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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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本日のKimi☆【第3&4戦、中国&バーレーンGP'09】。
d0032633_2294569.jpgいくらフェリペに
“ファンの人達は僕らを見放さずにいて欲しい”と言われても、
フェラーリの余りの不甲斐無さに書く気も失せる
今日この頃・・・・。
やっと第4戦にして6位入賞したキミが3ポイントをゲット、
欧州ラウンドを前に
やっと希望の光が見えてきた・・・・と言えるのか??

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by micak | 2009-04-27 04:22 | Kimi Räikkönen
価値のある試合。
いやー、凄かった。
先日21日のプレミア・リーグ、リヴァプールvsアーセナル戦。
既に試合結果が分かっている状況でのTV録画観戦であっても、
大興奮071.gif
あっという間の90分だった。
サッカーに限らず点の取り合いと言うと、
大味なゲームになってしまう事が多い傾向があるものだが、
今回は終始集中力が途切れる事無く、実に充実していた。
選手達は皆、“無我夢中になって”プレイしていた様に見えた。
“一生懸命プレイする”というのは当たり前な事ではあるが、
実際の所、本当の意味で純粋に
“無我夢中になって”“必死に”“一生懸命”やれる機会というのは
そう多くないと思う(これもサッカー、そしてスポーツに限らず)。
だが、今回の試合はその少ない機会の一つだった様に思う。
こうした充実した面白い試合であれば、
高額なチケット代も支払うに値するというものだ!
d0032633_1724689.jpg
先のユーロで注目され、今季アーセナルに移籍してきたアルシャビン
4得点って何?
その鋭い切れ味が独特である、しかも強い。
流石、ロシアのエースは只者ではない・・・・。
(早くサイトの英語頁作って下さい!)


試合後、チャンネルを変えてJリーグをニュースで見ると、
何故こんなに遅いのか?
何故このDFは走らないのか?
もっと真剣にできないのか?
と思ってしまう、ゴメンなさい。
やはり“重さ”が違うのか、と思ってしまう。
サッカーの歴史や伝統の重さが、
人々の思い入れの重さが、
選手達の肩に掛かる責任の重さが、
殆ど命を懸けてやっているに近い、という重さが・・・・。
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by micak | 2009-04-25 03:42 | サッカー
Ordinary World。
d0032633_424557.jpgF1の予選が始まるまで、とついうっかり観てしまった。
NHK-BS2の“黄金の洋楽ライブ”を。

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by micak | 2009-04-19 10:18 | 音楽
複雑な思い。
いよいよこちらも佳境なCL。
やたらと英国勢の強さが目立つ云々等等総括は兎も角。

その1、
それまでの“英国勢はドラガゥンでは勝てない”というジンクスを破った男。
d0032633_1263510.jpg
それは自国に敵として乗り込んだ葡萄牙人だった・・・・。
実はポルトを応援していた。
勿論、葡萄牙のチームだから。
チームのカラーも結構好きだし、縁あって2度生観戦しているし。
ポルトの街も好きだし。
準決勝に進んだチームの中では弱いと見られていた割には
1stでは頑張っていたし。
期待していたものの、その葡萄牙人の一撃に沈んでしまった。
クリスティアーノはスポルティング・リスボンの出身だ。
リスボンとポルトというのは
スペインで言う所のマドリードとバルセロナの様な関係で、
ライヴァル意識が強い。
レアル・マドリードとバルセロナFCの試合をクラシコと呼び
特別盛り上がるのと同様、
ベンフィカとポルトの試合は異様に白熱する。
スポルティングは熱狂的なファンが多いものの、
“リスボンの第2のチーム”といった感じで、
リーガ・エスパニョーラで言うと、アトレティコの様な存在だろうか・・・。
なので、ベンフィカ出身よりは米粒程マシかも知れないが、
スポルティング人であり、しかも現役“敵”となると
同じ葡萄牙人でありながらもブーイングが激しかったのは頷ける。
クリスティアーノ自身もマンUに、ファーガソン監督に感謝しつつも
葡萄牙を、葡萄牙人である事を愛しているから、心中複雑だったに違いない・・・。

その2、
かつてのホーム・スタジアムで暖かい拍手に迎えられるも空しく散る男。
d0032633_1553067.jpg
ハイバリーの観客は彼を忘れてはいなかった。
アーセナル黄金時代の立役者だった彼をまだ愛してくれていた。
ピレシュ自身は観客がどういう反応を見せるのか不安があったらしいが。
懐かしいスタジアムで敵として戦うのは不思議な感覚があるだろうと思う。
だが、過去は過去。
今のアーセナルは若い選手達がエミレーツで戦う。
試合後のインタビューで彼はスペイン語で語っていた。
それはただ単にインタビュアーがスペイン人だからだったのかも知れないが。
場所は倫敦なのだから英語でも良かったろうに英語ではなかった。
最も楽であろう仏語でもなかった。
今も今後もビジャレアル人なのだという強い意志を、
殊にカソルラとセナを欠く今は
自分がチームを牽引しなくてはならないのだという事を、
自分自身と周囲に言い聞かせる為に
敢えてスペイン語で話した様に見えたのだが、
それは考え過ぎだろうか・・・・?

