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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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阪神タイガースおめでとう・・・・でも。
いつも思うのだけれど。
プロ野球の優勝が決まる時。
凄いよね、盛り上がり方が。やっぱり日本は野球なんだな、とつくづく思う。
まあ、大阪は尚更なのだろうけれど。
ガンバやセレッソが優勝したって、こんなに大騒ぎはしないでしょう。
それにしても。
このビールかけはどうにかして欲しい。
どうにか、というのは、つまり止めてくれっていうこと。
そりゃ、頑張って優勝を掴んだのだから、褒美に馬鹿騒ぎしたい気持ちは分かる。
優勝した時位、贅沢したっていいじゃないかって。
でも。
優勝パーティーで“飲んで”喜ぶのは良いと思うけれど。
何で“かける”の?
MLBのマネ?・・・あっちはシャンパンだよね。
いや、シャンパンなら良い、っていうワケでもない。
悪い所まで真似しなくたっていいのに・・・・。
しかも、それの為にゴーグル用意してきたり、変装したり。
そしてまた、それを馬鹿みたいに回すTVカメラ。
全く持って、品位に欠ける。
世の中には今も飢えて死んでいく人々が居るというのに。
ビール一本作る為にどれだけのエネルギーが消費されているかも考えず。
冒涜だ。様々な事に対する。
これが阪神タイガースだから、羨ましくて言っているのではない。
もし日本ハムが同じ事をするなら、やっぱり嫌だなと思う。
もし“ビールかけはしない”というスマートでエレガントな監督や球団が居て、
そのビール代を球団の設備投資とか地域の為の資金とかに回してくれるのなら、
その監督やチームのファンに速攻なるのだけれどな・・・。
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by micak | 2005-09-30 03:20 |
ケルピー。
土曜日は某仏人の知人の送別会があった。
知人と言っても、彼女の授業を取っていたこともあったし、
プライヴェートでも時々一緒に遊んでいたので、もっと“友達”に近い。
でも、彼女の電話番号は持っていないし、仲介役(?)が居ないとランデヴーも成り立っていなかったから、
友人と言うには少し遠い。
ともあれ、そんな彼女の為に小さなビストロ借り切って、送別会。
食べ物と白ワインは美味しかった。でも、赤ワインがなぁ・・・。
仏人ペースだったので、8時からの宴会が開けたのは1時過ぎだったと思う。
その後、すぐ傍のビア・バーへ移動。d0032633_211987.jpg
そこは此処札幌でも有名なビールの店なのだが、
折角なら、珍しいのでも飲もうと。
選んだのはスコットランドの海草ビール、ケルピー。
欧州で唯一海草を食する、って“欧州鉄道の旅”か何かで見たけれど。
ビールもあるんだね。ヘザー・エールっていう醸造所で作られている。
確かにほのかに潮風の香りが。好き嫌いがありそうだけれど、自分的には○。

