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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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リーガも“北”好き?②
バスクやガリシアのチームが好きだ、と言った。
何故好きか?或いは何故“地域好み”があるのか?
勿論、好きな選手が居るとか、チームの戦術が好きだ、というのはある。
そして地域性。
かつていくつもの国があったスペイン。
(それはスペインには限らないが。)
多民族、多言語であるスペイン。
(今も多言語、というのはちょっと珍しい。)
そして、その歴史や民族に多大なプライドを持つ、人々。
だから、地域性と言っても、つまりは“お国柄”なのだ。
そして、サッカーにも素直にそれは出る。
つまり、そこのサッカーチームが好きだという事は、
ほぼ間違いなく、その地域が好きだという事になるのだ・・・。

と、バスクに行く以前には想像していた。
で、実際バスクに行ってみると、やっぱり好きだった。
ガリシアはまだ未踏だが、この論理でいくと、当然好きという事になる。
そう。次節のデポルは。レアルとやるのだ!
今ひとつな調子のデポル、ここで金星を獲って、勢いを付けて欲しい!!
そう。先節、ビルバオがレアルに勝った試合を狂喜乱舞して観ていたというのは、
言うまでもない。

頑張れ!デポルティーボ!!!

それから。
うう。ニハト、早く治ってくれ・・・・・・!
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by micak | 2005-02-25 04:39 | サッカー
ちょっとファッション。
ポール・スミスが好きだ。
でも、昨年の秋(だったかな?)に店が消滅してしまって、ショックだった。
何処で服を買う?
シビラ?・・・まあ、悪くないけれど、ドレス以外はあまり食指が動かない。
ちょっと甘過ぎるんだろうな、自分には。
マックス・マーラ?・・・とっても良いし、体にも合うけれど、
あまりにポピュラー過ぎる。
巷のセレクトショップ達は、OLっぽ過ぎるか、最近流行のだらだらしたラインっぽ過ぎるかのどちらかだし。
うーむ、困った・・・・。

と、先日。
何気にとあるファッションビル内を横切る。
すると、一体のボディが目に飛び込んできた。
鮮やかな緑の、乗馬プリント!!
キターッ!! (って、こういう時に使いたいね、半角カタカナ。)
d0032633_4352468.jpg

昔から、こういうド派手プリント、好きなんだよね。
(注;派手と言っても、リアルな絵画調とか、アートっぽいの。)
だからしばしばド派手プリント出す、ポール・スミスが好きなのだけれど。
うーむ、でも衝動買いするには、痛い値段だ・・・・。
しばしその前で、檻の中の猛獣よろしく、行ったり来たりを繰り返す。
キャップ、スニーカー、ニッカーボッカー、バッグ等あったが、
結局無難なタンクトップとパンツのセット
(・・・なんと、これ、セットの下着なのだった・・・でも、誰が下着に着るかっ!!・・・でも、パンツはどうしよう・・・・勝負下着??)を購入。
このデザイナー、ちょっと面白い。
で、あとから調べてみた。
Willhelm Bernhardという人。
ふーん、独逸生まれアントワープで勉強、って、これかつてTVで見たことある人だ!
ふーん、ヴィヴィアン・ウエストウッドの下でもやっていたのかぁ。
(じゃあ、好きなワケだ!)
ふーん、ビヨークも着ているのかぁ。
(じゃあ、好きになるのも当然か!)
高いから、頻繁には買えないけれど、チェックすべきブランドが見つかって、良かった♪

しかも更に。
先日、新店舗開店の案内状が来た、ポール・スミスから。
やったぁ!!待ってました!!
そうだよね、180万の人口を抱える大都市にポール・スミスの一軒も無い(レディースね。メンズは在る。)なんて、ありえないよね・・・(日本に於いて)。
さぁて、土曜日には早速チェックしに行かなくちゃ。
で、何か買っちゃうのだろうな、きっと・・・・。