状況は同じという訳ではないが、
自分と密接な繋がりがある敵地に
恐らく複雑な思いで乗り込んでいった二人・・・・。
単にプレイの素晴らしさや試合の面白さだけではなく、
そんな人間模様も見えるのがサッカーの、スポーツの魅力。

負けてしまったものは仕方が無いので、
今後はアーセナルに頑張ってもらいたい。
セスクの美技が楽しみなので。
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by micak | 2009-04-17 01:18 | サッカー
本日の猫☆【Roussillon】。
Gordesの後はRoussillonルシヨンなのだが、その前に。
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狭い道に沿って立ち並ぶ古い民家の塀の上で日光浴中。
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by micak | 2009-04-16 03:36 |
プロヴァンスの真髄、Luberon地方①Gordes。
d0032633_3494123.jpgエクサン・プロヴァンスの事を書いていたら、
思い出したくなった。
Avignonアヴィニョン滞在中、
コチラのエクスカーション・ツアーでリュベロンの村を幾つか回った。

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by micak | 2009-04-14 03:54 | 旅行・地域
復活祭。
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by micak | 2009-04-12 04:55 | 時事・春夏秋冬
セザンヌ主義【エクスの思ひ出】その②。
d0032633_4121499.jpg ※①はコチラ
市の立っていたPlace Richelmeプラス・リシェルムを抜けて
市庁舎前に出る。
ここにも噴水。泉や噴水が多いのもエクスの特徴だ。
d0032633_4294676.jpg

と、市庁舎にたなびく旗に目を奪われる。
あの赤と黄のストライプは。カタルーニャのシンボルのはず。
幾つかの紋章が組み合わさった、というのは欧州ではよく見るスタイルだが。
まさか此処でカタルーニャ模様に出くわすとは考えてもみなかった・・・。
しかも!
そればかりではない。
これまた馴染みの、エルサレム王国のマークも入っているではないか!

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by micak | 2009-04-11 04:35 | 旅行・地域
本日のArmindo☆【WRC第4戦、Rally de Portugal'09】。
d0032633_5341029.jpg記事のタイトルをセバスティアンにすべきか
ミッコにすべきかペターにすべきか
迷う所なのだが、
SébastienがF1のかつてのM.シューマッハ以上に相変わらず強くて
どうしようもないのだが。
今回は何と言ってもアルミンド!

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by micak | 2009-04-07 05:22 | WRC
悲喜こもごも、色々(ただしスポーツ)。
先週末は。
日本ハム・ファイタースはスウィープ食らうし、
コンサドーレも完封負けするし、
フェラーリはアレだし、
殊にビジャレアルに至っては完敗な上、
サンティ・カソルラが重症を負ってしまってお先真っ暗・・・。
d0032633_1483717.jpg
全治6ヶ月だとの事。
その外見とは裏腹に(失礼!)意外な(またまた失礼!)上手さを持つ彼は(ベビーフェイスで幼児体型なのに何故か上手い選手・・・ナスリもそうか。)
ビジャレアルにとってもスペイン代表にとっても欠かせない、重要な選手。
現地時間明日に控えるCL対アーセナル戦。
ホームでの初戦、生き残る為には絶対勝たなくてはならない。
来年のCL出場圏内を獲得する為のリーガも佳境。
6ヵ月後に復帰してきたとしても、
その時にスペイン代表の席が残っているかどうかは怪しい・・・。
そんな大切な時期の大怪我。
チームも痛いだろうが、彼自身の失望を思うと泣けてくる007.gif

と、悲しい週末ではあったが。
喜ばしい事もあった。
セスクの復帰だ。
d0032633_2304216.jpg

どうだろう。
セスクが戻ってきた途端、滑らかにパスが回り、
水を得た魚の如く生き生きとするアーセナル。
共に復活してきたアデバヨールの楽しそう&嬉しそうな表情と言ったら!
こうじゃなきゃ、アーセナルは!

CL準々決勝でビジャレアルとアーセナルが戦うのは嬉しい様な、悲しい様な。
これでどちらかが敗退してしまうのが悲しいのだが、
この両チームが対戦せずに終わってしまうのはもっとつまらない。
ピレシュは古巣との対決に燃えている様子だが。
サンティ・カソルラを欠くのはホームとは言え、キツい。
セスク、アデバヨール復活で勢いに乗るアーセナルが有利か。
だが、最後まで分からないのがサッカー。
華麗なパスワークを特徴とする両チームがどんな試合を展開するのか、楽しみ。
ピレシュとセスクがお互いどんなセンスの良さを発揮してくれるのかが、楽しみ。
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by micak | 2009-04-07 02:43 | サッカー


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