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寒い!
by 札幌窓辺のねこ
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Liamじゃなくて、タダのリアルな夢。
日曜の夜はプールで泳ぐからね。
夜中は眠いの。
で、ぼんやりチェルシーvsボルトン見ていたら、案の定、落ちてしまった・・・・。
そうしたらですね。
嬉しい事に、自分が試合会場に居るワケですね。
しかも、観客席ではなく(何故か観客席なる物が存在しなかった!)、ピッチの際で見ているのですよ。
たまに、ボールが飛んで来ちゃったりするワケですよ。
そのボールを追いかけて、当然選手が近くに迫ってきたりするワケで、ドキドキなワケですよ。
生憎、それが誰だったかははっきり見えなかったし、
大好きなモウリーニョ監督の姿も見えなかったのだけれど。
そのうち、ブルーズの勝利で試合も終りました。
観戦中から、自分の前には黒髪ロングヘアの女の子が居まして。
何故か自分は彼女の後を付いて行く、多分、単に同じ方角へ向かっていただけなのだけれど。
彼女は年老いた伯父さんらしき人に会って、親しげに話してます。
それがポルトガル語だったので、“!”と思います。
此処は英国のはずなのに、葡語?
そう言えば、彼女はアングロサクソンな外見ではありませんでした。
話中の彼等に、思い切って話しかけます、葡語で。
“ねえ、もしかして、貴方ブラジル人?”
“いいえ、ポルトガル人よ”
“!!・・・葡萄牙、何度も行ったことあるし、大好き♪”とはしゃぐ自分。
“ね、葡萄牙の何処の出身?”
“○○○という村”
“・・・ふぅーん、そう、そこは知らないわ・・・”
“ねぇ、私達気が合うわね、ほら、サッカーも同じ趣味だし”といきなり話が思い切り飛ぶ彼女。
まあ、チェルシーは監督以下、ポルトガル人選手多いよね・・・・。
ともあれ、すっかり仲良くなってしまって、
伯父さんと別れた後も、ずっと一緒に歩いて、話す。
ところが、先ほどのハイテンションとは打って変わって、深刻そうな彼女。
終いに何処かのカフェテラスのポーチに座り込んで話す我々。
“ねえ、一体どうしたの?”
“・・・・・”
“分かった。婚約させられたのでしょう?”
(いきなり凄い推測するなよな、自分。)
“ええ、そうなの。伯父さんに勧められて”
“でも、無理矢理なのね?”
“そうなの、でもウチって古いタイプだから、逆らえないのよ・・・”と涙ながらの彼女。
葡萄牙の田舎だと、そんな風に古風だよな、確かに、と彼女の肩を抱きながら思った・・・・

という所で、気付いてまたTVの本当のブルーズの姿に戻る。
なんじゃ、こりゃ?
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by micak | 2005-10-17 06:48 |
<< 苦難の時期? 続・英吉利好き? >>


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