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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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La Fête de Noël.
何年か振りでアリアンス・フランセーズのクリスマス・パーティーに参加した。
8年振りか?・・・・例年だと、ヴァカンス直前で超多忙につき参加不可能なので。
別にダイナミックに楽しい訳ではない。
少し飲み、少し食べ、少し語らうだけだ。
(いや、一般的な日本人レベルから見ると、
かなり飲み、かなり食べ、かなり喋る、か・・・?)
仲間と二次会のカラオケに行っても、いつも通り皆の歌うのを聞いているだけ。
飲み足りないくてもう一件行っても、
疲れは溜まっているし、やはり色々しなくてはならない事が頭から離れず、弾ける事はできない。
またね、とあっさり帰路に就く。
10メートル歩くにも困難な降りしきる雪。
今日まで、若干冷える日はあったものの雪は降っても殆ど積もらず、
豪華な街のイルミネーションも雪が無くては空振りな状態だった。
だが、突然どかっと来た。
しかも本州的な湿った重たい雪。
今日が日曜日で良かった。
(・・・この意味が雪の無い地域に住む人々に分かるだろうか?
今日が月曜日だと、除雪が間に合わなくて通勤通学が大変だという事だ。)
街路樹も皆雪を頂いて美しい。
雪に覆われると、やはり無いより暖かい(特にこういう湿気の多い雪は)。
ネオンやイルミネーションの無い住宅街に入っても、雪が明るく美しい。
民家の窓から漏れる柔らかく暖かい光が美しい。
こんな時間にもショベルローダー(というのでしょうか?所謂、重機)で除雪に勤しむ人も。
発進でスリップしてしまうタクシーの運転手も、心なしか腕前を披露できるのが嬉しそう。
読書が趣味だという(運転手証明に書いてあった)ドライバーに
心の中で“良いクリスマスを”“久しぶりの雪道、気を付けて”と言い、
約20センチの新雪を踏み分けて家に入る、そんな午前3時過ぎ。
濡れたブーツは暖かいストーブの近くに新聞を敷いて干そう。
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by micak | 2007-12-16 04:59 | 時事・春夏秋冬
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