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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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カテゴリ:時事・春夏秋冬( 155 )
旅行記。
はぁ、ようやく、書き上げたよ。長かったなぁ。サイトを営む事自体、そうだけど、なんでこんな事、さして得にもならないだろう事を、するのかな?以前、自転車世界旅行をしているイタリア人も、労力や時間を費やして、利益にもならないホームページを造る気持ちが、分からないって言ってたな。ま、そりゃそうだよね・・・。海外では、こうして個人的にサイトを展開するっていうのは、あまりないと見える。
日記や旅行記だって、人にプライベートな事を公表する訳で、恥ずかしいと言えば恥ずかしいよね。
でも、このお話に関しては、書きたかった、だって、とっても良い体験・思い出だし、一生、財産として持っていたいからね。
もし、当の彼が、これを読んだら、どう思うかな?きっと、不愉快には、思わないはず。彼に対して、恥ずかしい?いや、それも無い。当然彼も、分かっている事だから・・・。

良い天気だな、今日は。この日差しで、また一段と融雪が進んで、春が近付くなぁ・・・。
そうそう、気付くとカウンター、5000越してたよ。感謝!そして、良い週末を!
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by micak | 2001-03-24 03:47 | 時事・春夏秋冬
来たっ!!
って、何が?ヴァレンタインだよ。
昨日、手作りカードとチョコが届いたの、イタリアから。何と、彼もサン・マロ&モン・サン・ミッシェルに行った事あるらしくて、わざわざ写真も同封してくれた。カードはトスカーナのビーチで拾ったらしい貝殻や木片で飾られているの。顔を寄せると、トスカーナの潮の香りがした・・・んじゃなくて、実際は、彼のコロンの香り。忙しいはずなのに、こんなカード作ってくれた事が、嬉しいなぁ。
こんな風にして、ずうっと年をとっても、贈りあいたいな、ヴァレンタインを・・・。
今、書いている最中のやつ、早速追加する事柄ができちゃったなぁ。
兎に角、友達から便りがあると、嬉しいよね。元気出ちゃう。

筆無精の愛しい友人達よ!もっと便りをおくれ、幸福を願ってくれるのならば!
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by micak | 2001-02-21 03:43 | 時事・春夏秋冬
パパの誕生日。
久しぶりだなぁ、ここに書くの。そうか、今月は初めてか・・・。
旅行記執筆してるから、エネルギーが全部そっちに吸い取られちゃって・・・。
その間、何も無かった訳じゃないけど、
平穏な日々だな、つまり、つまらない日々って事。
今日は久しぶりに、あんまり寒くなかったよ。今年は凄いからねぇ、流氷は早く来ちゃうし、毎日最低気温はマイナス10度以下で、最高気温も勿論マイナス5度位で、普通、雪祭りの雪像、溶ける事を心配するんだけど、今回は全然心配無用!だったし、道東の港は凍ってしまったみたいだし、遂には凍らないはずの湖が凍っちゃうし、プールの帰りには、髪の毛凍っちゃうし、生まれて初めてじゃないかな、この寒さはって思う位。
でも、日は長くなってきていて、街に出ると、春色のお洋服や化粧品が。早く暖かくならないかな・・・。
昨日はパパのお誕生日だったんで、近所のちょっといいお寿司屋さんから、出前を取ったの。ママの具合が良くないから、外食はちょっとね・・・。そこのお寿司を食べるのは、初めてだったんだけど、美味しかったぁ!アワビが三つも当たって、シアワセ・・・。他に刺し身やら海老すり身のお吸い物やら、お酒もシャブリも飲んで、ケーキも食べて、すっかり御機嫌のパパは、そのうちテレビ見ながら、寝ちゃった(それはいつもの事か)・・・。

おや、なんだか外が明るいな、と思ったら、また雪だ・・・。
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by micak | 2001-02-19 03:42 | 時事・春夏秋冬
寒い。・・・それから、橋の話。
もう殆どヴァカンスの余韻も消え、日々の辛い(?)営みが淡々と続く・・・。

この冬は、本当に寒い。たまに氷点下10度以下の朝がある、というのは、毎年のことだけど、帰ってきてからずうっとだいたい毎日!まあ、外回りの仕事な訳じゃないから、室内は暖かいから、そう大変でもないけどね。車の鍵穴とか、ウィンドウォッシャー液とか凍っちゃう。

