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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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カテゴリ:映画( 28 )
ショウゲキテキ!!
d0032633_5253451.jpg“X-men:First Classe”以来、
ミヒャ熱に再び燃やされていたこの夏。
“300”なり“HEX”なり“くまさん”等等
ヘヴィロテの夏となった・・・。
“Centurion”はやっと借りてきて観た。
うん、DVD買っても良いな。
そして英国に注文してゲットした、“Hunger”。
これが、色々な意味で衝撃的だった・・・。

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by micak | 2011-09-06 05:20 | 映画
好きな俳優の為にはメジャー・ハリウッド映画も観るのです。
d0032633_15364179.jpg始めの頃は観ていた、TVで。
何作目までだったろうか・・・。
だが自腹切って
劇場に足を運ぶ気にはならなかったし、
そのうちどうでも良くなってしまっていた・・・。
たまには
ポップコーンとコーラが似合う娯楽作品も悪くないが
しかもこうしたダーク目アメコミ・ベース物は
全然悪くない(結構好き)が
ヒュー・ジャックマンもパトリック・スチュワートも
イアン・マッケランもハル・ベリーも
悪くない(むしろ好き)が
所詮自分にとって無人島に持って行きたいかも、な
大切な作品ではない。
だが。

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by micak | 2011-07-08 04:30 | 映画
“天使と悪魔”のローマ。
d0032633_4251816.jpg
父が入院してしまって(遂にペースメーカーを入れる事になった)
一段と忙しいのだが、
不本意に忙殺されてばかりいてはストレスが溜まるばかりなので
たとえ肉体的に疲れても、
なんとか時間のやり繰りをして自分の時間を捻出したく思う。
という事で、やっと観に行った。

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by micak | 2009-06-26 02:20 | 映画
“宮廷画家ゴヤは見た”。
d0032633_25398.jpg最近映画館になかなか足を運べていなかったのだが、
これは見逃す訳にはいかない!とばかりに上映期間終了間際に映画館へ。
何と言っても好きな画家の一人、ゴヤ。
しかもハビエル・バルデム。
しかもミロス・フォアマン。
ゴヤが“物語”の主人公なのではなく、
彼の目を通して見た、激動のスペイン。
主人公はその激流を乗りこなそうとして破滅したロレンソ神父;
バルデムさんは相変わらず見事な演技。
もう一人の主人公は悲劇のヒロイン、
イネス;ナタリーちゃんは迫真の演技、
素晴らしい。
こうしたきちんと演技ができて、かつ美しい若手の存在は貴重だと思う。
傍観者のゴヤ、彼自身の人生もかなり波乱万丈だったはずだが、
あえて今回は天才芸術家にしては珍しく世渡り上手な設定、
その優柔不断さに多少苛立ちを覚えても、それがかえって人間らしかったり
彼の視線のほの暖かさが激しく血なまぐさい背景やストーリーを中和してくれる。
つまりそうした微妙なスタンスを演じたスカルスガルドさんも
素晴らしかったという事なのだろう。
もっと“芸術!”な映画なのかと思っていた
(実際にゴヤの絵画や版画や版画作成の工程もあり、
そうしたシーンでは美術鑑賞心が満たされる)が、
それより激動のスペイン史、そして運命に翻弄される人間ドラマ。
無敵艦隊と呼ばれていた黄金時代が過去の栄光となり、
近代化の波に取り残され、
英仏の二大勢力に挟まれ翻弄されるスペイン(ポルトガルもそうだが)。
イベリア半島戦争。
“Sharpe”シリーズを思い出す。
そしてプラド美術館の、あの、ゴヤの絵を再び思い出す。


3人の名優のせいもあり、冒頭からラストまで引き込まれた。
だが、いきなり“15年後”と飛ばされたり、消化不良な感も否めなかった。
歴史ドラマとしては説明不足だし、人間ドラマとしても掘り下げが足りない様な。
欲張り過ぎ?
折角な設定なのだから、最後まで丁寧に作り込んで欲しかった。
・・・・まあ、それには時間も予算も限りがあるという事か。
たった2時間余りではゴヤの一生も激動のスペインも
壮大過ぎて描き切れないという事か。
それから、“アマデウス”の時はドイツ語であって欲しかったのと同様、
スペイン語であって欲しかった・・・。
d0032633_26519.jpgしかしながら、とりあえず見応えのある、価値在る一本。

