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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
<   2006年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧
今日のユアン、昨日のユアン⑦。
“子供送迎の駐車特別許可廃止に怒るパパ・ユアン”とか、
“The Great Pretender撮影延期”とか、細かなニュースは入って来てはいたものの。
今朝のThe Laurence Olivier Awardsのニュースは(殊に英国では)大きい。
テキストライブを途中まで読んではいたものの、
ユアンが候補になっていたBest actor in a musical賞 は子供三人(Billy Elliot )に持っていかれた様子だし、
土曜日朝まで飲み(+クラブで踊る)、日曜日二日酔い飛ばしにプールで泳いだ後は
流石に疲れてダウン・・・・zzz。
今、ネットでニュースを検索しても、“ユアンが子供に負けた”みたいな見出しがずらり。
ふーん、そっちは三人掛かりじゃん!とか、
勝負ではないんだから、そんなに言わなくたっていいじゃん!とか・・・。
でも、“Billy Elliot ”ってElton John が曲を提供しているみたいだし、面白そう・・・・。
ともあれ、London Theatre Guideのサイトのニュースはもうあちこちに流布しているので、
ちょっと違うソースで。
久しぶりにGuardianでも見てみるか。

More.....
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by micak | 2006-02-28 04:08 | Ewan McGregor
無人の島、野生馬悠々 根室・ユルリ島。
先週の北海道新聞の記事から。
【根室】根室市昆布盛の東約三キロ沖に浮かぶ無人のユルリ島。紺ぺきの太平洋にぽっかりと浮かぶ周囲八キロに満たないその小島で、約二十頭の野生馬が悠々と暮らしている。

 かつては数軒の漁業者がコンブ漁のために夏の間だけユルリ島に移り住み、コンブを運ぶ馬を連れ込んだ。三十年以上前に最後の一軒が引き揚げたが、後に残された馬は野生化し、その後も子孫が生き続けている。

 島の周りは高さ三十-四十メートルの断崖(だんがい)となっていて、船着き場もないため人は立ち入りにくい。島は馬にとってまさに自由の地だ。強い浜風が島の上を吹きすさび、雪は厚く積もらず、馬は冬季も足で雪を掘り返しては餌の草にありつく。

 荒涼とした冬景色の中を、馬の群れがさっそうと駆け抜けていった。

d0032633_4152223.jpg

<写真:無人のユルリ島を一列になって駆ける馬の群れ=本社ヘリから(岩井直樹撮影)>

嗚呼、美しい。
こんな所があるのか、北海道にも。(カマルグだけじゃないな・・・。)
もっと寄った写真が見たかったが、ヘリからでは仕方が無いか・・・・。
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by micak | 2006-02-27 01:12 |
CL2006①。
嬉哀こもごもな、CL。
d0032633_6233223.jpg
わーい、嬉しいっ、その1♪
d0032633_624180.jpg
わーい、嬉しいっ、その2♪

でも、哀しい・・・。
d0032633_624441.jpg
ガックリ・・・・。

こうして見ても、やっぱり葡萄牙贔屓な自分。
解説しよう!(・・・何?いらない?)
★写真1;リスボンのベンフィカ。説明しなくてもいいね?いや、リヴァプールだって
プチ・スペインだし、嫌いじゃいのだけれど、秤に掛けるとやはりベンフィカ。
★写真2;何故アーセナルかって?プチ・フランスだし、何たってこのピレシュが好き!
ピレスじゃなくて、葡萄牙語風に、ピ・レ・シュ!
そう、彼、葡萄牙系仏人で、ちゃんと葡萄牙サッカー・テイストを持っている。
レアル?某英国人と某伯剌西爾人が帰ってくれて、ちゃんと面白いサッカー展開してくれたら、またファンしてもいいのだけれどね・・・。
★写真3;チェルシーはプチ・ポルトガルだから。モウリーニョ監督以下愛すべきポルトガル人選手一杯♪いや、バルセロナだってかなり好きなのだけれど、これまた秤に掛けると、チェルシーなワケ。
以上。
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by micak | 2006-02-24 06:39 | サッカー
プーリア州のアーモンド。
アーモンドと言えば、別に珍しくも無い、ナッツの一種。
冬に南葡萄牙に行くと、花が咲いているのをよく見る。
花が咲いている様は、遠くから見ると、まるで桜の様。
実際、南葡萄牙でもアーモンドの花が咲くのは1月下旬から2月で、
まさしく春到来を告げる花なのである。
(注;南葡萄牙に於いて、“冬”とは、クリスマスからエピファニーまでの約2週間である、
というのが自分的見解。)
南葡萄牙は何気に良質アーモンドの産地で、
アーモンド粉をふんだんに使ったお菓子も美味しいし、
葡萄牙でよく見かける・干し無花果にアーモンドを挟んだの等も、
アルガルヴェ産のが良質とされ、値段も高い。

という風に、アーモンドの実は日常的に口に入るし、花も知っている。
d0032633_540164.jpg

が、その実が殻に収まっている様は、今まで見た事が無かった。
いや、きっと葡萄牙の何処かで目にはしているのだろうが、
意識して見た事は、無い。

続きます。虫注意報!
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by micak | 2006-02-21 05:47 |
本日のワイン⑲。
d0032633_415173.jpg父の誕生日という事で。ボルドーのVinothèqueで買ってきた中、最も高かったコレ。
Chateau Quinault L'Enclos 2001
Appellation Saint-Emilion Grand Cru Contrôlée