超久しぶりにサッカーゲームとかして、楽しかったけれど、
風邪が完治してなかったし、途中で帰った。
冷えた空気の中、星が沢山見えた。
そう、最近、夜空がクリアで綺麗だ。
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by micak | 2005-09-27 02:09 | 時事・春夏秋冬
急展開。
サルデーニャのホテルから、速攻で返事が来た。
やはり頑張って伊語で書いたのと、“以前もお宅に泊まろうとして云々”と書いたのが
功を奏したのか?
うん、良さそう。決まり。今回はサルデーニャに行こう!!
じゃ、やっぱりローマか。
ってな感じで、土曜日にぱぱっとエアの予約をした。
そう言えば、前に南伊とマルタを旅した時、ブーツの踵側にも行きたくて
調べた事があった。
そう、渡伊6回にしてまだ一度もアルベロベッロに行った事が無いのだ!
その前回にしても、結局その辺りを周るには時間が足りなくて、見送ったのだった。
・・・ローマの後は、その辺りをぶらぶらして、それからサルデーニャに行っても、いいかな。
12月22日成田前泊。札幌・成田(羽田)間はマイレージを使用。
去年は横浜の従姉妹の家に泊まったが、今年は忙しそうなので、ホテルだな。
12月23日アムス経由、ローマ。ホテルは前回の所が気に入ったので、そこに予約入れてみようかな。
ローマでクリスマスの後、バーリヘ。治安悪いって書いてあるけれど・・・。
アルベロベッロやマテーラ観光の拠点には良いと思われるのだけれどな。
本当はナポリから飛べると良いのだけれど、ナポリからの便が着くのはエメラルド海岸の拠点、
オルビア。
でも、小さな町で年越しをするのは不安があるので(って、オルビアがどの程度の大きさなのか、全然知らないのだけれど)、
やっぱりカリアリに飛びたい。そうするとローマに戻らなくてはならないけれど。
まあ、仕方が無いか。
ともあれ、年越しをカリアリでして、いざAbbasantaへ。
3泊位しようかな。のんびり馬乗って。
できれば、その後オルビアから本土に戻って、葡に飛びたい。
うーん、でも、チケットはローマ⇔カリアリ往復の方が安いだろうな・・・。
1月6日か7日辺りに葡入り。今回は北中心にぶらぶらして、
8日にポルトの試合でも観れたらいいな。
最後はリスボンで〆ようかな。まあ、その辺は気分で。
1月14日リスボン発(また、恐怖の超早朝だよ・・・、ゲッソリ)、アムス経由、翌15日帰国。

さあ。煮詰めなきゃ!
だらだらネットサーフィンしている暇はないぞっ!!
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by micak | 2005-09-27 01:55 |
今年のクリスマスは、
何処で過ごそう?
例年だと既に行き先の大体は決まっていて、エアの予約も進行中、なのだが。
今年は今一つイメージが湧かない。
湧かない理由は分かってはいるのだけれど・・・。
例年だと、観たい絵とか行きたいオペラとか泊まりたいホテルとかがあって、
そこからイメージが膨らんでいく。
とりあえず、サルデーニャで馬に乗りたいという気はしているのだが、
馬に乗れて、良い気候の所で、美味しい物を食べれて、レンタカーじゃなくても行けるのだったら、
どこでも良い、かなぁ。
ついでにサッカーでも観れるともっとよろし。
こんなんじゃイカン!と、さっきやっとサルデーニャの某田舎ホテルにメール出してみた。
(あー。久しぶりの伊語、駄目だ・・・・伊太利亜行くなら10月からがっちり伊語やらなくちゃ!)
とりあえず前回は伊太利亜行ってないから、行きたいかも。
葡萄牙も2年行っていないから、行きたいかも。

とか言いつつ、TVでマダガスカルやっていたりすると、ここにも行きたいと思う。
トルコもいいなぁ。
マイレージ溜めているNWAが破綻しちゃって、大丈夫かぁ、KLM?
エアフラとどういう風に提携しているのかな?

・・・葡萄牙と伊太利亜に行くなら、クリスマスはやっぱり伊太利亜の方が素敵かな。
ヴァチカンでお参りしてきたい気もするし。
そうすると、帰る前にポでサッカー観れるかなぁ。
嗚呼。色々調べなくては。
でも、風邪のせいで鼻は苦しいし、熱っぽいし、頭働かなくて、駄目だ・・・。
何?早く寝ろって?うん、そうだね・・・・。
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by micak | 2005-09-23 04:34 |
旭岳初冠雪。
今年は8月が妙に暑くて、9月も妙に暑くて、
あれ~北海道にも残暑ってあるの?ってな感じだったのだが。
流石に9月も下旬となると、“寒い”という言葉が目や耳に入る。
これまた北海道新聞21日夕刊の記事。
d0032633_3393470.jpg

【旭岳温泉】道内は二十一日朝、上空に十月中旬から下旬並みの寒気が入り込み、旭川地方気象台は最高峰の大雪山系旭岳(二、二九○メートル)で「初冠雪」を観測した。平年より三日、前年より二十四日早い。

