トップ

寒い!
by 札幌窓辺のねこ
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
タグ:映画 ( 41 ) タグの人気記事
破竹の勢い?
d0032633_2493326.jpgとか何とか言っているうちにヴェネツィア映画祭
ミヒャエルが最優秀男優賞を奪ってしまった。005.gif
またも“Hunger”のマックイーン監督作品である。
既にこの二人、名コンビ?

More
[PR]
by micak | 2011-09-13 01:40 | Michael Fassbender
ショウゲキテキ!!
d0032633_5253451.jpg“X-men:First Classe”以来、
ミヒャ熱に再び燃やされていたこの夏。
“300”なり“HEX”なり“くまさん”等等
ヘヴィロテの夏となった・・・。
“Centurion”はやっと借りてきて観た。
うん、DVD買っても良いな。
そして英国に注文してゲットした、“Hunger”。
これが、色々な意味で衝撃的だった・・・。

More
[PR]
by micak | 2011-09-06 05:20 | 映画
好きな俳優の為にはメジャー・ハリウッド映画も観るのです。
d0032633_15364179.jpg始めの頃は観ていた、TVで。
何作目までだったろうか・・・。
だが自腹切って
劇場に足を運ぶ気にはならなかったし、
そのうちどうでも良くなってしまっていた・・・。
たまには
ポップコーンとコーラが似合う娯楽作品も悪くないが
しかもこうしたダーク目アメコミ・ベース物は
全然悪くない(結構好き)が
ヒュー・ジャックマンもパトリック・スチュワートも
イアン・マッケランもハル・ベリーも
悪くない(むしろ好き)が
所詮自分にとって無人島に持って行きたいかも、な
大切な作品ではない。
だが。

More
[PR]
by micak | 2011-07-08 04:30 | 映画
“天使と悪魔”のローマ。
d0032633_4251816.jpg
父が入院してしまって(遂にペースメーカーを入れる事になった)
一段と忙しいのだが、
不本意に忙殺されてばかりいてはストレスが溜まるばかりなので
たとえ肉体的に疲れても、
なんとか時間のやり繰りをして自分の時間を捻出したく思う。
という事で、やっと観に行った。

More
[PR]
by micak | 2009-06-26 02:20 | 映画
昨日のユアン、今日のユアンvol.85。
すっかりご無沙汰とは言え、いえいえ、忘れてなんかいませんとも!034.gif
d0032633_413356.jpg
d0032633_5565233.gif
d0032633_4151182.jpg

上は今年の1月15日から10日間に渡って開催されたSundance Film Festivalにて。
“I Love You Phillip Morris”、USでは“余りにゲイゲイし過ぎて危険”と言われ、
未だ一般公開予定も決まっていない模様だが、
果たして日本ではどうだろうか?
(それにしても相変わらず変な所で妙に保守的な米国・・・。)
下は5月15日公開の“天使と悪魔”、ローマでの2月15日のフォト・コール。
衛兵との組み合わせが面白いのは良いのだが、
こちらはこちらでヴァティカンがこの映画をボイコットしているとかまたまた物議・・・。

[PR]
by micak | 2009-04-01 04:18
Alatristeで歴史!そのⅤ、と言うより今度は浅く古楽器話。
d0032633_315435.jpg・・・・話が随分逸れた。
思いつくままに書き流しているので、当然なのかも知れないが。
とりあえずAlatristeに話を戻してみよう。
そう、サントラ!

More
[PR]
by micak | 2009-03-20 03:54 | 音楽
Alatristeで歴史!そのⅠ。
d0032633_5365537.jpg曲が良かったので、サントラを探した。
だが今はもう廃盤になってしまっているらしく、
Amazonでは出てこなかった・・・(2月10日現在では
中古が高値で出品されている)。
ドイツのサントラ専門店とタワー・レコードにあったので、
とりあえずタワーの方に注文した。
しかし、未だ来ない。
本当はこの記事をサントラ聴きながら書いてアップしたかったのだが、
賞味期限切れになってしまいそうなので、半分だけでも。
・・・もしかしてこの注文は流れてしまうのか?
ドイツに注文しなくてはならないのか?

