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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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本日のKimi☆【第4戦、スペインGP'08】。
レースの前にまず。
         056.gifFeliz Aniversário, Felipe!!056.gif
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25日はマッサの27歳を迎える誕生日だった。

予選からポールだったし、1・2フィニッシュで結構安泰なレース。
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しかし!ヘイッキのクラッシュには驚いた。
心配したけれど、大した事無いらしい、良かった良かった。
d0032633_17315251.jpg
彼はキミの後輩フィンニッシュだから、何時も気にしているのだった。

アロンソが久しぶりに上位組に入っていて、期待していたのだが・・・・。
やはり、キミとアロンソ(ハミルトンではなくて)が並んでいるのは正しいと思う。

こういうレース展開だと試合的にはあまり面白くはない(失礼)。

では、違う所でちょっと遊んでしまおう!
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by micak | 2008-04-28 18:03 | F1
春の恵み。
斜め向かいのお婆さんから頂いた。そこの川原(豊平川)で採ったらしい。
それに庭に生えているのも足すと、かなりの量。
d0032633_18252643.jpg

今年は山菜も早くて、先月末にはフキノトウも郊外の仕事先で採った。
3月中にフキノトウ採りをしたというのは異例の早さ。
小豆菜も既に食べた。
筍も。筍は九州産のだけれど。
あとはウドとギョウジャニンニクか。

家の周りにもフキノトウやコゴミやフキが若干だが生える。
三つ葉やニラはかなりどっさり。
サクランボも梨も梅もあるし、チューリップは120本位ある。
だが、此処はススキノから自転車で20分の中央区。
これが札幌の良い所なのだと思う。

山菜は美味しいけれど、下ごしらえが大変・・・・・。
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by micak | 2008-04-27 17:23 | 時事・春夏秋冬
本日のStéphane☆【ポルトガルのおばあちゃんの家】。
d0032633_6273641.jpgいや~、ついにStéphaneシリーズ化?
いつまで続くか当てにならないが。
最長、バンクーバー・冬季オリンピック後の引退まで?(すいません、いきなり悲しい言葉で。)
普通のステファン情報はファン・サイト様にお任せするとして。
彼のルーツであるポルトガルに関しては、どうしても首を突っ込まなくては!

という事で。
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by micak | 2008-04-26 06:25 | Stéphane Lambiel
花、霧、春。
なんだか妙に外が静かだと思った。
時折通る車の音が篭っている。
カーテンを引いて外を見てみると、
ガスっている。濃い霧で一面乳白色。珍しい。
こんなに濃い霧だと数十メートル先も見えないだろう。
・・・・札幌はあまり霧の出ない街だ。
札幌が何故爽やかな空気かと言うと、
元々空気が冷たく綺麗だというのも、湿度が低いというのもあるが、風もその一因だ。
割と風のある街なのだ。
真夏でも常にそよそよ風が吹いているので爽やかなのだ。
春はその風が強くて、よく目の病気が出る・・・。
東京で暮らしていた時にその事に気付いた。
東京は風がそよいでいなくて、いつもよどんだ感じがした。
なので、余計に蒸し暑く、停滞した空気に胸焼けしたりする。
兎も角、風があるという事は霧は出難いという事だ。
なのに、今夜は濃霧。
d0032633_345571.jpg
濃霧というと、このヴェネツィアの冬を思い出す。
初めてのヴェネツィアは濃い霧に包まれていた。
既に幻想的だった・・・・。

ご存知の通り今年は前代未聞な暖春で、
既に4月にして20度越えが約一週間続き、
桜開花は2週間前倒し・・・・大丈夫か、地球!
いずれにせよ、毎年の事だがあらゆる花が同時に咲く北海道の春は美しい。
我が家の庭も雪ノ下(?)、スミレ、サフラン、水仙、ヒヤシンス、カタクリ、蝦夷紫ツツジ、連翹、梅と
賑やか。
だが、桜開花と共に突然平常の気温に。
残っていた暖気に冷気が混ざって霧が出たと思われる。
・・・湿度の中で花の香気が立っているかもと期待して窓を開けてみるが、
残念ながらそれ程、春は深くはなかった・・・・。
リラやアカシアの頃にならなければ、それは無いか・・・・。
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by micak | 2008-04-25 04:28 | 時事・春夏秋冬
フィギュア・スケーターの一生・・・という始まりのはずだったのですが。
Japan OpenをTVで観た。目的は勿論、ステファン君。
いきなり坊主頭での登場に驚愕005.gif
d0032633_2218484.jpg

