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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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小さな良き事。
知人がニューカレドニアに行ってきて、お土産にコーヒーを貰った。
まあ、悪くはないのだけれど、
毎日エスプレッソを飲み慣れているので、
やはり薄いし、酸っぱい。
やっとそれが無くなって、久しぶりにエスプレッソを飲むと、やっぱり美味しい♪
毎度豆を挽いて淹れるのだけれど、
ちょっとした事が原因で、
(それはとても繊細な事だと思う)出来が違う。
クレマがうまく立った時なんかは、
なんだかその日は良い事がありそうで、嬉しいものだ。
更に、オニオン味のベーグルに何気にシェーヴルチーズをはさんでみて
その美味しさに驚愕を覚えたりすると、
もう、そのブランチはシアワセ〜。

プールに行っても、毎回調子は違う。
足が重い日、呼吸が辛い日、水“乗り”が悪い日。
もしくはその反対の日。
夕べは、夕方にステレオの設置で
体を動かしていたから、調子が悪くは無いのは分かっていた。
水の乗りは、まあまあ。
でも、800m過ぎたあたりから、急に何もかも楽になっちゃった。
あまりにも楽で、思わず笑みがこぼれる程。
こういうのも、珍しい。
絶好調!とばかりに飛ばしたり、距離を増やしたり・・・・は、しない。
帰ってまだしなきゃならない事は沢山あるし、
週頭にくたびれてしまっては、困るからね・・・。

つまり、ゆっくり寝た、ブランチは美味しかった、一仕事した、プールも良かった、
アーセナルも勝った、良い日曜日だったというワケ。
あとはライコネンが良い成績であれば、もっと良い。
・・・掃除中に植木鉢を一つ壊したけれど・・・。
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by micak | 2003-08-25 05:13 | 時事・春夏秋冬
今頃エアコン。
先週後半から天候が上向きになってきて、
ここ数日、暑い。
小学校の夏休みの明けた火曜日、
快晴の街に車で出る。
勿論、人出も車も今までよりは少ない。
街が何となく静かなのは、そのせいばかりでもない。
“Au travail! Au travail!!”と皆無言で仕事に勤しんでいるのだ。
雲一つ無い美しい青空に文句を言ってもしょうがない。
ぎらぎら照りつける眩しい太陽に文句を言ってもしょうがない。
一度口を開けば、怒涛のごとく愚痴が噴出するのは分かっているから、敢えて皆、黙っている。
“Au travail! Au travail!!”と。

そして遂に今日はエアコンを使った。
こんな晩夏に?

でも、先日の様にドビュッシーを聴く気分ではない、
昼は白昼夢を見る暇が無いし、
夜は虫の声がより美しい。
そう、蝉の声を聞くことは無かったというのに・・・・。
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by micak | 2003-08-22 05:12 | 時事・春夏秋冬
1.5日の夏。
ドビュッシーの“牧神の午後リプレイ”をかけて、シエスタする。
空は眩しく青く高く、
肌触りの良い風が窓辺のレースのカーテンと観葉植物の繊細な葉を揺らす。
その風が、ほてった肩や頬に心地良い。
昨日はラジングサン・ロックフェスティヴァルに友達と行った。
ケン・イシイのプレイで良い感じに壊れた。
海辺の会場は砂埃だらけ、更に皆で踊るから、未だかつて無い位汚れたけれど、踊り過ぎで足が痛いけれど、
天気もまあまあ良く、楽しかった。
やはり、オープンエアのコンサートは気持ちがいい。
凄い数の飲食店が出店していたが、倶知安ジャズフェスの時と同様、
利用したのは、ベジタリアン・カフェ。
エジプト料理のお店もあったけど、あの水煙草を吸わせて欲しかったな・・・・。
夜は会場内のワインカフェで焚き火に当たりながらホットワイン飲んだ。
スカパラのステージを遠くから観た。

今年の夏は悲惨だった。
30度はおろか、25度にすらなかなか達しない、20度以下の日もあった。
毎年、一度は海で遊ぶのだけれど、
で、今年はキャンプ用のテーブル&椅子とか新しいビーチパラソルとか購入したのに、
出番は無かった。海水浴には、寒過ぎる。
そうするうちに、もうコスモスの季節になってしまった・・・・。
夏らしさの無いまま時が過ぎて行ってしまうと思っていたが、最後にキャミソール着て日光に当たる機会が巡ってきた、という訳だ。

青いまま、成熟することなく既に腐りかけた庭の桃のごとき夏の今日、天気は昨日より更に良く、
でも家にこうして居て、疲れを癒す。
外出しないのが惜しいとは思わない、一日半の夏を満喫できて、とても満足だ。

忙しい日常、こうしてドビュッシーを聞く機会もなかなか無い。
(と言っても、シエスタのBGMだが。)
が、聞くにふさわしい環境の時があって、本当に良かった・・・・。

そう言えば、ドビュッシーは8月生まれだ。
だから、晩夏にふさわしいのかな・・・。

(BGM; replay debussyはオリジナルのクラシックではなくて、
様々なテクノミュージシャンがおのおの表現したトランスもので、坂本龍一も参加。)

勿論、春や初夏も好きだが、何故哀愁漂う晩夏や秋により心を動かされるのだろう?
・・・元来トラジディが好きだからなぁ。
それにVelvetGoldmineでの台詞でも
“去る時が美しい”というのがあった、確かに死に行く生命や滅び行くもの達には、一種の美しさがある・・・・。
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by micak | 2003-08-16 05:10 | 時事・春夏秋冬


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