実際にこの映画を鑑賞したのは1月15日である・・・・・。


More
[PR]
by micak | 2009-02-10 05:44 | 雑学
“宮廷画家ゴヤは見た”。
d0032633_25398.jpg最近映画館になかなか足を運べていなかったのだが、
これは見逃す訳にはいかない!とばかりに上映期間終了間際に映画館へ。
何と言っても好きな画家の一人、ゴヤ。
しかもハビエル・バルデム。
しかもミロス・フォアマン。
ゴヤが“物語”の主人公なのではなく、
彼の目を通して見た、激動のスペイン。
主人公はその激流を乗りこなそうとして破滅したロレンソ神父;
バルデムさんは相変わらず見事な演技。
もう一人の主人公は悲劇のヒロイン、
イネス;ナタリーちゃんは迫真の演技、
素晴らしい。
こうしたきちんと演技ができて、かつ美しい若手の存在は貴重だと思う。
傍観者のゴヤ、彼自身の人生もかなり波乱万丈だったはずだが、
あえて今回は天才芸術家にしては珍しく世渡り上手な設定、
その優柔不断さに多少苛立ちを覚えても、それがかえって人間らしかったり
彼の視線のほの暖かさが激しく血なまぐさい背景やストーリーを中和してくれる。
つまりそうした微妙なスタンスを演じたスカルスガルドさんも
素晴らしかったという事なのだろう。
もっと“芸術!”な映画なのかと思っていた
(実際にゴヤの絵画や版画や版画作成の工程もあり、
そうしたシーンでは美術鑑賞心が満たされる)が、
それより激動のスペイン史、そして運命に翻弄される人間ドラマ。
無敵艦隊と呼ばれていた黄金時代が過去の栄光となり、
近代化の波に取り残され、
英仏の二大勢力に挟まれ翻弄されるスペイン(ポルトガルもそうだが)。
イベリア半島戦争。
“Sharpe”シリーズを思い出す。
そしてプラド美術館の、あの、ゴヤの絵を再び思い出す。


3人の名優のせいもあり、冒頭からラストまで引き込まれた。
だが、いきなり“15年後”と飛ばされたり、消化不良な感も否めなかった。
歴史ドラマとしては説明不足だし、人間ドラマとしても掘り下げが足りない様な。
欲張り過ぎ?
折角な設定なのだから、最後まで丁寧に作り込んで欲しかった。
・・・・まあ、それには時間も予算も限りがあるという事か。
たった2時間余りではゴヤの一生も激動のスペインも
壮大過ぎて描き切れないという事か。
それから、“アマデウス”の時はドイツ語であって欲しかったのと同様、
スペイン語であって欲しかった・・・。
d0032633_26519.jpgしかしながら、とりあえず見応えのある、価値在る一本。

蛇足ながら下の記事に関連して。
ビジャ・レアルのGK、Diego Lópezを見る度、
エル・グレコの絵に出てくるイエス様の様だと思うのは自分だけだろうか・・・・。
d0032633_284957.jpg


