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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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お盆のプチ旅~その2。
今日も良い天気!・・・・つまり今日も暑い・・・。
実は朝起きれたら、熱気球に乗ってみようかと思っていたのだが、
やはり起きれなかった。
朝食はバイキング。
本当は美味しいパンにエスプレッソかカフェ・オレのコンチネンタルが希望なのだが。
パンはロールだし、コーヒーもエスプレッソではない。
だが、野菜類がやはりとても美味しいし、全て“ちゃんと”作っている味。
コーヒーも好みのタイプではないにしても、不味くはない。
たっぷり食べて、10時にチェック・アウト。



まず花を観に、ファーム富田へ。
昔訪れた時に比べると、随分ショップ等が充実してる模様だし、何と言っても外国人観光客が多い。
既に暑く、喉が渇いたので、カット・富良野メロンを食べる。
残念ながら華やかなラベンダーやポピーの時季は既に終ってしまっていて、
百日草、クレオメ、サルビア等(ラヴェンダーに似ているが、ブルー・サルビア)の寂寥感漂う秋の花ばかりだが。
やはり、美しい。
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・・・・・冬のヴァカンスでラヴェンダーの故郷・プロヴァンスに行ってきたのに、
こんな所(失礼!)でお土産なんか買うものか、と思っていたのだが。
ドライ・フラワー・ショップで小さなアレンジを買ってしまった。
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花屋やアレンジメントに関しては絶対的に欧州の方が先進で、
日本のショップやアレンジは和風テイスト以外には劣ると思っていたのだが、此処は凄い!
客達は皆感嘆の声を上げ、写真を撮りまくっている。

次は富良野チーズ工房
ここのワイン・チェダーは以前何度か食べた事があるのだが、工房へ行くのは初めて。
目的はピッツァ。
本格薪釜で出来立てチーズを使ったピッツァなら期待できそう。
食べる所はまるでファスト・フード店の乗りだが、釜は本物だし、目の前で作っている。
値段も安い。
いや、そもそもピッツァというのはイタリアでは安いファスト・フードで、
ディナー時にナイフ&フォークで食べる人はあまり居ないから、これで良いのだ。
外のテーブルで食べる。チーズは勿論、生地もモチモチしていて美味しい。
これなら4分の一カットどころか丸々一枚食べれそう、イタリア人の如く。

その後、いよいよトマムへと向かう。
途中、トイレタイムの為、南富良野の幾寅駅へ寄る。
幾寅駅は幌舞駅として映画“鉄道員(ぽっぽや)”のロケ地になった所である。
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自分的には“鉄道員”と言えば往年のイタリア映画がまず頭に浮かび、
こちらの“鉄道員”は観た事も無いのだが。d0032633_533264.jpgd0032633_5333942.jpgd0032633_5335085.jpg
個人的に気に入ったのは映画のセットより、じりじりとした夏の匂い漂うこの単線のショットである。
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そしてトマムへ。
此処へはかつて夏に一度、冬に一度来たことがある。
友達が取ってくれたのは、タワーⅡの最上階(37階)のスーパー・スウィートである。
去年、彼女はもっと良い、メゾネット式の部屋に泊まったらしいが、
こちらだって充分良い。
この階に4部屋しか、無い。
広いリビングと広い寝室。
売りはバスルームで、4人で丁度良い位のジャグジーとシャワー、小さなサウナが在る。
トイレは入り口近くとバスルームに計2箇所。
テレビはリビングと寝室とジャグジーの傍に防水小型の計3台。
冷蔵庫が設置されている所は小さな流しが付いていて、グラスをすすいだりできる。
眼下の眺望を愛でながら、シャンパンでも傾けながら、テレビ見ながらジャグジーなイメージ。
確かにハードは立派かも知れないが。
冷蔵庫は空だし、大きな観葉植物の鉢が一つあるだけだし、
館内のあちこちに花が飾られている訳でもないし、
ベッドが広い訳でもないし、
ソファや椅子の質は良いもののカーテンやカーペットその他がうっとりする程豪華で美しい訳でもないし、
ましてや従業員の接客ぶりが感心する程プロフェッショナルな訳でもない。
(プロフェッショナルどころか、見習いさんが沢山居る・・・。)
たとえジャグジーが付いていなくても、
欧州では、うっとりする様な・思わず写真を撮りたくなる様なホテルに出会う事があるので、
その辺りは微妙・・・。
(バブル期に栄え、幾多の苦難を乗り越えてきたアルファリゾート・トマムなので、
それは仕方の無い事だ。)

ともあれ、シャトルバスでプール&温泉へ向かう。
友人達は温泉のみだが、泳ぎ好きの自分にとってはVIZスパ・ハウスははずせない。
ジェット・スパ・コテージで充分体をほぐしてから、少し泳ぐ。
まあ、競泳用のプールではないので、泳ぎ難いが。
(他の人にとっては楽しいだろう人工波もただ邪魔なだけ・・・。)
その後温泉へ。
夕食の後は部屋で持ってきたワインを飲み、ジャグジーに入り、心地良く寝、
朝も再びジャグジーに入り、ブランチをして帰路に就く。
プールとジャグジーのお陰で筋肉疲労はすっかり取れた。
持って行ったトスカーナのワインは美味しかった。
空調が良いのか、ジャグジーにお湯を張っても曇る事が無く、
クーラーで鼻や喉がやられる事も無かった。
ただ、店の選択を誤ったのか、
夕食のバイキング居酒屋とブランチのクラブハウスははずした・・・・。
まあ、宿泊料8000円(会員料金)は在り難い!
・・・通常料金ならスーパー・スウィートなんて泊まれない。

最終日は朝から冷たい雨。
雲海テラスに行ってみたかったのだが、これまた雨のせいで駄目。
まあ、いいか。多分来年も来るのだろうから。
来年はガレリアか?

帰路は占冠村を経由、日高、由仁、夕張を通る(樹海ロード)。
峠は一面乳白色なガスで視界が利かず一瞬焦ったが、それも下に降りてくると消え、一安心。
一休みするのに夕張のアイスの店に寄る。また、カット・夕張メロンがあったので、食べる。
・・・富良野メロンも美味しいと思ったが、やはり夕張のはもっと美味しい!
肌理が細かいと言うか、味に深みがあると言うか。
ところで、どこに行っても美味しそうなアイスの店が沢山ある北海道だが、
この夕張~長沼は一段と多い様な気がする。
長沼の手前でこの寒いのに行列なアイス屋があった。
次回、行ってみよう。
長沼では例の八百屋にまた寄る。
最期にファクトリーの櫻珈琲で一服。
(道中には気の利いたカフェがあるとは思えなかった。)

充実した、楽しいプチ旅だった。
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by micak | 2007-08-19 07:00 | 旅行・地域
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