夕べ、一ヶ月以上ぶりに、プールに行った。(正確には、サン・マロのタラソ・プールでちょっと泳いだから、約一ヶ月か。)イタリアやフランスやポルトガルに居て、沢山飲み食いして太る、ってことはないのだけど(沢山歩くし、緊張感あるからね)、ここの所、風邪とか、休みボケで体調悪いと、家でゴロゴロしているので、体が重い感じ。
で、プールで泳ぐと、やはり気持ちがいい。外は冷凍庫だけど、すっかりあったまって、ホカホカ。
帰り道、いつもの橋の上に差し掛かると、前方に煙が。雪を積んだトラックでも居るのかと思ったけど、そうではない。霧が出ているにしては、範囲が妙に狭い。・・・多分、川から上がって来る、湯気!信号待ちで、丁度橋の上で止まったので、左右を見てみる。やっぱりそうみたい。川がもくもく煙っている。それだけ寒いということなのだ。家はこの川の傍にあり、部屋からも見える。ずうっとそういう環境に住みながら、未だかつて“川から立ち上る蒸気”というのは、実際に見た事が無かった。ちょっと奇麗だった。
思えば、橋の上というのは、いつも、どこでも、そこはちょっと違った小宇宙で、好きだ。こんな、家のすぐ近くの何の魅力の無い橋ですら、晴れた昼間は、遠くの樽前山が見えると奇麗だし、下の川の水の色とか、量とか見るのも楽しい。プール帰りの夜、左手にミュンヘン大橋のライトが、右手にダウンタウンの灯かりが見えるのが奇麗だし冬は更に、前方のスキー場のオレンジのナイターライトが奇麗だ。いきなり壮大になるけど、パリのポン・ヌフとか芸術橋とか、フィレンツェのヴェッキオ橋とか、ヴェネツィアのリアルト橋とかため息橋とか、ポルトのドン・ルイス二世橋とか、いいなぁ。
橋というのは、人間にとってとても大切なもので、それは道路以上に様々なドラマがある。しかも道路と違って、建造物として見る事もできるので、それ自体の美しさというのも、ある。普段、地に足が着いている人間にとって、それが無いというのは、一種特殊な精神状態を導くと思われるし、その橋が世界を分かつという事もしばしばで、ロマンがある。(因みに、家の傍のその橋は、中央区と豊平区の境目。これはロマンチックじゃないなぁ。)
そう言えば、幼い頃は、橋を渡るといえば、それだけで、嬉しかったなぁ・・・。

明日は少し、寒さは緩むみたい。
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by micak | 2001-01-20 03:40 | 時事・春夏秋冬
憂鬱かも。
帰ってきた。
いつも、着く時(行く時もそうだけど)、千歳は天気が良く、とても寒い。ずうっと暗かった機内に、暫く見る事の無かった美しい朝日の光が差込み、凍り付いた美しい白い世界が目に眩しい。猛烈に冷たく済んだ空気が肺に染み込む。

夕方、明日のパンを買いに、街に出る。
プレイガイドの前には、この寒い中、何かのチケットを買おうとする人の黒くて長い行列。
外にはそれほど人が居ないが、地下に降りると凄い。人口が多いな、と思う。久々に見るミニ・スカートに、厚底ブーツ。姿勢が悪くて足を引き摺って歩く女の子達(せっかく着ている物は高そうなのに)(人の流れも遅い)。デパート内はバーゲンのせいもあって、人と物が溢れている。豊かさをいきなり感じるが、店内は狭く、通路も狭い。ディスプレイもごちゃごちゃしている。蛍光燈照明が神経に障る。ぶつかっても何も言わない厚顔の人々。店員は仕事が早いが、こちらの目を見る事は無く、機械的で無感動。

そう、楽しかった日々は去り、また日常が始まる。次のヴァカンスまで多分あと350日位あると思うと、全くもって、憂鬱だ・・・。

いや、トイレの背が低くて小さいっていうのも感じる事だけど、ウォシュレットは実に有り難いよね
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by micak | 2001-01-08 03:34 | 時事・春夏秋冬


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