さて。予告編も見たし、次はいよいよユアンの“彼が二度愛したS”!
[PR]
by micak | 2008-11-07 03:57 | 映画
“4分間のピアニスト”。
d0032633_6395085.jpgクリスマスの後はおせち料理作り。
黒豆、なます、身欠き鰊の昆布巻き、千枚漬け(別におせちではないけれど北海道では珍しい聖護院が手に入ったので)、
パプリカのオイル漬け(これもおせちではないけれど)、そして餅つき。
うま煮は母が作りたいので下ごしらえを手伝う。
以前はきんとんやゴマメも作ったものだが、今回はパス。
どうせ注文したお重も届くし。
そんな物を作りながらも日常の食事の用意もするから、忙しい・・・・。
いや、仕事が休みになっても全然暇なんか無い!
31日は友達宅での年越しホームパーティーに参加。
これは楽しかったけれどね。
でも・・・・・。
8年振りの家での正月は・・・・・はっきり言って懲りた。
料理作りで忙しいのは兎も角、家に居る事が多くて親と顔を付き合わせる時間が長いのが辛い。
プールも休みなのでストレス発散もできない。
何度も言っているが、テレビも全然つまらないし。
いやぁ、ずっと家に居るのがこれほど精神的に疲れるとは!
美しくないクリスマスも嫌だし、疲れるお正月も嫌だ。
やはり旅先で美しいクリスマスに触れ、ホテルでのんびりするお正月が良いなぁ・・・・。

前置き長くてスイマセン!
[PR]
by micak | 2008-01-04 05:01 | 映画
“Miss Potter”。
d0032633_6221495.jpg最近、突然降って湧いた新たなプロジェクトの為にビミョーに忙しい・・・。
いや、忙しいという程でもないのだろうが、
おはぎ作ったり、田舎饅頭作ったり、
そうしたら餅つき機があるのを思い出して、今、もち米を洗ってうるかしている・・・
冷凍庫にラズベリーの一塊が残っているのも見つけたので、
そちらもジャムの為に砂糖を降り掛けて解凍中・・・・・・・何だ、そりゃ?
な、日々。
そんな中、やっと観に行った、“Miss Potter”!
ユアンが出演しているから観たとも言えるが、
たとえ彼が出ていなくても、ピーター・ラビットは結構好きなので、観たかも知れない。
一言で言うと、レニーによる(主演ばかりではなく、エグゼクティヴ・プロデューサーとしても参加している)レニーの為の映画。
断片的に素敵なシーンは幾つも在るのだが、あくまで断片的。
一人の女性の半生を描くには92分は短過ぎた。
あれもこれも取り入れようと欲張り過ぎて、深味を損ねてしまった感がある。
上流階級の女性が働く事がタブーだった時代に
絵本作家として自立する苦労を描きたかったのか、
ノーマンとの恋を描きたかったのか、
ナショナル・トラストの設立の経緯を描きたかったのか。
まあ、恐らくどれも描きたかったのだろうが、
その為にそれぞれの掘り下げが浅くなってしまい、物足りない。
(“ベイブ”の方がすっきりしていて面白い!)
自分的には、ターゲットを一つに絞って、深く掘り下げて欲しかった。
折角レニー、ユアン、エミリー・ワトソン、その他脇役も素晴らしい演技力の俳優達を使っているのに、
役不足気味・・・・。
いや、皆さん存分に上手さを出していらっしゃいましたけれどね、
特にレニーはたっぷりと。

と、キュートなユアンにはうっとりしつつも辛口。
しかしながら、いつもながら心洗われる湖水地方の美しい風景は素晴らしいし、
インテリアや衣装等の細部も興味深いので、DVDは買い!
[PR]
by micak | 2007-09-29 04:58 | 映画


Remarque!

★メインサイト、
Mica's Websiteはこちら!


UNICEF for Children;
Unite against AIDS Campaign

チームマイナス6%に参加しましょう!






Villarreal C.F.
Arsenal
Kimi
Stéphane
最新のトラックバック
三月の雨/三月の水
from オン・ザ・農道。
ブログ消滅!?ココログ終..
from ココログ終了のお知らせ!?
「宮廷画家ゴヤは見た」(..
from シネマ・ワンダーランド
冬の旅行
from 冬の旅行
開花する・・・・?
from Mot, Palavra, ..
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ライフログ
カテゴリ
タグ
(104)
(85)
(85)
(67)
(60)
(45)
(42)
(41)
(35)
(34)
(33)
(28)
(27)
(25)
(23)
(18)
(17)
(14)
(12)
(11)
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