 五合目の姿見駅とふもとの間を運行する旭岳ロープウェイ(上川管内東川町)によると、二十一日午前五時半の姿見駅付近の気温は氷点下一度。六合目付近から頂上まで真っ白に雪化粧し、盛りを迎えたナナカマドの紅葉と見事なコントラストを見せ、登山客を喜ばせた。

 札幌管区気象台によると、道内各地の最低気温は稚内市沼川で三・五度、胆振管内大滝村で四・八度と、冷え込んだ。

<写真:真っ白に雪化粧した旭岳の山頂。登山客は紅葉と雪景色を一度に楽しめた=21日午前9時45分、旭岳ロープウェイ姿見駅付近(岩崎勝撮影)>


まだ部屋着とか寝具とかが夏仕様なせいか、
風邪引いちゃった、困ったな・・・・。
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by micak | 2005-09-23 03:42 | 時事・春夏秋冬
食べ物ネタ。
・・・結構、食べ物に纏わる話も多いので、“料理”とか“食べ物(“グルメ”ではなくて、あくまで“食べ物”!)”カテゴリもあった方がいいのかなぁ・・・。

先週、またまた青唐辛子を収穫。
で、今度は麹漬けにしてみようかな、と。
三升漬けとも言うのかなぁ?
(唐辛子と麹と醤油を1:1:1の比率で使うので、こう言うらしい。)
こちらのレシピでやってみた。
・・・・簡単なのだけれど、刻むのがやっぱり大変。
来年もこんなに青唐辛子が手に入るのなら、フードプロセッサー買わなきゃ。
でも、手刻みの方が美味しいかな?
因みにこの“漬けるドット・コム”って、なかなか使えそう。

昨日日曜日は関西から来道した友人を案内、洞爺湖ドライブに行った。
天気が悪くて、景色はがっかりだったけれど。
道中、でかいズッキーニとでかいビートをゲット。
ズッキーニは長さ35センチ位、直径8センチ位ので、80円。
ビートもこれまたお化けみたいで、長さは20センチ位の直径は15センチ位ので、200円。
重い。普通サイズの4倍はあるかなぁ。
友人が写真撮ってくれました、アリガトウ~♪sungsaさん!!
d0032633_1332341.jpg

・・・この赤っぽいごろんとしたのがビート。茹でるのに、時間掛かりました・・・・。

ズッキーニはラタトゥイユとスープ作ってもまだ余るなぁ。
ビートはサラダとボルシチ作ってもまだ余るなぁ。
まあ、安いからいいか。

最近は秋刀魚も安い。
先日はスーパーの44周年記念(?)とかで、一匹44円だった・・・。
沢山買ってくれば良かったのに。圧力鍋で生姜煮にしたのに。
いや、最近煮魚多いから、いい?
捌くのに血が飛んだら困るからね、と割烹着。
でも。ふと。
ポール・スミスのパンツにParisはグラン・パレ美術館で買ったお洒落なTシャツ、その上に割烹着って、どうよ?
と、母に尋ねてみても、
本気か冷やかしか定かではないが、“いや、なかなかカワイイんじゃない?・・・”・・・・。
・・・普段はボロいTシャツとか着てキッチンに立つので、あまりエプロンはしない、
特に夏は暑いので。
でも、使うなら割烹着が良い。なんたって、袖口が。
最近はお洒落でカワイイ割烹着もあるみたいだが、着物を沢山持っている母は、
当然ながら割烹着も持っていて。勿論、白いスタンダードなヤツ。
たまたまこの時は、外出仕様の格好だったし、もう暑くはないから、割烹着。
・・・なんだか、幼稚園スモッグみたいでもあるよなぁ・・・。

ともあれ、最近、食費がとっても掛かっていない。いい事だ!
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by micak | 2005-09-20 02:06 |
秋到来。
まだ此処平地は、空が高くて、色々食べ物が美味しいだけだけれど。
また、北海道新聞より。
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【上川】大雪山系の赤岳(二、○七八メートル)で秋の色が斜面を下り始めた。ウラジロナナカマドやウコンウツギの葉が赤や黄色に色づき、見ごろを迎えている。

