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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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美味しいモノ。
そうそう、ずっと前から紹介しようと思っていて、
忘れていたの、コレ。
利尻島に行った兄のお土産の、コレ。
高橋水産の海苔の佃煮なのだけれど。
海苔の佃煮と言えば、○屋の“江戸○らさき”が有名だけれど。
もっと海苔の風味がたっぷりと豊か。海苔の繊維も大きい。
しょっぱくない。味付けが薄い感じ。
うーん、美味いっ!!
ネットで購入できないものかと調べてみたけれど、
残念、コレは販売していない。
でも、上のサイトから買える他の食品、幾つか在り。皆、美味しそう。
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by micak | 2005-10-30 05:05 |
本日のワイン⑭。
某デパートで、最近入荷したばかりのお手頃価格な伊太利亜ワイン、
という事で。
3種ばかり味見して、うち最もしっかりした味と思えたコレ。
と言うか、ふと気付くとまたプーリアのワイン買っちゃっているし。
この冬行くつもりだから、何気に予習?

SIGNUM Prmitivo 2004
Aries

Salento Indicazione Geografia Tipica Primitivo 2004
Imbottigliato d RAM S.p.a.
Fossalta di P-Italia I.C.R.F. 422/VE

残念ながらこれ自体のサイトは発見できず。
(いや、もっとじっくり探せば、何かしら出てくるとは思うのだが、
何せそんなにじっくり調べている暇は、無い。)
このPrimitivoという葡萄。
・・・こうして色々ワインについても調べていると、
今更だけれど、その世界の広さ深さ面白さと、自分の無知さを痛感する。
大体、伊太利亜ワイン特有の葡萄の品種なんて、
サン・ジョヴェーゼしか知らなかったもの。
(以前の南アフリカのピノタージュっていうのも、全然知らなかったよね・・・。)
で、このプリミティーヴォって南イタリア特有の品種で、
なんとジンファンデルの元?うーん、もっとじっくり調べたい・・・・。
Salentoっていうのはプーリアの、
伊太利亜をブーツとみなした時のまさしくヒールの部分を指す地名なのだが、
Fossalta di PというのはVEなので、
ヴェネツィア北部のFossalta di Piaveのことだと思う・・・。
すると、畑はプーリアで発売元がヴェネツィアの会社?うーむ・・・・。

ともあれ、やっぱり南イタリアらしい、朴訥な感じ。
何たって、“プリミティーヴォ(原始的な)”だからね。
素朴な家庭料理に合う、テーブルワインだね♪
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by micak | 2005-10-30 03:07 | ワイン
今シーズンは?
今シーズンは結構行けそう?
金星、嬉しいっ!!!
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でも一方。
我が愛するバスクのビルバオはどうした??
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by micak | 2005-10-27 23:52 | サッカー
ソムリエに思う。
某デパートで催されていた、伊太利亜展に行った。
また、だ。
もうこの手の○○展というのはいい加減マンネリなのだが、
食材を入手する為、行かざるを得ない。

で、当然ワインも買う。

・・・いつも思うのだが。
良い感じのワイン売りとかソムリエって居ないものだなぁ、と。
それはただ自分が良いソムリエに出会った事がまだ無いだけの話なのか?
でも、それにしてはいつでもどこでも、出会うワイン売り・ソムリエは、
あまり感じが良くない。
どういう風に感じが良くないのかと言えば、
ずばり、偉そうにお高く留まっている。
これでいいのか?
こういうサービス業の人達って、まずはお客様ありき、ではないのか?
あ。
これってちょっと良いレストランやカフェのギャルソンにも言える。
・・・ギャルソンについては確か随分前に、述べた事がある。
お客より上に構えているギャルソンなんて、間違っている。
ソムリエだって、同様。
確かにソムリエになる為に勉強しただろう。
フランスやイタリアやナパ・ヴァレイに留学したかも知れない。
だからと言って、威張ってどうする?
お客に仕えるのが、ギャルソンやソムリエではないのか?

