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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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西部戦線異常アリ~立て続けに金星二つのバレンシア。
佳境に入ってきて盛り上がっているのはプレミアだけではない。
レアル・マドリードの独走が続いていたリーガも嵐の予感。
目下台風の目は、バレンシア。
今年度のバレンシアは散々だった。
チーム崩壊寸前。
なんとか試合をしてもやはりチーム事情の不安定さが如実に出てしまい、勝てない。
だが落ち着いてきてみると、そこはやはり底力のあるチーム。
スペイン国王杯でバルサに勝ってしまった。
d0032633_81579.jpg
と思ったら、リーガでもレアル・マに勝ってしまう。
d0032633_81386.jpg
これでレアル・マは2連敗だ・・・。(うう、カンちゃん、どうしたの???)
そんな中、我がビジャレアルはレバンテにしっかり勝ち(レバンテもバレンシア地方のチームだ)、
勝ち点を着々と重ねている。これで首位レアル・マとの差は“6”である。

プレミアは言うまでも無く。
セリエAでもインテルがやっと負けたし。
・・・・いやぁ~、これだからサッカーは面白い!
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by micak | 2008-03-25 08:18 | サッカー
本日のKimi☆【第2戦、マレーシアGP'08】。
嫌な予感が当たり、SPに引き続き調子の悪かったステファン。
ジャンプがことごとく駄目だったし、それ以外も精彩に欠けていた。
最期のフラメンコの悲哀に満ちたメロディーが、ただただ悲痛だった・・・。
・・・どこか怪我しているか、風邪でも引いているのか?或いは腹でも壊しているとか・・・・。
“燃え尽き症候群”を脱したはずだが、まだ引き摺っているのか?
まあ、繊細で頭の良い子は悩みも多いだろうが。
試合に出るのだったら、コンディショニングも実力のうちだから、言い訳は許されない。
まだ22歳、枯れるには早過ぎる。
多分、並々ならぬ努力で怪我から復帰して優勝したのだろうバトルを見習って、
或いは肉体改造して強くなったウィアーを見習って、
もう一頑張りしてもらいたいものだ。

と、凹むのも一瞬。
Onnittelut, Kimi!!
(これで良いのかな?フィンランド語・・・。)
それにしても今年度からトラクションコントロールシステムが禁止されたので、
皆さんよく滑る・・・。
d0032633_718089.jpg
調子に乗ってシャンパン目に入っちゃいました・・・
クビサ:センパ~イ、大丈夫っすか?
頼りない先輩はレース後記者会見で“シャンパンは口で飲む物で目で飲む物ではない”等と
つい寒いジョークを滑らせてしまいました。
“余りの暑さでドリンクが熱くなってしまってね。こんな事なら初めから熱い紅茶を用意しておくべきだったよ”と
フォローしてくれた頼もしいクビサが健気。
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カワイイ笑顔が今年も健在なのは良いのですが。
そのビーサンとサッカー生地っぽいバミューダ(?)はフェラーリのですか?
素足ってキミだけなのだけれど、やはりフィンランド人にはマレーシアの蒸し暑さは耐えられないのでしょうか?

・・・そんな不器用で天然な貴方がやっぱり好きです・・・・・。
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by micak | 2008-03-24 06:45 | F1
此処にも、もう一つのポルトガルの血統。
d0032633_595254.jpg巷は浅田真央の逆転優勝で大騒ぎ、な世界フィギュア。
近年の日本のフィギュア界は大層優秀で、頼もしい限りである。大変結構な事である。
一昔前までは、スタイル(体型)が悪かったり、バレエの美しさに欠けていたものだったが、
最近はそういう事も無く、今や日本のお家芸なカンジである。
ところでサッカーやF1に関しては一応ファンと言えるのだろうが、
フィギュア・スケートに関しては録画して観たり、ましてや現地に赴いて観るまでの
情熱は無い自分が何故此処にフィギュアについて書くのか。
・・・ポルトガルの因子を見つけたからである。

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by micak | 2008-03-22 04:40 | Stéphane Lambiel
マンチェスター、倫敦、イングランド・・・。 Vol.5二日目【 Modern Manchester 】
d0032633_41621100.jpgそろそろ良い感じに暮れてきたので、いよいよLowryへ向かう。
メトロリンクG-Mex駅で停まった時。
突然超モダンな高層ビルが目に入った。
何、アレ?