彼が他のスケーター達とは一線を画する要因は幾つもあるが、
そのユニークさの一つに、
聡明さを感じさせる一方で
テントウムシとかゼブラとか我々凡人には理解が及ばない様な“別世界”を持っているというのがある。
なんだか今回の坊主頭もまた、その“不思議ちゃん”現象・・・・?
まあ、単に切ってみたかっただけなのだろうが。
もし、最近の不調を振り払いたいという事なのだとすると、切ない・・・・。

話は取り止めも無く広がる・・・・。
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by micak | 2008-04-21 22:36 | Stéphane Lambiel
本日のワインvol.49。
d0032633_4245323.jpgいやー、久しぶり。
勿論、禁酒していたワケではない。
余りにも浮気性でワイン記事を書く暇が無かっただけ・・・。
それが何故また書く気になったかと言うと、
大層コストパフォーマンスの良いスペインワインに出会ったから。
これはデイリー用にダースで買えっ!!って感じですよ・・・。

DIEGO DE ALMAGRO
Gran Reserva 1999

Valdepeñas denominación de origen

Elaborado, criado y embotellado por:
FELIX SOLIS
Valdepeñas-España R.E.: CLM-81/CR01

Tempranillo 100%
d0032633_3422146.jpg
カディスも載せたかったので、大きい地図。
ところでまたも無知を露呈してしまうのだが、この“Diego de Almagro”というのは
歴史上の人物の名らしい。
スペインの南米征服の歴史についてはこれまた殆ど接触した事が無いので、
フランシスコ・ピサロの名前位は聞いた事はあるものの、
彼については全く知らなかった。
チリには彼の名を冠したがある。

d0032633_4193995.jpg・・・このワインが美味しく感じられたのは、良きパートナーが居たからかも知れない。
良きパートナーとは、バスク地方の羊のチーズ、
Idiazabal”である。
イタリアのペコリーノ・トスカーノも大好きだが、
マンチェゴを始めとしてスペインの羊セミ・ハード系チーズは魅力的だ。
美味しいテンプラニーニョのワインとコレさえあれば、極楽!!
スペインのチーズについては米国のだが、この辺のサイトが良いかな?
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by micak | 2008-04-20 04:31 | ワイン
Joaquín Rodrigo。
昨日、盲目の作曲家ロドリーゴの名前が出てきたので思い出した。
あまりに“アランフェス協奏曲”が有名なので、
ギター作曲家なのかと思われがちだが、
実は本人はギターのスペシャリストではない。
寧ろ、ピアノ曲の方が多かったりする。
購入したのは、MadridのReal Musical/Carlos III通り店。
d0032633_4235624.jpg
極めてスタンダードでクラシックな表紙。永遠に飽きる事が無い。
因みに右のは表紙ではなく、カバーケースの様な物で、
中にピースの楽譜が入っている。
シンプルな美しさに出版社のプライドが感じられる。
Ediciones Joaquín Rodrigo
サイトはロドリーゴ財団サイトの中にある。
だが、“Sonada de Adiós”の楽譜は前述の通り表紙と中身が分かれている。
中身の方の出版社は、かつてのEditions Max Eschig、
以前にも出てきたが、統合した現在はDurand-Salabert-Eschig
つまりこれはロドリーゴ財団があちこちに散らばっていた版権を買い上げて、
すべて財団の管理下にしたという事なのだろうか。
収録曲・・・左;牧歌、郷愁の前奏曲
       右;別れのソナタ(ポール・デュカスに捧ぐ)
Paul Dukasの為・・・ロドリーゴもまた、パリで勉強している(スペインの音楽家に於いてはしばしばあるケース)。
エコル・ノルマルで仏人作曲家デュカスの下で5年間勉強したらしい。

