でした・・・・
写真が無いのも当然・・・・嗚呼、情けない・・・・。
で、やっと本当にプレミアが開催されて、今、情報も写真もどっさり流出しているのだけれど。
その量の多さに圧倒。
この映画、もっとマイナーな物だと思っていたので、
この盛り上がりぶりは、ナニ???みたいな・・・。
プレミアの雰囲気からすると、大ヒット間違いなし!なカンジ。
沢山あるソースの中から、無難なこれを紹介。
コチラ
横のEntertainment VideosではITNの動画も。ユアンも少しだけれど登場(喜!)。
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それから、
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by micak | 2006-07-19 04:30 | Ewan McGregor
映画二本。
W杯W杯と騒いでいるこの頃だが、
ちゃんと映画なんかも観に行ったりしている。
一日の映画の日には、“夜よ、こんにちは”を観た。
良い陽気とバーゲンに誘われて、賑わい浮き立つ街の雰囲気に反する、
ずっしりと重いシリアスな伊映画。

先の木曜日のレディース・デイには、やっと、“ダヴィンチ・コード”。
夜のランだったので、空いていた。
・・・・・それとも、既に人気無い?
実は、本は読んでいない。
ダ・ヴィンチの絵画、キリスト教と歴史、ルーヴル美術館、巴里、十字軍etc.と、
とっても好きそうな内容ではあるのだが。
どうも天邪鬼で、ベストセラーには手が出ない。
しかも、映画の公開を前にしてよくTVでやっていた、
関連番組を見ても、なんだかなぁ~なカンジ、で、勿論、映画の方も渋っていた。
(トム・ハンクス好きじゃないし。)
でも。
騒ぎの割りに批評は辛いこの映画、十二分に面白かった。
やはり、キリスト教文化が大好きだから。
ストーリーの骨は至ってシンプルで、なぁーんだなカンジなのだが、
ディテールが楽しい。
脇役も素晴らしい。
仏語が沢山耳に入るのも、嬉しい。
という事で、夏休みに本も読んでみよう!
が。相変わらず、アングロサクソン系の監督は、
仏人俳優を撮るのが駄目な様子だ。
以前も“ミッション:インポッシブル”でジャン・レノとエマニュエル・ベアールがちっとも
良く撮れていなくて、がっかりしたものだった。
今回もジャン・レノ及びオドレイ・トトゥが・・・・何だか寂しい。
やはり仏人俳優の魅力を充分に引き出すには、仏人監督でなくてはならないのか。
ジャン・レノに関しては、日本人監督でもいいかな。
allcinemaサイトへの去年のどなたかの書き込み。
イアン・マッケランはキャスティング自体がネタバレじゃないのか?

・・・確かに・・・・くす。
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by micak | 2006-07-08 06:59 | 映画
昨日のユアン、今日のユアンvol.32。
実は、前回vol.31を書いていた時、
オンエアがあった土曜日のサッカー・エイドの試合、日曜日の“Top Gear”映像が、
きっとアップされるの違いない、と待っていた。
残念ながら月曜日の朝にはまだ上がって来なかったが、
数時間後には期待通り、上がっていた。
Top Gearはコチラコチラ
一本にまとめてあるのもあったが、こちらの方が始めと終わりもカットされていなくて、ファンには嬉しい。
・・・・普段はプリウス乗っているなんて、らしいね、ユアン。
d0032633_352923.jpg


まだ続きます・・・。
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by micak | 2006-06-03 04:56 | Ewan McGregor
Brokeback Mountain。
色々と物議な映画だし、既に多くの人がこの作品について熱く語っているので、
ド素人の自分がわざわざ言う必要も無いだろうと思っていたのだが。
先日、“Broken Flowers ”を観て、何故か書く気になったという訳。

はっきり言って、大好きだ。
面白かったし、美しかったし、感動的でもあった。
だが、敢えて此処ではネガティブな視点で。

More
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by micak | 2006-05-04 03:27 | 映画


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