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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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ゴッホの足跡Ⅳ~La vie à Arlesアルルでの暮らし
Ⅲはコチラ
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“黄色い家”・・・・ゴッホが画家達とのユートピアを夢見た・・・・。
家は戦時中に爆撃破壊され、今はその名前だけが残るのみである。

今回、長いです。
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by micak | 2007-02-27 04:44 | アート
昨日のユアン、今日のユアンvol.54。
d0032633_9131516.jpg事故・怪我の事は気になるので、引き続き検索。
The Sunday Mailに詳細(と言うにはそれ程詳しくもないが)が載った。久しぶりにちょっと和訳してみるか・・・。
EXCLUSIVE: EWAN PAIN?
EXCLUSIVE STAR BREAKS LEG IN BIKE SMASH
By Fiona Young, 25 Feb.'07

ヘタレな訳ですが、読みます?意訳多し、合いの手入り。
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by micak | 2007-02-26 09:13 | Ewan McGregor
今週のユアンvol.53と何故か此処で、ミニマル・ミュージック。
d0032633_538373.jpg昨年秋以降の多忙さに比べれば、時間はあるのだが、
他に調べたい事や書きたい事が沢山あって、ユアン情報まで手が回らない・・・・。
とりあえず、自分用にメモ。
①“バイバイ”が可愛い、バーンズ・ナイトでのYoutube画像
②バイク事故で骨折が非常に気になるエジンバラのFresh Airラジオの電話インタビュー

早く新作が観たい。
どうなっているのかと、久しぶりにIMDbを訪問。そして。
Woody Allenの“Cassandra's Dream”の音楽がPhilip Glassである事に
今頃気付く。

ちょっと音楽のお話。
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by micak | 2007-02-25 05:15 | Ewan McGregor
Masseria Ruòtoloでのスローな休日①。【プロローグ】
d0032633_4104959.jpgそもそも、行きたいのはサルデーニャだった。
また例によってどこかの雑誌で見た、スローな食事に美しいサルデーニャの馬達。
そこで泊まりたい、とメールをしても。初回は“冬季改装に入るので、駄目”だった。
昨年、再度メールするとOKそうな返事。嬉々としてプランを組みだす。だが。
結局、また工事が入るので宿泊できない旨を伝えるメールが来てしまった。
ここは、冬は諦めた方がいいのか?
・・・・まあ、普通皆がサルデーニャに観光に行くのは夏で、某掲示板で“冬に何故行くのか?”と不思議がられた位だから。
やはり、冬に彼の地へ行くのは無謀なのだろうか・・・・。
ともあれ旅程を練り直さなくてはならない。
その時は、“サルデーニャで馬”が冬のヴァカンスの主となるイメージだったので、少なからず落胆していた。
イメージから構築し直さなくてはならない!
若干やる気を損ねつつもネットで検索しまくる、馬の居るアグリツーリズモを。
寒い北や中部は避けたい。シチリアもこの前行ったばかりだから、要らない。
そうして見つけたのが、南イタリアはBari郊外の此処、Masseria Ruòtoloマッセリア・ルオートロだった。
本当は年越しを其処で、暖炉に当たりながら其処の人々や客達と過ごしたかったのだが、
既に大晦日は予約が一杯だったらしく、仕方が無く違う日程で。
だがサイトを見る限り、ブリティッシュ・スタイルの乗馬レッスンも外乗も魅力的だし、
スローな食事も美味しそうだし、結構安い。
勿論田舎にあるので、アクセスは悪いが、タクシーでなんとか行けそうだ。
ブーツのふくらはぎ・踵側(アドリア海側)というのも実はヴェネツィアとトリエステ以外まだ未踏なので、
ついでに観光するのも良いかも知れない。

という事で、その冬休みはローマの後、南イタリアへ向かう事になった。
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by micak | 2007-02-23 04:11 | 旅行・地域
ゴッホの足跡Ⅲ~Le Pont Van Goghアルルの跳ね橋 sanpo
Ⅱはコチラ

ある天気の良い日、例の“跳ね橋”を見に行った。
橋は町外れに在る。
普通の路線バスに乗り、郊外へ向かう。
他にそれらしき観光客の姿も無く、若干不安。
運転手に尋ねると、親切に教えてくれた。
下車後の道順、帰りのバスの時刻など。
終点で降りる。ごく普通の住宅街だ。
殺風景とも言える車道をとぼとぼ歩いていると、周囲は田園風景になってきて、
ますます寂しい。20分が長い。ロータリーに道路標識が見えて、一安心。
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by micak | 2007-02-22 04:24 | アート
ビンボーな国、ニッポン。
昨日、知人が出るというので、バレエを観に行った。
演目は“ドン・キホーテ”。会場は厚生年金会館大ホール。
ここに来るのも随分と久しぶりである。
ステージは悪くなかった。
主役の二人はゲスト(日本のバレエ界では有名な人達なのだろう)、
出演者は札幌中のバレエ教室から選ばれた人らしい。
演奏は札響だし、衣装も綺麗。(セットは少し寂しいかな。)
まあ、厳しい事を言えば、主役とその他大勢という感じで、
そのレベルの格段の差は、素人目にもよく分かる。
ダンスだけで食べていけるプロと、そうでない人々との違いか。
エトワールは派手なテクニックを見せるまでも無く、一つ一つの動きが細部まで美しく、
筋肉の一つ一つ或いは細胞レベルまできっちり鍛え上げられているのに対し、
それ以外の人々はポーズの“決め”も今ひとつ甘く、それが動きのラインを曖昧にしている。
それは兎も角。

