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by 札幌窓辺のねこ
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カテゴリ:アート( 12 )
Alatristeで歴史!そのⅣ、と言うより脱線して浅く美術話。
d0032633_628949.jpgWOWOWでピーター・グリーナウェイの“レンブラントの夜警”をやっていたので、観た。
レンブラント(1606-1669 )の時代にオランダは独立する。
劇中でもやはり時折スペインという言葉が出てくるが、
それは大抵過去の栄光を皮肉る嘲りネタ・・・・。
独立の経緯からして“新しい”オランダ、それは今尚脈々とオランダという国のカラーとなっている模様。
それまで多くの芸術家達は王侯貴族や教会の庇護を得て大成してきた。
が、レンブラントはもしかすると
時代がまだバロックであるにも拘らず、そうしたスタイルから脱却し、
一般市民に支えられて成功した初めての画家なのかも知れない。

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by micak | 2009-03-18 06:45 | アート
レオナール・フジタ展。
d0032633_3375787.jpg昨日、やっとレオナール・フジタ展を観た。
北海道立近代美術館のこの夏のビッグ・イヴェントだった訳で、
地元新聞でも特集が多く組まれ、注目度大。
夏休み中だと混んでいそうだったし、9月までやっているから、と
のんびりしていたら行くのがこんなに遅くなってしまった・・・。
なんと、カレンダーを見ると、行ける日は今日しか無いではないですか!
という事で、慌てて行った・・・・。

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by micak | 2008-08-27 03:35 | アート
コピー、イミテーション好き?
d0032633_719461.jpg某クレジットカードから毎月請求書と共に送られてくる月刊パンフレットを見ていて。
大塚国際美術館の紹介が載っていた。
・・・・・・。
コレってどうなのだろう?

ちょっと辛口?
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by micak | 2008-04-15 04:20 | アート
ダリ~そのⅠ。
d0032633_6341643.jpg火曜日にやっとダリ展を観に近代美術館に行った。木曜日で終了なので、滑り込み。
平日なので空いているかと思ったのだが、甘かった!
凄い混雑・・・・へぇ、ダリってこんなに人気があるのか。
老若男女入り乱れ。
ゴッホの時も混んでいたが、もっと凄いかも。
ダリというのは所謂“風変わりな”“訳の分からない”作品を創る変人と思われているはずなのだが・・・。
特に、イマドキな風貌の若い世代が多かったかも知れない、ゴッホ等に比べると。
つまり、訳が分からなくてもとりあえずカッコイイと思われているのだろう、ダリは。
冬のヴァカンスでフィゲラスとカダケスに行ったので、
同じ作品ばかりで面白くないかも知れない、とあまり気乗りしていなかったのだが。
今回の展示ではカタルーニャのダリ財団の物つまりフィゲラス・カダケスの物ばかりではなく、
フロリダはセント・ピータースバーグのダリ美術館からの出展が多く在った。
初め、作品の横に“Saint Petersburg, Florida”と札にあるのを見て“?”と思った。
サンクト・ペテルブルクが何故フロリダなのか、とか・・・・(馬鹿)。
フロリダにこんな立派なダリ美術館が在るなんて、全く知らなかった・・・・失礼しました。
という訳で、まだ生では未見の作品も観る事ができて、混雑にも関わらず意外と楽しかった。

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by micak | 2007-09-07 06:38 | アート
ゴッホの足跡Ⅴ~St.Rémy-de-Provenceサン・レミ・ドゥ・プロヴァンス
Ⅳはコチラ

1889年5月8日、ゴッホはSt.Rémy-de-Provenceへ自ら赴いた。
そこにあるSt.Paul-de-Mausoleサン・ポール・ドゥ・モーゾール精神病院に入院する為に。

これでGogh@Provence、終りです。
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by micak | 2007-03-15 04:50 | アート
融2007。
d0032633_1447618.jpg以前、ドン・キホーテを観に行った時、チラシの一枚が目に入った。
ヨーロッパ・バレエと現代アートの交錯/イリ・ブベニチェク振り付け、春の祭典/レクイエム”。
筆頭ゲストバレリーナは、映画“オーロラ”にも出演していた、
パリ・オペラ座エトワールのMarie-Agnès Gillotマリ=アニエス・ジロー
芸術監督は端 聡。ををを!これは面白そう。
チケット1万円は高いけれど、観たい。
幸い、アリアンス・フランセーズを通すと1割引でチケットを買えるというので、
アリアンス通訳の友人Cさんと共に行った。

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by micak | 2007-03-12 04:11 | アート
ゴッホの足跡Ⅳ~La vie à Arlesアルルでの暮らし
Ⅲはコチラ
d0032633_432468.jpg

“黄色い家”・・・・ゴッホが画家達とのユートピアを夢見た・・・・。
家は戦時中に爆撃破壊され、今はその名前だけが残るのみである。

今回、長いです。
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by micak | 2007-02-27 04:44 | アート
ゴッホの足跡Ⅲ~Le Pont Van Goghアルルの跳ね橋 sanpo
Ⅱはコチラ

ある天気の良い日、例の“跳ね橋”を見に行った。
橋は町外れに在る。
普通の路線バスに乗り、郊外へ向かう。
他にそれらしき観光客の姿も無く、若干不安。
運転手に尋ねると、親切に教えてくれた。
下車後の道順、帰りのバスの時刻など。
終点で降りる。ごく普通の住宅街だ。
殺風景とも言える車道をとぼとぼ歩いていると、周囲は田園風景になってきて、
ますます寂しい。20分が長い。ロータリーに道路標識が見えて、一安心。
d0032633_336533.jpg


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by micak | 2007-02-22 04:24 | アート
ゴッホの足跡Ⅱ~Le Paysage d'Arles et Les Alyscampsアルル遠景とアリスカン
Ⅰはコチラ

アルルに彼の作品は、無い。
アルルどころか、プロヴァンス全体でも、アヴィニヨンのアングラドン美術館に一枚有るだけだ。
その殆どはアムステルダムのゴッホ美術館や世界中に散らばっている。
なのに、アルル及びその周辺には、彼の足跡が多く残され、
街は“ゴッホの街”としても名を売り、ゴッホ財団が有り、
ゴッホ好きの多くの日本人が訪れる。
なんだか不思議な感覚だ。
彼はもうそこには居ないのに、彼の影若しくは息遣いが残っている・・・・。

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by micak | 2007-02-18 05:25 | アート
ゴッホの足跡Ⅰ~Stes-Maries-de-la-Merサント・マリー・ドゥ・ラ・メール
d0032633_735666.jpgこの度、期せずしてゴッホの足跡を追う旅になってしまった。

1888年2月、南欧の明るい光を求めてアルルへ向かう。
アルルの駅にはその旨が書いてあった。

まず、Stes-Maries-de-la-Mer。

d0032633_7235048.jpgd0032633_724114.jpg

現在のビーチはこんな感じ。
d0032633_7244552.jpg

港はこんな感じ。ヨットハーバーと言うより、小さな漁港。
d0032633_7294299.jpg

d0032633_7301879.jpgゴッホの描いた街。

現在の街、教会の上から臨む。
d0032633_7321342.jpg

教会のてっぺん。絵と同じ感じ。
d0032633_7324782.jpg


d0032633_7334350.jpgゴッホの描いた、カマルグ・スタイル(カマルグ・カウボーイ)の小屋

今回泊まったホテルの部屋の正面と背面。
d0032633_7343350.jpgd0032633_7344836.jpg


*全てのゴッホの絵はThe Vincent van Gogh Galleryからお借りしています。

に続く・・・・。
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by micak | 2007-02-11 07:45 | アート


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