ヴァカンスで散財した後だというのに、何て事だろう!!
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by micak | 2005-02-25 04:27 | ファッション
お帰り!ロレックス!!
やっと戻ってきた!!腕時計。
(旅に出たロレックスについては、2004年12月18日の日記参照。)
いやぁ、やっぱり嬉しいね。・・・・出費は痛いけれど。
しかも、新品みたいにピッカピカvv♪
いやぁ、やっぱりこれじゃなきゃね。
長年手に馴染んだ腕時計。
金と銀だから、アクセサリーがそのどちら系でも、合う。
シンプルなチェーンなので、カジュアルな格好でも、エレガントな格好でも、合う。
手首が細いので、文字盤は小さ目が良いのだけれど、
カレンダーが付いているのって、大きい。
でも、これはカレンダー無しの、少し小ぶりな文字盤。
(日本ではカレンダー無しっていうのは珍しいみたい。)

大事にするから、これからもしっかり働いてね、死ぬまで。
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by micak | 2005-02-22 04:17 | ファッション
冬に思う。
雪祭りの華やかさも去り。
あと少なくても2ヶ月は、この暗くて寒い冬に耐えなければならないという
“重荷”に押し潰されそうになりながらも、人々はうつむき加減でコートの襟を立て、足早に職場へと向かう。或いは文句も言わず、ひたすら雪道で渋滞する道路を運転する。
・・・春は遠い。

が、しかし。
郊外へ向かう。郊外と言っても、都心から車で30分、里から5分程の。
馬に乗りに。
目を上げると、無機質でモノクロームな世界が広がる。
本来、様々に入り乱れるはずの色が、視野から抹殺されている。
灰色の空の下の山の黒い木立に白い雪。
木立は近景だと若干茶色がかって見えるが、それもせいぜい古くなった写真のセピア。
白い雪の壁に挟まれた白い道(雪の多い今年は、その“壁”も高くて、歩道も道路沿いの家々も見えない)を行くと、
横切ったどこかの犬が、黒い。
黒い手袋やキュロットには、白い毛が沢山付く。
そう、馬は白いのだ・・・・いや、実際にはクリーム色がかった鬣、夏とは異なる冬毛には薄茶や薄灰色が混ざっているのだが。
白くて長い睫毛をゆっくり動かしながらする瞬きのその目は、
黒々と濡れて大きい。
馬の、自分の息が白い。
寒気の中、インストラクターの頬だけが、赤い・・・・。


とある日曜。
昼のコンサートを聴き終え、外に出ると日はとっぷりと暮れ。
好天から一転、吹雪に近い雪である。
激しく降る雪の中を歩くのは久しぶりだ(いつもは車なので)。
BGMにBjorkの“Vokuro”とか“Joga”とか、Garbageの“You look so fine”とか、はたまたBarberの“Adagio”とかが欲しかったのだけれど。
こうした厳しい、もしくは悲しい曲を聴きながら雪中行軍するには、
あまりにも幸せな気分過ぎた。
吹き付ける風雪に息も詰まり、手足は凍え、道は遠く、人影も無い・・・・。
そうした場面が昔はあったはずなのだが。
いずれにせよ、今日は。
暖かいコンサートホールで楽しい演奏を聴き、
身も心もぽかぽかと暖かいのだ。
電停から家までの数分の間にその“熱”が冷めることもなく、
ただ久しぶりの雪道が楽しいだけだった・・・。


こんな風に、冬は美しい。
こんな風に、冬はロマンチックだ。
雪の白さが、空気の厳しさが、その純粋さであらゆる生命を奪おうとはするのだが、
むしろその追い詰められ、そぎ落とされた環境の中で我々は“生”を意識する。
聖なる空気を吸い、聖なる景色を見ては自らをも清める気持ちになる、偉大なる自然を前にして。
つまり、“冬は大変だ”“冬は辛い”と言いながらも、
“冬が大嫌い”なわけではないのだ・・・・。
雪は降る度に毎回、違う。
形状が。降り方が。積もり方が。
そんな事、南国の人には想像もつかない事なのだろうな。
2月。まだ春は遠く、気温も低い。
でも、降る雪が1月のそれとは明らかに違う。
そう、やっぱり春は近付きつつあるのだ、ひっそりと・・・・。

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by micak | 2005-02-21 04:10 | 時事・春夏秋冬


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