・・・どうも、日本のあるサービス業はそういう所が間違っている気がする。
間違っているというより、まだ遅れているのだ。
意識が低い。
ギャルソンの話の際、巴里の某有名レストランに入った時の事を引き合いに出した。
勿論、料理は素晴らしかった。
だが、最も感動したのは、熟練ギャルソンの、完璧なサービスだった。
当時、豊かではない留学生はシャネルを着ていたワケでも、
ヴィトンを持っていたワケでもなかった。しかも、若い。
夜は高くて入れないので、ランチにしたのだった。
場違いなのは分かっていたが、一度そういう一流店を経験したくて、
友人達と頑張って行ったのだった。
だが、そんな我々でも、ギャルソンは決して見下したりはしなかった。
それがプロなのだ、と思った。
翻って、そうした場合の日本のウェイターやソムリエの態度はどうだ?
プロ意識に欠けているとは言えないか?

日本人は礼儀正しく、日本はサービスのとても行き届いた国だと言われているし、
実際そうだ。
だが。
別なある角度から見た時(しかもそれは決して少なくない)、あまりの礼節の欠如や悪いサービスに幻滅したり、うんざりしたりするのは
ちょっと、いや、かなり悲しいな・・・・。
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by micak | 2005-10-27 06:34 |
本日のワイン⑬。
また南仏なのだけれど。
これは自分としては珍しい、ロゼ。
色の美しさとエチケットの可愛らしさに惹かれて、購入。

Cuvée Philippe Riboud
Château Roubine Cru Clasée
Côte de Provence

Mis en bouteille au château 2001
Valérie et Philippe Riboud
propriétaires-récoltants 83510 Lorgues-var-France

いや、これ調べていたら、ワイン関係と、何故かオリンピックの記録が検索に引っかかる。
と、思ったら、何と、このフィリップさん、元フェンシングの選手で、過去にオリンピックのメダルを6個も獲っているのだ!
スター・ワイン(F.コッポラみたいに有名人がワインを作る)ってワケね・・・。
何も知らずに買ったのだが、これでエチケットの剣構えたカワイイ人形(?)と6個のコインに見えた物の謎が解けた!
サイトにもちゃんとフェンシングがあしらわれて、センス良い。

で。チャーミングな色のコレ、さっぱり爽やかで、やはりこういうのは夏、
外で飲みたいな。
残念ながら今はコクのあるずっしりしたワインが欲しくなる秋だけれど。
さっぱりしているから、和食にも合う。この日は(また)秋刀魚だったけれど、
問題無く、フィット。
喉越し良くて、ついがぶがぶ飲んでしまうのが難?

・・・・そうだな。フェンシングもやってみたいスポーツなのだけれど。
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by micak | 2005-10-23 05:32 | ワイン
その後。
ヴァカンスの準備は、はっきり言って、あまり進んでいない。
とりあえず、ローマとバーリとサルデーニャの田舎のホテルは押さえた。
ローマは前の所は値上がりしていたので、知人Nさんお勧めの所にしてみた。
予約の際、その事を告げたら、サービスしてくれた!
南西欧州のホテルって、コネが大事かも。
以前も、フィレンツェのホテルに“以前もそちらを利用しました”と告げたら、
良い部屋当ててくれたもの。しかもネット上では“満室”となっていたのに。
・・・Nさん、ありがとね。

明日がマイレージによる国内線予約の解禁になる、出発60日前だ。
上手く、成田行きが取れるといいけれど。
羽田から行くのは面倒だからな。
・・・東京って、身障者やお年寄りには親切じゃない街だよな、
と、大きな荷物抱えて移動する際に思う・・・・。
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by micak | 2005-10-22 06:29 |
苦難の時期?
お父さんが亡くなったと思ったら、今度は暴行事件。
うーん。厄年なのかな?

Ronaldo fit to face Spurs

Cristiano Ronaldo will get a chance to put a difficult week behind him against Tottenham tomorrow as Ryan Giggs begins his recovery from an operation on his fractured cheekbone.

Sir Alex Ferguson had no hesitation in naming Ronaldo in his injury-hit squad for the game at Old Trafford even though the Portugal international was arrested and questioned by police in connection with a rape allegation on Wednesday.

The allegations come only a month after the death of Ronaldo's father and the player has strenuously denied the accusations.

With seven senior players injured, Ferguson is not in a position to consider leaving Ronaldo out even if he wanted to.

But the Manchester United manager has said he is happy to let the 20-year-old play.

"Obviously Cristiano has had a difficult time," Ferguson said.

"But he trained yesterday and trained again today and he will be okay."

The news on Giggs is less positive. It was confirmed yesterday the Wales skipper will require surgery on the injury he sustained in an aerial clash with former Arsenal defender Stathis Tavlaridis during Tuesday's Champions League tie with Lille.

