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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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雪!・・・・あの~、今、4月下旬なんですけれど。
一昨日から昨日にかけての天気!
風が強い。でも、それは春ならいつもの事なので。
その風がとても冷たい。
そしてそれに何だか霙が混じってきて。
湿った雪となって、時には吹雪。
もうすぐGWも始まるというのに。
この時期に雪が降るのは、28年ぶりだとか。
春到来に喜んで自転車乗っている人とか、
素足にミュール履きとか、ローライズ穿いてお臍とか腰出してとか、
Gジャンだけの女の子達が、とっても寒そう・・・。
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by micak | 2005-04-24 05:51 | 時事・春夏秋冬
日記の引越し。
以前使っていた某カンタンサイトを見切り、
それを機に、サイト全面改築(まだ未完)と移転を決行。
日記として、使い易そうなブログを求めて、うろうろする事、数ヶ月。
で、どうやら自分は、ココで良いみたいだ。
・・・・という事で、某カンタンサイトの日記も引越しさせた。
(ふー、大変だった・・・!)
こうしてみると、随分気紛れで、頻繁に書いていた時もあれば、
数ヶ月音沙汰無しの時もある。
(まあ、そういう性格なので、予想はしていたが。)

ここは、2001年から載せられる様になっているのだが、
それ以前の日記はどうしようかな・・・・?
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by micak | 2005-04-24 05:46 |
ネクタイの話。
先日、新聞でネクタイの語源話を読んだ。
ネクタイは仏語で“cravate”である。
その昔、ルイ14世がクロアチアの騎士が首に巻いていたのを
気に入って真似したことから、
“croateクロアチアの”がなまって“cravate”になったとかならなかったとか。
で、検索してみたら、
フランスのクロアチア大使館がヒットした。
ふーん、知らなかったよ。
ふーん、でも、クロアチアの騎士?その当時、クロアチアってどんなだった?
うーん、またまた無知が露見してしまう、東ヨーロッパの歴史って
全く知らない。
(西ヨーロッパでさえもまだまだ全然だけれどね。)
またまた、“もっと勉強したり本読んだりする時間が欲しいっ!!”って思うワケ。

あー、 “ヴェルサイユ宮のコスチューム”とか読んでいたら、面白い・・・。
あー、でもまた朝になっちゃった・・・・。

では、次回、言葉覚書には“ネクタイ”を載せよう!
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by micak | 2005-04-23 06:10 | 雑学
遂に積雪ゼロ!
昨日、やっと積雪がゼロになったそうな。
やっと。
庭にはサフランがちらほら咲き出し、雪ノ下もピンクの蕾を見せている。
でも、日陰には雪が残り、川は未だかつて見た事も無い水量を湛えている。
桜の開花予想は5月6日。GWには間に合わないか・・・。

先週末のバスク・ダービーはビルバオ勝利!
d0032633_5142781.jpg

クラシコの方はバルサが負けちゃったけれど。
CLはチェルシーが勝てて、良かった。でも、優勝候補はミランかぁ・・・・。

実は、日曜日の早朝、祖母が亡くなった。
もう凄い歳だし、ここ数年は老人病院暮らし。
ボケも酷くて“アンタ誰?”状態、母は覚悟していた。
こちらとしては、一緒に暮らしたことがないので、“あまり知らない人”だし。
密葬ということで、我々孫世代は通夜も葬式も行かなかった。
でも、家の留守番が忙しかった。
今週からいよいよ仕事がフル回転始動だったので、めっちゃ疲れた。

父方の祖母は体も頭も元気なうちに、皆に惜しまれて死んだ。
葬儀もそれは盛大だった。
それに引き換え、頑なに同居を拒み、田舎に一人長く暮らし、
果てには子供の判別もできない様な状態のまま、死んでしまった母方の祖母は。
憐れとしか言いようが無い。
ボケのお陰で、子供達が金銭その他の事で揉めていたのを知らずに逝ったのが、唯一の救いか。
やっぱり、最近、周囲で色々人が死ぬなぁ。・・・って、先月も書いていた・・・。

それでも時は春、
出てきたばかりの道端の草花の芽達や、通りすがりの庭の芽達や、
膨らんできた木々の芽達や。
緑や花の香りではまだないけれど、北国特有の、雪解けと埃と土の力強い匂いの混ざった風を受け止めながら、
切る風を冷たく感じながら、今日、自転車に乗るだろう・・・。

ポルトガル語のクラスは合併して、新しくなった。
パウロ・コエーリョの“アルケミシュタ”はフィニッシュできずに終ってしまったけれど、
新しいクラスメイトに新しい授業内容、ちょっとはやる気も再燃する。
やる気が出る、というのは嬉しいことだ。
昨日、Garbageの新譜も届いたし。
聴きながら自転車に乗ったり、街を歩く?
いや、今日は風の音を聞きたいな。
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by micak | 2005-04-16 05:12 | 時事・春夏秋冬
Camper。
新年度が始まった。今年も頑張ろう!
(と、毎年言う。元旦はね、ほら、ヴァカンスで居ないから、新年度に言う。って、去年も言ったよね。)
で、自転車乗ろうと思ったのに、寒くて霙っている。
こりゃ、駄目だ。
でも、道路は殆ど乾いているので、せめて靴だけは!
で、バルセロナで買ってきた、カンペール登場。
これって、見た目は重くて歩き難そうなのだが。
足にフィットして、意外と軽くて歩き易い!
少し歩いてみたけれど、全然疲れない!!
流石、カンペール!!!
外は霙に冷たい風で、春がまた逃げて行ってしまった様などんよりな天気だけれど、
新しい、カワイイ、履き心地の良い靴で、ちょっとうきうき♪

