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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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うっ!
あらららら、既に11月もそろそろ終り。
なんだか暖秋だったせいか、冬なカンジがしなくて、のんびりし過ぎ・・・・。
冬休みまでも一ヶ月切っているのに、なんだか余り準備が進んでいない!
大変だっ!!!



えーと、カマルグで年越しをする所までは考えた。
因みに12月29日までにSaintes-Maries-de-la-Mer(以後、SMMと表記)に到着しなくてはならないという事は、
その前の予定が結構タイト。
バルセロナでクリスマスを過ごした後、
26日にフィゲラスへ列車で向かう。
フィゲラスには2泊したい所だったが、時間が無いので、
駅かホテルに荷物を置いて、その日のうちにカダケスに行ってしまう、バスで。
前回も行けなかったダリワールドですもの、はずせない!
カダケスへは頑張ってバスで行くしか、無い。
で、フィゲラスに一泊。これは既に予約済み。
・・・・メールにカタラン(カタルーニャ語)でちょこっと挨拶を書いたら、
返事がカタランで来てしまった、簡単な内容だったので理解できたけれど・・・・。

翌日27日はフィゲラスのダリ美術館見学。
夕方、仏蘭西のペルピニャンへ列車で向かう。
25日にバルセロナを出る事も考えたが、列車の本数は激少だし、
その日にフィゲラスに着いても、どこもかしこも休みで、何もできない。
ので、忙しいけれど、頑張るしかない。
28日はSt-Martin du Canigouの僧院へ行く。山奥で行き難い所なのだが、
これも頑張って列車&バス&徒歩で。
その日、僧院がオープンしている事はメールで尋ねて確認した。
ペルピニャンに2泊。
フィゲラス、ペルピニャン辺りのホテルは安くてありがたい。
29日はペルピニャンからモンペリエへ列車で行き、
そこからバスでSMMへ。
バスはArlesからの方が便利だが、アルルはSMMの後にどうせ行くし、
本当は時間が許せばモンペリエにだって寄りたいのだ!
29日から元旦まではのんびり。
元旦からはArlesに3泊。ホテルも押さえた。
・・・・ところが問題発生。甘かった。元旦はアルル行きバスが運行していない!
車の無い人はアルルまでバスで行くしか無いのに!
うううう・・SMMに延泊か?
ホテルの車で送ってくれないかしらん、以前の葡萄牙の様に。
タクシーでも行けそうだけれど、40-50分乗るというのは、結構高そうだし。
でも、アルル周辺は見所満載なので、早くアルル入りしたい!
SMMのホテルに相談を持ちかけたが、まだ返事は来ない。

・・・まあ、ホテルの予約は変更可能なので、次、Avignonのホテル探ししなくては。
Avignonにも3泊位するつもりだが、
行きたい所が余りに多過ぎて、時間が足りない。
現地バスツアーを調べてみたが、なかなか要望にぴったりなのが無い。
・・・欲張るな、という事なのだろうが。
で、マルセイユも3泊かな、と思っていたが。
マルセイユって大きな街だが、自分的には余り魅力的ではなさそう。
上の事情で、日程が一日ずれ込んだら、2泊でも構わないかも。
最期の巴里はとりあえず3泊押さえた、3泊では何もできないが。
長きに渡って改修工事をしていたオランジュリー美術館が、やっと今年の6月から
観れる様になったので、それはやはり、行くでしょう。
リュクサンブール美術館でも、ティツィアーノ展をやっているみたい。
そして、何気にFNACサイトでイベント調べていたら、
なんとZingaroが観れるではありませんかっ!!
これはもう、観るしかないでしょう・・・。

なんだか、母の状態は関係無く、行くつもりになってしまっている・・・・。

さて、今、NHK-BSでヴィスコンティをやっている。
嬉しいな、DVDは少ししか持っていないから。
・・・・やはり、こういうのが本当に好きな映画だ。
“ルートヴィヒ”の冒頭をちらっと観て(録画してもゆっくり観る時間が無い)、
戴冠式のだらだら儀式が続くシーンに、はっとする。
今まで何度か観た映画だが、かつてはつまらなくて早く過ぎて欲しかったこうしたシーンが、
今、突然よく分かる。
衣装やセットの豪華さだけではなく、もう少し、その先や奥にあるものが見える、そんな感じ。
恐らく、ヴィスコンティが言いたかった事、見せたかった事はそうした
華麗な美しさの奥に存在する物なのだろうし、
それが見える為には、こちらの目も肥えていなくてはならない、という事なのだろう・・・。
・・・・等という新たな発見があったりするので、何度観ても飽きないし、
今後も更に見えてくる点は増えると思われるので、
先日仏語のクラスで話題になった“プルーストの質問(よくネット上でも見かける『○×好きに50の質問』とか『○×バトン』といった類の物)”の
“座右の映画は?”の問いには、
やはり“ヴィスコンティの作品全て”と答えて正しかった・・・。

で、仏蘭西のKUSMIのお茶(これまた日常の中の小さな贅沢グッズの一つ)でも飲みながらヴィスコンティ鑑賞できたりすると、
暫く映画館に行けていない不満も若干は解消されるというものだ。
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by micak | 2006-11-26 06:56 |
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