Giggs will have the operation today and is likely to be out for a minimum of six weeks, with Ferguson confirming the 31-year-old has suffered three separate breaks.

However, Kieran Richardson has signed a new four-year deal.

Richardson, 21 today, has been rewarded for his performances over the last six months.

In that time, he has spent a successful loan period at West Brom, made his debut as an England international and broken into the United first-team squad.

"I am happy to commit my future to Manchester United," Richardson said. "It is the club where I want to be and I could not imagine being anywhere else."
.....21/10/2005 telegraph.co.uk


でも、真の大スターは情緒不安定な位で、軌道を外れたりしてはイケナイ。
(暴行事件が父の死に伴う情緒不安定が引き起こしたものだと思いたい・・・。)
まだ若いのにビッグクラブで重要なポジションを任され、葡代表にも欠かせぬ存在となり。
だからと言って、自惚れてもイケナイ。
しっかりしろよ、若造!
愛しているんだからさぁ・・・。
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(自分的には、満Uのユニより、葡代表のを着ているのが、いい。)
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by micak | 2005-10-22 06:08 | サッカー
Liamじゃなくて、タダのリアルな夢。
日曜の夜はプールで泳ぐからね。
夜中は眠いの。
で、ぼんやりチェルシーvsボルトン見ていたら、案の定、落ちてしまった・・・・。
そうしたらですね。
嬉しい事に、自分が試合会場に居るワケですね。
しかも、観客席ではなく(何故か観客席なる物が存在しなかった!)、ピッチの際で見ているのですよ。
たまに、ボールが飛んで来ちゃったりするワケですよ。
そのボールを追いかけて、当然選手が近くに迫ってきたりするワケで、ドキドキなワケですよ。
生憎、それが誰だったかははっきり見えなかったし、
大好きなモウリーニョ監督の姿も見えなかったのだけれど。
そのうち、ブルーズの勝利で試合も終りました。
観戦中から、自分の前には黒髪ロングヘアの女の子が居まして。
何故か自分は彼女の後を付いて行く、多分、単に同じ方角へ向かっていただけなのだけれど。
彼女は年老いた伯父さんらしき人に会って、親しげに話してます。
それがポルトガル語だったので、“!”と思います。
此処は英国のはずなのに、葡語?
そう言えば、彼女はアングロサクソンな外見ではありませんでした。
話中の彼等に、思い切って話しかけます、葡語で。
“ねえ、もしかして、貴方ブラジル人?”
“いいえ、ポルトガル人よ”
“!!・・・葡萄牙、何度も行ったことあるし、大好き♪”とはしゃぐ自分。
“ね、葡萄牙の何処の出身?”
“○○○という村”
“・・・ふぅーん、そう、そこは知らないわ・・・”
“ねぇ、私達気が合うわね、ほら、サッカーも同じ趣味だし”といきなり話が思い切り飛ぶ彼女。
まあ、チェルシーは監督以下、ポルトガル人選手多いよね・・・・。
ともあれ、すっかり仲良くなってしまって、
伯父さんと別れた後も、ずっと一緒に歩いて、話す。
ところが、先ほどのハイテンションとは打って変わって、深刻そうな彼女。
終いに何処かのカフェテラスのポーチに座り込んで話す我々。
“ねえ、一体どうしたの?”
“・・・・・”
“分かった。婚約させられたのでしょう?”
(いきなり凄い推測するなよな、自分。)
“ええ、そうなの。伯父さんに勧められて”
“でも、無理矢理なのね?”
“そうなの、でもウチって古いタイプだから、逆らえないのよ・・・”と涙ながらの彼女。
葡萄牙の田舎だと、そんな風に古風だよな、確かに、と彼女の肩を抱きながら思った・・・・

という所で、気付いてまたTVの本当のブルーズの姿に戻る。
なんじゃ、こりゃ?
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by micak | 2005-10-17 06:48 |
続・英吉利好き?
・・・と、英吉利の“労働者”な人達を載せましたが。
そうじゃない、貴族的な方々だって、ええ、好きですとも!!
例えば、ワイト島出身のJeremy Irons。
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嗚呼、なんてエレガントなの!
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by micak | 2005-10-17 06:18 |
英吉利好き?
自分は、地中海に接する南西欧州好きで名を馳せている(?)、今は。
つまり、それは葡萄牙・西班牙・仏蘭西・伊太利亜を指すワケで、
毎冬、それらのいずれかの国でヴァカンスを過ごす。
では、ドーヴァーの向こうは嫌いなのか?と訊かれたら。