蛇足ながら下の記事に関連して。
ビジャ・レアルのGK、Diego Lópezを見る度、
エル・グレコの絵に出てくるイエス様の様だと思うのは自分だけだろうか・・・・。
d0032633_284957.jpg


さて。予告編も見たし、次はいよいよユアンの“彼が二度愛したS”!
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by micak | 2008-11-07 03:57 | 映画
“4分間のピアニスト”。
d0032633_6395085.jpgクリスマスの後はおせち料理作り。
黒豆、なます、身欠き鰊の昆布巻き、千枚漬け(別におせちではないけれど北海道では珍しい聖護院が手に入ったので)、
パプリカのオイル漬け(これもおせちではないけれど)、そして餅つき。
うま煮は母が作りたいので下ごしらえを手伝う。
以前はきんとんやゴマメも作ったものだが、今回はパス。
どうせ注文したお重も届くし。
そんな物を作りながらも日常の食事の用意もするから、忙しい・・・・。
いや、仕事が休みになっても全然暇なんか無い!
31日は友達宅での年越しホームパーティーに参加。
これは楽しかったけれどね。
でも・・・・・。
8年振りの家での正月は・・・・・はっきり言って懲りた。
料理作りで忙しいのは兎も角、家に居る事が多くて親と顔を付き合わせる時間が長いのが辛い。
プールも休みなのでストレス発散もできない。
何度も言っているが、テレビも全然つまらないし。
いやぁ、ずっと家に居るのがこれほど精神的に疲れるとは!
美しくないクリスマスも嫌だし、疲れるお正月も嫌だ。
やはり旅先で美しいクリスマスに触れ、ホテルでのんびりするお正月が良いなぁ・・・・。

前置き長くてスイマセン!
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by micak | 2008-01-04 05:01 | 映画
“Miss Potter”。
d0032633_6221495.jpg最近、突然降って湧いた新たなプロジェクトの為にビミョーに忙しい・・・。
いや、忙しいという程でもないのだろうが、
おはぎ作ったり、田舎饅頭作ったり、
そうしたら餅つき機があるのを思い出して、今、もち米を洗ってうるかしている・・・
冷凍庫にラズベリーの一塊が残っているのも見つけたので、
そちらもジャムの為に砂糖を降り掛けて解凍中・・・・・・・何だ、そりゃ?
な、日々。
そんな中、やっと観に行った、“Miss Potter”!
ユアンが出演しているから観たとも言えるが、
たとえ彼が出ていなくても、ピーター・ラビットは結構好きなので、観たかも知れない。
一言で言うと、レニーによる(主演ばかりではなく、エグゼクティヴ・プロデューサーとしても参加している)レニーの為の映画。
断片的に素敵なシーンは幾つも在るのだが、あくまで断片的。
一人の女性の半生を描くには92分は短過ぎた。
あれもこれも取り入れようと欲張り過ぎて、深味を損ねてしまった感がある。
上流階級の女性が働く事がタブーだった時代に
絵本作家として自立する苦労を描きたかったのか、
ノーマンとの恋を描きたかったのか、
ナショナル・トラストの設立の経緯を描きたかったのか。
まあ、恐らくどれも描きたかったのだろうが、
その為にそれぞれの掘り下げが浅くなってしまい、物足りない。
(“ベイブ”の方がすっきりしていて面白い!)
自分的には、ターゲットを一つに絞って、深く掘り下げて欲しかった。
折角レニー、ユアン、エミリー・ワトソン、その他脇役も素晴らしい演技力の俳優達を使っているのに、
役不足気味・・・・。
いや、皆さん存分に上手さを出していらっしゃいましたけれどね、
特にレニーはたっぷりと。

と、キュートなユアンにはうっとりしつつも辛口。
しかしながら、いつもながら心洗われる湖水地方の美しい風景は素晴らしいし、
インテリアや衣装等の細部も興味深いので、DVDは買い!
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by micak | 2007-09-29 04:58 | 映画
観たい!
d0032633_641591.gif久しぶりに真面目に葡語の作文していた今日は、もうブログネタを考えるエネルギーが無い。
ので、自分用メモ。
①“Volver
②“Miss Potter
③“題名の無い子守唄
④“Angel
トレイラーはコチラ
此処、オゾン監督のオフィシャル・サイトで便利!