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by micak | 2008-03-21 05:42
もう一つ、金星!
キミの敗退でがっくり、暗い一週間の始まりとなる所だったが、
リーガの結果でまたゴキゲン003.gif
しかし、サッカーの試合結果で気分が浮き沈みするなんて、ラテン国のオッサンみたいだな・・・・。
072.gifバレロンさん(尊敬に値する人だと思うので、今後は“さん”付けで呼ぶ事にした。)は登場しなかったけれど、レアル・マに勝利!!!
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しかも!
ビジャ・レアルもしっかりサラゴサに勝った!
d0032633_17334294.jpg
なんとこれで2位バルサとの勝ち点差が僅か2ですよ♪

だが、嬉しい事ばかりではなかった。
ベティスvsビルバオ(ビルバオも好きですからね~)戦で事件。
ベティス・サポーターがペットボトルをビルバオのGKアルマンドに投げ付け、
右目下に6針の怪我を負わせる。
d0032633_1753938.jpg
犯人はすぐ逮捕されたが、試合は中止となってしまった・・・。
現地スペインでも大変な騒ぎな模様で、TVのニュースも盛んに。
衝撃の映像はコチラ
・・・幸い、怪我は視力に影響を与えるようなものではなかったらしいが。
悲しい話である。相変わらず繰り返される愚行。
以前に比べて確かにスタジアムへの入場チェックは厳しくなった。
カバンの中を開けさせられる。
ペットボトルは口を開けた状態でなくてはならない。
だが、カバンも隅から隅まできちんとチェックするワケでは勿論、ない。
そんな事をしていたら、試合が始まる6時間前にスタジアムに行っても間に合わないかも知れない。
よって、チェックを潜り抜けて、人々は様々な物を持ち込んでしまっているのが現状だ。
それでは足りないという事だ。
飛行機に搭乗する時と同様にしなくてはいけないのか?
身近でなくてはならないはずのサッカーの試合が、もっと遠のいてしまう・・・・。
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by micak | 2008-03-17 17:51 | サッカー
本日のKimi☆【第1戦、オーストラリアGP'08】。
d0032633_152381.jpg
・・・こんな事やっている場合じゃなかった・・・007.gif
・・・・はい。来週ガンバリマス・・・・・・。
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by micak | 2008-03-17 02:00 | F1
マンチェスター、倫敦、イングランド・・・。 Vol.4二日目【観覧車!】
d0032633_5393812.jpg朝、バスルームの電気を点けたらいきなりバチッと電源が落ちた・・・。
流石、ボロいホテル。
ブレーカーが落ちたと言っても、そのブレーカーが室内にあったので
ホテルスタッフを呼ばずともすぐに直ったが。
英国は全てのコンセントにスイッチが付いていて、
使うコンセントにだけ電力が供給される様になている。
日本ではわざわざタップを買ってきて付けなければならないが、
初めからそういう風になっているというのは、節電・安全の為には良いと思う。
さて、まずホテルの朝食を試してみよう!
・・・それについては既に話したので、省略。話が前後してスミマセン。

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by micak | 2008-03-16 06:18 | 旅行・地域
マンチェスター、倫敦、イングランド・・・。 Vol.3初日【大移動】
普段はポルトガルやイタリアへのアクセスを考慮して、KLMを使う。
勿論、マイレージも貯めている。
だが、今回はBA英国航空を使った。
チケットを成田⇔リスボンで取り、ロンドンにストップ・オーヴァーで滞在できるからだ。
BA成田発というのは一日2便飛んでいて、成田に前泊しなくても良いというのも便利。
ただし、残念ながらリスボン→マンチェスターという選択はできない。
そうすると、Torres Vedrasのビーチからリスボンへ戻り、ロンドンへ飛び、マンチェスターまで
一日で移動しきれるかというのが問題だった。
どうせ最後にロンドンに滞在するので、
マンチェスターに行く前にロンドンで無駄に時間とお金を消費したくはない。
ネットでTorresからリスボンまでのバスの時刻を調べる。
バス・ターミナルから空港までの所要時間を計算する。
ヒースロー空港からロンドン・ユーストン駅までのアクセスを考える。
ヒースローから都心までの電車で便利なのがパディントン駅までのエクスプレス。
だが、マンチェスター行きの列車はユーストン駅から出る。
パディントンからユーストンまではどう移動するか。
荷物が多いので地下鉄を乗り換えして行くのは難しい。
マンチェスター・パディントン行きの列車の時刻表を調べる。
・・・何とかなりそうだ。
早朝、リゾートホテルをタクシーで発ち、Torresのバス・ターミナルへ。
高速バスでTorresからリスボンへ。
リスボンのセッテ・リオシュ・バスターミナルから空港まではタクシー。
余裕でフライトに間に合う。空港でスーパー・ボックを飲む。
実はポルトガルはビールも美味しい。
サグレシュが有名だが、スーペル・ボックの方が好き。
リスボン発ロンドン行きフライトには他に日本人は居ない。
入国カードを貰って記入し、審査を受けて英国入国。
(成田から来た時はロンドンで乗り換えのみで入国しなかったので、
入国カードは必要無かった。)
(ユーロ国々の移動なら審査も無いのだけれど・・・相変わらず頑固な英国。)
ヒースローからエクスプレスでパディントンへ。
パディントンからユーストン駅までは仕方が無いからタクシー。
ユーストンでチケットを購入してほぼ予定通りにマンチェスター行きに乗る。
ユーストン駅の窓口が混んでいなくて良かった・・・。
(自動販売機がプリペイド・カードしか受け付けない状態だった。)
マンチェスター・パディントン駅からホテルまでは遠くはないのだが、
荷物があるし、初めての街だし、そろそろ暗いので、再びタクシー。
ホテルにチェックインして、ほっと一息。
直線にすると大した距離でもないのだろうが、
細かな移動が多くて結構大変。やっぱり“民族大移動の日”だ。
ヴァカンスでは大抵二ヶ国に滞在するので、こういう“大移動”の日があったりする。
その日は精神的にも時間的にも消耗するので、移動だけで一日が終る。
それにしても、最近はネットでバスの時刻や料金も分かるし、
ロンドン市内に至っては、出発地点と目的地を入力すると
交通手段が詳しくざーっと(しかもどこに階段があるとかも分かる、
20キロ以上のスーツケースを持つ者としては階段は避けたい)出てくるので全くもって便利だ。
※その便利サイトは、Transport for London
お陰でこうした結構面倒な移動もテキパキとできる。