 標高約一、五○○メートルの登山口にある森林パトロール銀泉台事務所前の寒暖計は、十五日午前六時に氷点下二度を記録。早朝の登山道脇では霜柱や薄氷も見られ、紅葉も一気に進んだ。同事務所によると紅葉の進み具合は「例年並み」という。

 コマクサ平を過ぎ第三雪渓と呼ばれる沢地形の両側では、鮮やかな色が登山者を迎える。銀泉台へのシャトルバスが運行する十七日から二十五日は、五百人が入山する日もあるという。

<写真:赤岳第3雪渓付近で色づき始めた紅葉=15日午後2時20分(打田達也撮影)>

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by micak | 2005-09-17 00:21 | 時事・春夏秋冬
イスラエルのアクセサリー。
久しぶりに“キターッ!!”な、アクセサリー。
某デパートに常設、ではなく、期間限定で出品されていた、
AMARO”。
様々な美しい色の石を組み合わせた、
様々な国や地方のチャームの組み合わせがメインの。
十字架はもう当たり前だが、イスラムの星や三日月、鳩、馬蹄、天使、ハート、etc.etc.。
もう、世界中の愛や平和のシンボルをごちゃ混ぜ。
石の色も抑え目で綺麗。
金属部分も艶消しでぎらぎらしない。
一つ一つのネックレスやブレスにストーリーやメッセージがあるかの如く。
Irit Gofer Sassonという、イスラエルのアクセサリーデザイナー。

え?また、イスラエル?
イスラエルのアクセサリーと言えば、
Michael Negrin”。
こちらはもっとロマンチックで演劇的で少女っぽいが、やはり色が綺麗で。
最近は有名デパートでも扱ってくれていて、ありがたい。
昔買った指輪の石が一つとれてしまったのを、
どうしたものかとそのデパートの支店に持って行ったら、
時間は掛かったものの(イスラエルに送ったらしい)、ちゃんと修理してくれた、タダで。
そんなのも、嬉しい。

ところで、なんで両者共にイスラエル?
イスラエルと言えば、宗教と歴史、しか思いが行かないが。
良いデザインスクールでもあるのか?
良い石を手軽に入手できる環境なのか?
嗚呼、また自分の無知を自覚する。
何も知らないのだ、イスラエルについて。
欧州文化の根源を考える際に、重要ポインツの一つであろう、此処を。
・・・行ってみると、なんとなくその辺の事を感じることができるのだろうな、きっと。
宗教にも歴史にも非常に興味のある自分としては、かなり、行ってみたい。
(十字軍絡みもあるし。)
今年は無理としても、いずれは。
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by micak | 2005-09-14 01:51 | ファッション
本日のワイン⑧。
先週のはあんまり・・・・だったからなぁ。

finca Carbonell
Tempranillo 2004 Catalunya
Bodegas Concavins


をを、これは美味い!飲み易い!!
このボッテガ、なんとバルセロナの近く、タラゴナの近くではないですかっ!!
Cavaもある。
うーん、次にバルセロナへ行った時には、訪れてみたいなぁ。
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by micak | 2005-09-10 02:46 | ワイン
Erik Satie①。
(ちゃんとした)本は美しい物だ。
同様に、(ちゃんとした)楽譜も美しい物だ。
という事で、表紙の素敵な楽譜達、或いは思い入れのある楽譜達、
っていうカテゴリでも作ってみようか、と。

愛用しているので、薄汚れているけれど。
初めてコレを手にしたその昔、
そのシュールなデザインに仰け反った。
流石サティ!流石フランス!!、ってね・・・。
d0032633_526592.gif

以来、お洒落な表紙の海外版楽譜を入手するのが楽しみの一つとなった。
Éditions Durand-Salabert-Eschig
収録曲・・・3つのサラバンド、3つのジムノペディ、3つのグノシェンヌ、星の息子の為の3つのプレリュード、バラ十字会の3つの鐘、天国の英雄的門へのプレリュード
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by micak | 2005-09-09 05:35 | 楽譜


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