既に公開されている物・日本公開が決まっている物のみ。
それにしても、いや~、余りにもオーソドックスでスクエアでコンサヴァか・・・・。

そして、“300”DVD(しかも冑付きデラックス・エディション)が発売になる26日が楽しみ!
(お、これは“オーソドックスでスクエアでコンサヴァ”ではないかな?)
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by micak | 2007-09-11 06:02 | 映画
“300”ついでに古代ギリシャ、そのⅡ。
d0032633_9465352.jpg前回の記事、分かり難い部分等があったので、補足修正しておきました。
で、その、例の情けない疑問。
トロイア戦争は何時かと言えば、紀元前1250年頃とかBC1195-BC1184等という説がある。
アレキサンダー大王が登場するのはBC356年。
なので、直接テルモピレーの戦いとは関係しないが。
どちらもスパルタとは繋がりがある。

①トロイア戦争の種となったヘレネはスパルタ王Μενέλαοςメネラオスの妃。
ヘレネはゼウスとレダの娘。ゼウスは勿論、ギリシャ神話の神の中の神。
ギリシャ神話に突入すると、また話が壮大になるので、此処では置いておいて。

続き、長いですが・・・。
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by micak | 2007-07-06 09:47 | 映画
“300”ついでに古代ギリシャ、そのⅠ。
d0032633_5245712.jpg欧州で随分話題になっていたので、気になっていた“300”。
こういう類は、是非とも映画館で観なくては!

・・・・人は、“この映画を史実として観てはいけない”と言う。
だが、“時代劇”好き・歴史に興味のある者としては、
どうしてもまた調べたくなってしまう・・・。
それに、そうは言っても結局史実に基づいた話なので、仕方が無いではないか・・・・。
そう。
スパルタと言えば、アテネのライヴァルの小国で、
貧しくとも強い国家を維持する為に独特の厳しい軍事訓練を国民に課し、
それが今の“スパルタ教育”の語源となっている、位の知識しか無いのだ。
うう。
西洋文明を理解するにはその根源となるギリシャ神話とキリスト教を知る必要があるのだが。
キリスト教に関しては、ほんの少し見てきている、あくまで表面的ではあるが。
だがギリシャ神話となると・・・・しばしば絵画の題材になっているのがぼんやり分かる程度である。
ホメロスもまだきちんと読んでいない。
ソクラテス?サッフォー?
その他についても、アルキメデスがギリシャ領だったシチリアの出身だという事を知っている程度である。
ええと。“トロイの木馬”って何時の話だったっけ?
アレキサンダー大王が登場したのって何時だったっけ?
嗚呼、全然駄目。情けない!

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by micak | 2007-07-01 06:49 | 映画
“サン・ジャックへの道Saint-Jacques... La Mecque”。
d0032633_557586.jpgで、なんで“自転車世界旅行イタリア人”の記事を探してるかと言うと。
昨日観た“サン・ジャックへの道”で思い出したからなのだ。
サン・ジャックへの道、つまりそれはスペイン最北西部のサンチアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路を指す。
で、そのサンチアゴ・デ・コンポステーラというのは12使徒の一人であるヤコブの墓があるとされている聖地。
日本語でヤコブと言われるのが仏語ではジャック、西語ではサンチアゴとなる云々に関しては、
以前“Mot, Palavra, Palabra, Parola(言葉ブログ)”に記した。
昔から人々は何ヶ月も掛け、救いを求めて、命懸けで歩いた。
幾つかあるルート上には宿場町が栄え、美しい教会が点在する・・・・。
映画の中でも語られるが、巡礼というのは宗教を問わず、洋の東西を問わず存在する人間の風習の様だ。
目的地で祈りを捧げるのも重要だが、より大切なのはそこに至るまでだと思う。
敢えて苦労して歩く事で、自らの精神を浄化していく。
歩きながら色々な事をじっくりと考え、自分の歩幅を・身の丈を実感をして感じる。
余計な物は全てそぎ落として、素の自分になる。
・・・これこそ病んだ現代社会に必要な事ではないか?

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by micak | 2007-06-23 06:26 | 映画


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