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by micak | 2007-02-19 06:55 |
本日のワインvol.47。
d0032633_7112595.jpgさて、いよいよ岩田醸造ボルドーセットの最期。
昨日の父の誕生日の食卓を飾った。

Grand vin de Bordeaux
Château LA COMMANDERIE 2001
Cru Bourgeois
Saint-Estèphe
Appellation Saint-Estèphe Contrôlée

Mis en bouteille au Château par KRESSMANN
Négociant à Parempuyre-Gironde-FRANCE

Cabernet Sauvignon 55%, Merlot 40%, Cabernet Franc 5%

セットの最期を飾るに相応しい、ゴージャスに美味な一本。
(でも、Cru Bourgeoisなので、値段は手頃。)
いやぁ、このセット、最期の3本は本当に良かった。リピートしたい位。
このシャトーのサイトは見つからなかったのだが、
Kressmann社サイトの中にあった。
このKressmannって、仏人には有り得ない名前、ポーランドかドイツ出身かな?
様々なシャトーを買い上げたり、提携したりして、ワインビジネスを展開している模様。

ところで、以前も“この辺りのワインが好きだ”と言ったが、
ずばりはっきり言うと、ボルドーのメドック地区という事だ。
そこに、サン・テステフ、ポーイヤック、サン・ジュリアン、マルゴー等の村、
そしてオー・メドックが含まれる。
・・・いや、サンテミリオンもポムロールも好きなんだけれど・・・。
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by micak | 2007-02-18 07:06 | ワイン
ゴッホの足跡Ⅱ~Le Paysage d'Arles et Les Alyscampsアルル遠景とアリスカン
Ⅰはコチラ

アルルに彼の作品は、無い。
アルルどころか、プロヴァンス全体でも、アヴィニヨンのアングラドン美術館に一枚有るだけだ。
その殆どはアムステルダムのゴッホ美術館や世界中に散らばっている。
なのに、アルル及びその周辺には、彼の足跡が多く残され、
街は“ゴッホの街”としても名を売り、ゴッホ財団が有り、
ゴッホ好きの多くの日本人が訪れる。
なんだか不思議な感覚だ。
彼はもうそこには居ないのに、彼の影若しくは息遣いが残っている・・・・。

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by micak | 2007-02-18 05:25 | アート
“Brothers of the Head”。
久しぶりに映画を観に行った。
映画館に足を運ぶヒマもあるという事だ、良かった良かった♪
で、観たのがコレ、“Brothers of the Head”。
いや、こういうの、好きなんです、元々。
Velvet Goldmine”とは全然違うけれど、共通点もあった。
“ベトちゃん&ドクちゃん”を思い出した。
で、バンドもやっていたらしい(ユアンとかジョナサンとかロッカーっぽい俳優が好きならしい。)この双子(Harry&Luke Treadaway)、
どういう人達なのかと調べてみたら、ビックリ。
なんと、先月のミラノのファッションウィークで、Vivienne Westwoodのキャットウォークを
歩いていた・・・・。
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いや、二人共ちゃんと演劇学校(LAMDA)卒業しているから、
モデルが本業という訳ではないでしょう。(それにモデルにしては、ほんのちょっぴり背が足りない?・・・ゴニョゴニョ・・・。)
Vivienne Westwood好きだから、ちょっと興奮してしまった・・・・。
映画に話を戻すと、映像も美しいし細部もよく観たいので、DVD買いたいカモ。

   (嗚呼、青春・・・ボソ・・・・。)←謎
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by micak | 2007-02-16 04:00 | 映画
“男と女”。
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NHK-BSでやっていたので、つい途中から観てしまった。
もう何度も観ているのだが、やはり名作は奥深く、繰り返し観ても飽きない。
初めて観たのは恐らく幼少時、あのメロディーと
この女の人ハッキリし過ぎた冷たい顔だな、
なんだかよく分からないストーリーだな、という印象しか無かった、当然ながら。
10代の頃、背伸びして解ったフリをしていた、
内心、“結局エッチだな、この男の人”とか思いながら。
大人になってからは
(いや、待てよ。今、果たして自分は大人だと言い切っても良いものだろうか、疑問)。
・・・・よく分かる、色々と。
しかも仏蘭西と仏語を実際に知った後だと、より一層理解できる。
車やボサ・ノヴァについて、ノルマンディーの風土、
そういった物を知るにつれ、細部もよく分かる。
更に。
今回、アンヌの回想シーンで白い馬が登場する場面に注目。
勿論、以前はただ、“ああ、一緒に馬乗って楽しそう”だけで終っていたが。
これ、カマルグじゃないですか!
カマルグの白い馬じゃないですかっ!!!
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そして、この知らない小さな古い街はどこかな、エグ・モルトかな?
サント・マリー・ドゥ・ラ・メールのホテルのレストランで隣席だった人に、
素晴らしい所だから、と勧められたのだ。
いや、たとえ勧められなくても興味津々、行きたかったエグ・モルトだったが、
時間が足りず、旅程から削除・・・・。
兎も角、さっとネットでこの映画のロケ地を探しても、
そこまでは出てこないので、これもまた今後の宿題。
と言うか、DVD買うか録画するかして、ゆっくりその場面をよく見なくては、まず。
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by micak | 2007-02-14 04:44 | 映画


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