・・・靴だけじゃなくって、早く本当に春でうきうきしたいな・・・・。
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by micak | 2005-04-10 05:11 | ファッション
腰痛と聖アガタその後。
先週から原因不明の腰痛に見舞われて、調子悪かった・・・。
原因不明と言っても、不明なワケではなくって、
背筋少ないのに平泳ぎのやり過ぎとか、
ベッドの上で悪い姿勢でネットし過ぎとか、
リビングのソファのスプリングがいかれているとか、
超寝不足とか、
大体想像はつく。
でも、骨や軟骨に異常があったら嫌だから、一応病院行ってみた。
・・・・レントゲンで自分の背骨をしげしげちゃんと見たのって、
初めてかも。何だか素敵!
で、骨の形も綺麗だし、ゆがみもひずみも無いし、軟骨もOK。
つまり、ちゃんと良い姿勢でTV見たり・ネットしたり、
背筋鍛えてちゃんと寝よう、っていう事だ・・・。

そうしている間に、ローマ法王が亡くなり、
聖アガタの例の話も決着し、
チャールズ皇太子が結婚式を挙げた。

聖アガタについては、女子パウロ会に質問のメールをしたら、
迅速丁寧な返事がもらえた。
聖人についてのイタリアのサイトも教えてくれた。
かつて、2月6日に聖アガタの記念をしていたのだそうで、
そのままカレンダーを作って、直していなかったのだそうだ。
現在は、聖アガタの日は2月5日で良いのだそうだ。
サイトの間違いを指摘してくれた、と逆に感謝されてしまった・・・。
そしてバルバラの件。
これは女子パウロ会も例の本は間違いだろうと。
では、この本の著者にメールでもしてみようか・・・・。

ローマ法王の死については。
やはり非キリスト教国日本はこんなものか、と。
かく言う自分もカトリック教徒ではないが、
仕事柄・趣味の上からもカトリックの文化は身近である。
10年前のエピファニーには、法王様のお姿も実際に拝見した。
なんだかイヤなムードに傾きつつある最近の世界情勢からしても、
平和に尽力された法王様は、偉大な人物だったと本当に思う。
ファティマのミラクルの話も、ポルトガル好きとしては興味深い。
もっとTVで映像を見たかった。
いや、現場に行きたかったのだ、実際の所。
ブッシュ大統領が相変わらず、だ。
戦争の件で法王様と対立していたのに、
プロテスタントなのに、ずうずうしくも登場。
なんとか欧州での点数を稼ぎたい下心が見え見えだ。
それと、行かなかった小泉首相も。
確かに政教分離。確かに非キリスト教。
たとえ行かなくても、周囲の人は分かってはくれるだろう。
でも、そこで行くのが人情っていうものではないのか?
政治もとどのつまりは人付き合いだろうに・・・・。

ファティマのルチア・ドス・サントスもこの2月に亡くなった。
頻繁に起こる天災は、多くの人々を苦しめる。
・・・・人間の愚行が神の怒りを買い、地球は世紀末ではないのに世紀末現象が起こっている。
ノアの箱舟か・・・。
・・・なんて、思っているカトリック教徒も少なくないのではないだろうか・・・。
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by micak | 2005-04-10 05:08 | 時事・春夏秋冬
聖バルバラ?
先日、聖アガタについて書いた。
でも。
なんだか諸説・色々あるらしい。
手元にある“ヨーロッパの旅・キリスト教編Q&A”に
彼女の事が出ていないか見てみたのだが、目次には無い。
が、聖女バルバラについての話が、全くアガタそのものだったのだ!
“?”と思って、別なサイトでバルバラを調べてみる(先日のサイトにはバルバラは載っていない)。
“?”こちらでは、バルバラのお話は全然違うなぁ。
では、この本は間違っているのか?いや、まさか!
それに、検索かけている際、バルバラについての逸話がアガタとほぼ同様であるサイトは他にもあったのだ・・・。
やはり、古い逸話だから、どこかで混同されてしまっているのか?
それとも、宗派その他によって、もともと違いがあるのか?
・・・そう、宗派・・・?。
アガタの日は2月6日だと言ったが、それはその例のサイト特有であったらしい、
もっと一般的には、2月5日とされている。
バルバラも、その逸話があまりに嘘っぽいからか、カトリック教会カレンダーからは削除された、とある。
だから、あのサイトには載っていなかったのか・・・。
いずれにせよ、この本もしくは幾つかのサイトで、バルバラとアガタが混同されてしまっている原因を知りたい。
それから、一般的には12月4日が聖バルバラの日だ。

嗚呼、もっと本を読んだり勉強したりする時間が欲しい!!
因みに、今日4月2日は一般的には聖フーゴ司教の日。
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by micak | 2005-04-02 05:07 | 雑学


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