嫌いどころか、かなり好きだ。
確かに、冬のヴァカンスを、寒くて天気悪くて物価高くて食べ物貧相でワインを生産しない国で
過ごすというのは、余程の事が無い限り、在り得ない。
カトリックではない、というのも自分的にはかなり面白く無い。
人生観や価値観、建築や美術に影を落とす、カトリック。
でも。
仏蘭西文化にノックアウトされる以前の子供時代、勿論例に漏れず、外国と言えば英語圏。
亜米利加や英吉利に当然のごとく、憧れた。
子供の頃というのは、米英以外の外国というのを知り得ないのだ、今の日本の状況では!
そして、それは今も変わらないみたいだけれど。
ともあれ、印象派の絵画や音楽に傾倒しつつも、パンクな格好をして、ブリット・ポップを聴く。
そして、巴里と倫敦のどちらに留学すべきか、迷ったものだった・・・。
カトリック文化の美にどっぷりと浸りそれを知る事に至上の悦びを感じる今、
でも、それは“外部からの”一種の“冷やかし”の様なものなのではないか、とも思う。
いや、勿論、自分は欧州人ではないから、当然なのだけれど。
前、映画“トスカーナの休日”に関して、英米人の悪口を言ったが、所詮は自分も同じなのかも、と。
そう、とても好きなのだけれど、南西欧州に居て感じるのは、自分が“外国人”であるという事。
どんなに言葉ができる様になっても、様々な事に理解が至る様になっても、残る一種の疎外感。
一方、英国って何故だか馴染むのだ。そこに自分が居ても、違和感が無い・・・。
着ている服がポール・スミスで聴いているのがOasis、持っているぬいぐるみがハロッズだからっていうだけではないでしょう、コレは!
●越デパートの英国展とかにいらっしゃる山の手のマダム、或いは気分だけマダムの人達等は、上流階級気取りで滑稽だったりする(特に歴史の無いここ北海道では、貴族・士族の子孫も居ない、上流階級は皆無!)のだが。
勿論、自分も自ら家事や車の運転をしなくてもいい優雅な暮らしには憧れるし、現実の今の暮らしだって、中の上位のレベルだとは思っている。
でも、勘違いをするつもりは、無い。多少恵まれていたとしても、間違っても欧州の伝統ある貴族階級には及びも付かないのだ。
・・・・というのを、欧州に行く度、肌で感じたりする。
では、がっかりして、終わりか?
これまた否。
そうした特権階級というのは、ごくごく一握りの人達。
世の中の大多数、世の中を動かす多くの人は、所謂“労働者階級”なのだ。
日本では労働者と言うと、汗水流して道路工事している印象があって、あまり聞こえが良くない様子だが、
所謂“普通の人”、つまり自分も自分の周囲の人も、貴方も貴方の周囲の人も、
まず殆どが“労働者”、なのだ・・・。
だから、とういうワケでもないのだが、
そうした労働者の日々の暮らしぶりも愛しければ、それらを表した映画や文学や音楽も愛しい。
だって、自分も所詮、労働者だもん!気取ったってしょうがないよ!!
・・・話が反れてきた。
これじゃぁ、サッカーとOasisが好きな理由付けをしているだけになってしまう・・・。
えーと、何だったっけ?
そうそう、英国好き、ね。
未だ大陸より階級意識が強く残る英国は。そうした労働者層の自己アピールが余計に強いのだと思う。
大陸人はストライキでアピールし、英国人は文化でアピールする?とかね。
大陸では日常生活が割と楽しいので、ストレスをそこで発散できるけれど、
そうでもない英国では、敢えてカタチにしないとストレス発散できない?とかね。
そういう所も含めて、英国が好きなワケ。
と言うか、そういう所があるから、好きだったりするワケ。

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と、マンチェ出身Jamie Dravenとかグラスゴー出身Robert Carlyleとかリヴァプールっ子のSteven Gerrardとかが話題に登って、思ったのさ。
分析が甘いって?いや、素人の展開するブログなのだから、勘弁して下さい。
・・・・SWで人気爆発のEwan McGregorだって、スコットランド人、彼も“労働者”な人だよね。


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by micak | 2005-10-17 06:04 |


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