いよいよマンチェスター。
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by micak | 2008-03-14 04:35 | 旅行・地域
本日のKimi☆【タグ・ホイヤー】。
いよいよ今年度開幕で、わくわく、どきどきなのだが。
その前にメルボルンでTag Heuerのパーティーが3月12日に催された。
キミがイメージ・キャラクターだからね・・・。
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なんだかレース・モードの時とは雰囲気が違う。メークされているのかな?
うーん、カッコ可愛い!
・・・・街中で見たいポスター、キミのタグ・ホイヤー。ユアンのダヴィドフ。ジョナサンのヒューゴ・ボス。ヒューゴ・ボスのはヒースローで見かけたのだが、日本でも見たい。

勿論、レース前のも。
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こうして二人並ぶと、フェリペがいかに小さいかがよく分かる。立ち姿だともっと!
二人で仲良く協力して、今年度も制覇して欲しい。
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by micak | 2008-03-13 22:40 | F1
マンチェスター、倫敦、イングランド・・・。 【ナカヤスミ】
d0032633_7254629.gif書いていて、ふと思った。
何だか随分切り口の変わった英国論(と言える程のモノでもないが)なのではないだろうか、と。
でも止むを得ない。
ヴァカンスで滞在するのは大体何時も葡・西・仏・伊。
車が左ハンドルで右側通行なのが当たり前、
カフェと言えば濃いエスプレッソをカウンターで立ち飲みするのが当たり前、
バスルームにビデがあるのが当たり前、
食事の時にはワインのハーフボトルを頼むのが当たり前、
美術館に入場料は払っても、教会は基本的に入場無料なのが当たり前、
ミニスカートは普段は穿かないのが当たり前、等等なのだ。
日本からダイレクトに見ると、あらゆる英国の文化や風習や物を、
“嗚呼、欧州ってこうなんだな”とシンプルに思うのかも知れない。
だが、ラテン系欧州大陸に慣れている身には英国はある意味“特異”。
つまり、ラテン系欧州というフィルターを通して見た英国。
日本から直接見た際にもカルチャー・ショックは様々あるだろうが、
それとは異なる角度の、一種のカルチャー・ショック。
しかも、町並みがこちゃこちゃしているせいか、
親切丁寧で便利・悪く言うとお節介で五月蝿い・な事も少なくないせいか、
自分が青春時代をブリティッシュ・ポップ&ロックで過ごしたせいか、
自分が日本的ではない北海道育ちのせいか、
英国に居てもあまり外国に居る感じがしないのだ・・・・。
この馴染み感は慣れてきたからではない。
初めて英国に足を踏み入れた時からそうなのだ。
(ラテン系欧州の国々ではしっかり外国感があるし、
自分がストレンジャーだという感じもちゃんとする。)
むしろ自分にとって近しい存在の英国なのに、
何故にわざわざ大陸経由で遠回しに見てカルチャー・ショックを感じなければならないのか?
・・・そう、悪口らしき事を書いても、それは本当に嫌いだからではない。
それどころか、英国こそが欧州の中で最も“自分”だと思う。
悪口を書くのは、“自分の此処とかこういう所が嫌い”と言っている感覚。
基本的に人は自分が好きなものだ(最近は全ての人がそうではないケースもあって残念だが)。
嫌いな所があったとしてもそれも自分の一部であるから、結局それすら可愛いかったりする。
英国に住みたいとは思わない。やはり地中海に面した国が良いし、
それらの国々に抱く愛は憧れでもある。
それは、“自分の此処が嫌だから、こういう風になりたい”と思う、或いは
“自分は○×を持っていないので、それを手に入れたい”と思う感覚に近い。

という事で、ちょっと不思議な、ねじれた英国論・・・・
おや?
“不思議な”とか“ねじれた”という形容詞はそうでなくても英国の様々な物を表現する際に
よく使われる言葉ではないか・・・・。
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by micak | 2008-03-13 07:19 | 旅行・地域


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