Alain&Françoise Raynaud Propriétaires à 33500 Libourne-France
メルロー70%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%、マルベック5%。

うーむ、流石!美しいブーケに深い色合い、力強くもエレガントな味わい。
産地がポムロールに近いから、ポムロールな雰囲気?
やっぱりこういうワインだと、アキテーヌ人らしく血の滴るデカいステーキとか
フォワ・グラとかタルタルとかが合いそう。
因みに81.93€で買ったのだが、あれ?楽天だともっと安いね・・・

ボルドーはワインの美味しい所だ。
って、“そんなの当たり前じゃん!”と仰せの皆様。
別に今回の様な高いワインでなくても、
日々飲むワインがなんとなく美味しいですよ、空気や食べ物のせいばかりでもなく。
ワインがはるばる窮屈な長旅をしてくる、窮屈な瓶に詰められた異国の物なのではなく、
人々と共に呼吸をし、のびのびと生きている。そんな、美味さ。
ヴォリュームたっぷり過ぎる食事にはちょっと参るけれども、
そんな生き生きとした美味しいワインが飲めるボルドーの人々が羨ましいと、
やはり、思う。
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by micak | 2006-02-19 04:35 | ワイン
葡&仏版雑誌プレミアより。
折角葡萄牙でプレミアを買ったのだから、
ウッディ・アレンの話題の新作、“Match Point”の記事でも載せてみよう。
日本での公開は何時?
d0032633_4244646.jpg


More
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by micak | 2006-02-19 04:28 | 映画
逆行?なマイ・ブーム・・・・。
ヴァカンスから帰ってきて一ヶ月経った。
体調は元に戻り、違和感もとっくに消えている。ほらね?
だらだらネットサーフィンしちゃうのは、前より症状悪化かな・・・。

先週末にNHK・BSで再放送されていた、古代ローマシリーズ。
“哀しみの暴君ネロ”は、気付いた時既に遅し、で見逃す。
でも、“ローマ皇帝の歩いた道”と“空から見たローマ帝国”は録画して、昨日見た。
いや、ヴィンドランダ要塞の下りは以前も見たことあるのだが、
それは本放送だったのか、違う番組(映像使い回し)?
ともあれ。
今回のヴァカンスで、ようやくティヴォリへ行けた。

続く。
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by micak | 2006-02-18 04:47 |
今日のユアン、昨日のユアン⑥。
只今開催中のベルリン映画祭
“Stay”が上映されるに当たり、ユアンがレッドカーペット及び記者会見に登場!
d0032633_2463711.jpg


More!
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by micak | 2006-02-14 14:29 | Ewan McGregor
本日のワイン⑱。
なんとヴァカンス後、初めて飲むワイン。
ヴァカンス最中は、完璧に毎晩飲んでいた(って、自慢する様な事じゃないね)。
昼から飲んでいる事もあった。
大抵はハーフボトルとかカラフとかだが、ハーフボトルが無い時・体調の良い時は
普通の瓶を飲んでしまうことも。

そんな自他共に認めるワイン好きではあるが、自宅ではあまり飲まない。
飲むにはムードも大切だと常々思っているので、
そのムードも何も無い家で飲んでもしょうがない。
南欧料理を作ったり、美味しいチーズがある時でも。
食後には後片付けが控えているので、気兼ね無く飲めない。
残念ながら、“後は僕がやっておくから、君は休んでいて”と言ってくれるカレシも此処には居ないし。
翌朝早朝から家人が使うキッチンは、今夜中に綺麗にしておかなくてはならないのだ、何時も。
ホンワカしている状態で、グラスを洗ったり、レンジを磨いたりするのは、酷だ。
・・・という事で、意外と家では飲まないのだ。

CHATEAU TOUR CHAPOUX 2002
appellation Bordeaux contrôlée
Caude Comin propriétaire à Saint-Antoine du Queyret, Gironde

メルロー60%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニョン10% 

2003年、コンクール・ジェネラル・アグリコール・ドゥ・パリで金賞受賞だって。
ふーん。
その割には何だなぁ、体調が悪いのかな・・・・開けた時、コルクはとっても良い香りだったのだけれど。
保管がまずかったかな。最近は食品庫、冷え過ぎだし(冷蔵庫で冷やすより、冷たい)。
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by micak | 2006-02-11 05:51 | ワイン
今日のユアン、昨日のユアン⑤。
先日のTheatregoers' Choice Theatre Awardsのスクデット(盾)持つユアン・・・。
画像とコメントはコチラ

ところで。
葡萄牙滞在中、TVでは連日パリ・ダカならぬリスボン・ダカールの模様がオンエアされていた。
(今年はスタートが巴里ではなく、リスボンだった。)
ほぼ毎日、ぼーっとそれを見ていたのだが。
LWRでユアンのパートナーだったチャーリー・ブアマンが参加すると言っていたダカールって、
もしかしなくても、コレの事だった??
・・・まさか、パリ・ダカだとは思っていなくて。失礼しました、チャーリーさん!
・・・そうだと分かっていたら、もっと真剣にTV見るのだったのに!・・・・。
記事はコチラ
ナヌ?“チャーリーとユアンは来年辺りにでもアフリカ縦断をしたいと思っている”ですって?
・・・・あのねー、良いのだけれど、アフリカ縦断って、LWRよりキツくないか?
心配だなぁ・・・。
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by micak | 2006-02-09 03:49 | Ewan McGregor


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