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by micak | 2008-04-19 04:39 | 楽譜
Vicente Amigo【Poeta】、海へのオマージュ。
d0032633_6265930.jpgステファン君のフラメンコに何故こんなにも嵌ってしまったのかと言うと、
勿論、音楽が素晴らしいからでもあるという事で、ビセンテ・アミーゴのCDを購入。
・・・そもそも昔からロドリーゴの“アランフェス協奏曲”に涙したとか、
ビゼーの“カルメン”やラヴェルの“ボレロ”を筆頭とする仏作曲家達のスペイン・ネタ音楽も好きとか、
アルベニスやグラナドスやファリャも好きだし、
“スペインのサティ”ことフェデリコ・モンポウも大好き、
ジプシー・キングスだって某時代劇で使われる以前から好きだった(微笑)という具合なので、
別に流れとしては驚く事ではないのだが、
ただ、知らなかったというだけなのだ・・・・全く、世の中、知らない事が余りに多過ぎる!

手にした“Poeta”は。
ラファエル・アルベルティの詩をベースに綴られた、まるで一大交響詩。
このCD一枚が詩集。
所々でステファン君の演技が脳裏を掠めるが。
悲哀に満ちたメロディーが、ドラマティックなオーケストレーションが、
繊細で時に甘く時に華麗で時にシャープなギターが、寂れた嗄れ声が、
陰影の強い地中海のパノラマを見せて・魅せてくれる。
・・・スペインの詩人と言えば専らロルカばかりで、
Rafael Albertiも知らなかった・・・・(情けない)。

カディスを知らない。
カディスの海も知らない。
浜辺の松林も知らない。
松林から吹き付ける浜風も知らない。
レタマも知らなければ、
灼熱の砂丘も、靴に入るその黄金の砂も知らない。

だが、寄せては返すその音の波に身を委ねると
額に吹き付ける潮交じりの風も
じりじりと肌を焼く灼熱の陽光も
砂丘の砂に取られてしまう足も
目をつぶっても残像が残る強いコントラストの風景も
熱く濃い血を持つの人々の生き様も
感じる事ができる。

何故なら、海が好きだから。
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by micak | 2008-04-18 07:18 | 音楽
コピー、イミテーション好き?
d0032633_719461.jpg某クレジットカードから毎月請求書と共に送られてくる月刊パンフレットを見ていて。
大塚国際美術館の紹介が載っていた。
・・・・・・。
コレってどうなのだろう?

ちょっと辛口?
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by micak | 2008-04-15 04:20 | アート
マンチェスター、倫敦、イングランド・・・。 Vol.8三日目    【 ミュンヘンの悲劇 】
d0032633_812646.jpg春節とダービーが重なり、
街全体が何となく浮き足立っている。
警備も厳重であちらこちらにポリスやら警備員やらが居る。
市庁舎の裏へ回ってSt.Peter's Squareでトラムを待つ。
停車場にはスタジアムに向かう人が沢山居て、
警備員がその一人ずつに何処まで行くのか尋ねて回っている。
勿論、こちらにも来る。
“何処まで?”
“Old Traffordまで”
来たトラムは既に満員状態。ラッシュだ。
これは次のを待たなくてはならないかと思ったが、
そこは欧州、ラッシュと言っても東京のそれとは異なり可愛い物だし、
こちらが女一人だと見ると、場所を空けてくれたり、譲ってくれたりする。
スタジアム行き&帰りのバスやら地下鉄やらトラムやらはまず、
必ずと言って良い程混んでいるが、常に楽しい。
これから試合を楽しむのだという楽し気な人々の様子が見ていて楽しい。
時には歌付き、コスプレ付きだったりもして。
たとえ試合に負けても、いろいろぐちぐち言っている人々の様子がまた面白い。

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by micak | 2008-04-08 08:09 | 旅行・地域


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